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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党財務大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) よく考えてはみますけれども、そもそも機密費というものが先ほど申しましたような目的に使われるものであるということから考えますと、どういう場合に、使っていいはよろしゅうございます、使って悪いということはなかなか私は本来の性格から見て書きにくいことだというふうに思わざるを得ません。 そういうことを書きますと、機密費としての本来の機能を失うことになる可能性が多うございますから、私は、どうもそういうことを書くことも難しい…

自由民主党財務大臣2001/03/19

151参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我々は民主主義の国でございますし、機密費といえどもそういう枠内で、そういうプリンシプルのもとに使われておるはずでございます。その外に、あるいはそれに害があるというふうに使われるということになればそれはむしろ問題があるだろうと思いますので。 それで、さっき選挙と言われましたときに、その選挙に金が使われるということが民主主義のプリンシプルとしばしば合わないことがありますから、殊にだれに渡したというようなことになりま…

自由民主党財務大臣2001/03/16

151参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま福田長官から御答弁のありました部分は重複を避けまして、ただいまのように内外に課題が山積している現在、国政に停滞を許さないことは申し上げるまでもないことでございます。 現在、参議院で審議をお願いしております平成十三年度予算、その関連法案はもとより、各般の改革を実施するための重要法案の一日も早い成立に全力を尽くすことがこの内閣が国民に対して果たすべき責務であるというふうに考えております。 また、最近の厳しい…

自由民主党財務大臣2001/03/16

151参議院 本会議 第10号

○国務大臣(宮澤喜一君) 景気対策として国が地方に公共事業をいわば強要し続けた結果、現在の地方財政の危機が生まれたのではないか、一つの要因ではないかというお尋ねでございました。 景気対策で公共事業を追加いたしますときに、もちろんその各地域の要望などを踏まえました上で予算措置を行っております、原則といたしましては。また、地方負担に対して起債措置を講じるなど地方の財政事情にも配意をしてまいったつもりでございます。 他方、地方財政は、これはお…

自由民主党財務大臣2001/03/16

151参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) 簡単に申し上げますと、公需から民需へのバトンタッチのうち、企業の活動は十分回復しつつございますが、それが家計における国民消費につながっていかない。ふだんですと、もうつながるはずでございますが、それに時間がかかっている。私は時間の問題だと思っていますが、それが一番の原因であります。 そういうこともありまして株が低迷しましたが、ニューヨークの状況とも、アメリカの経済の動向ともやや絡み合ったところがあると思います。 …

自由民主党財務大臣2001/03/16

151参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、間もなく総理が答弁されて御議論になることでございますけれども、やはり十年間上がり続けたアメリカの経済でございましたから、それが屈折点に来たということ、それから今回は大変たくさんの人が株をやりまして、いわゆる資産効果というものが活性をして、その資産逆効果がこれから発生するだろうということは今まで経験のないところでございます。多くの人が、後半からはアメリカの経済はよくなるであろうが、しかし年間を通じてちょっ…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先般、中央省庁再編に際しまして財務大臣を拝命いたしました宮澤喜一でございます。 私どもは、財務省として新たな一歩を踏み出したところでございますが、これを機に、納税者としての国民の視点に立ち、我々に課された使命を果たしていこうと決意を新たにしたところでございます。今後とも、皆様のお力添えを得て、政策運営に万全を尽くしてまいる所存でございます。 また、財政金融委員会の委員の皆様におかれましては、今後とも、私ども提出…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今後の財政政策等の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでございますが、本委員会において重ねて所信の一端として、今後取り組むべき課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 政府として取り組むべき第一の課題は、二十一世紀の新たな発展基盤を構築しつつ、景気を自律的回復軌道に乗せることであります。 我が国経済の現状を見ますと、個人消費がおおむね横ばいの状…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) それでは私から最初に申し上げますが、与党三党から緊急経済対策として御提案がありまして、それを審議、実施するために、今朝、このための緊急対策本部の設置を総理大臣のもとに決定いたしました。 続きまして、この実施方についていろいろただいままで討議をしておりますところでございますが、私どもは途中からこの委員会のために退席いたしましたので中途の経過しか申し上げられませんが、全体の雰囲気といたしまして、当面これらは緊急を要…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今朝そういう議論をいたしたわけではございませんけれども、三党の緊急対策の問題意識の中に、あるいはこれは政府も同様に考えておりますが、今お話しのように、国民の資産運用の中で株式が運用されている部分がいかにも我が国は少ない。国民もほとんど預貯金でございますし、またその反面は、企業もエクイティーキャピタルに頼るよりは銀行借り入れに頼るという。これはやはりどうしても、今ドイツのお話がございましたが、時間をかけてでも改め…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国経済は、先般、十―十二のQEにもございましたとおり、全体としては成長しておりますけれども、企業関連はよろしゅうございますが、家計関連がなかなかやはり浮き上がってこないということで……

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 失礼しました。 それで、それが一番大事な問題でございますが、必ずその時期が来ると思っておりますが、同時に、しかしアメリカの経済が結局十年繁栄をしまして転換期に入ったということから、そういう認識から世界的な株式市場の混乱がある、崩落があるという状況で、我が国ももちろん例外ではございません。 そういう状況の中で、政府というのはどういう状況にあってもそういう局面に対してはベストを挙げて対応しなければならないものであっ…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 後段におっしゃいましたことには、確かにそういう言説もございますが、その当否は別といたしまして、もしそういうことであるとすれば、閣僚としては、足らざるところは全力を挙げて補うための努力をするのが当然であると考えております。

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最近のウォールストリートの状況は、十年続きましたアメリカの繁栄というものが一つの曲がり角に来たということ、これが基本であることは恐らく峰崎委員におかれましても御異存のないところだと思います。 そこで、今おっしゃいましたこと、それは、日本の経済もこれだけございますし、両国の間、殊にこういう取引関係においては、ニューヨークで売って東京で買ったり、いわゆる外人買いということがあったり、いろんなことが影響し合っているこ…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は学者でございませんのでデフレということを定義する資格はございませんが、今の状況をデフレだねとどなたかがおっしゃったときに、いやそれは違うなというふうには申したことはございません。

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういう記者会見をしておりますけれども、私の申したいのは、株価とか為替とかいうものについて財務大臣としてコメントすることはできない、基本的にそういう立場でございますものですから、コメントができないんだということを言っておるわけです。 それは今日でも、きょうの午前の前場どうだと言われましても、それはちょっと立場上コメントできないということが、一言で言ってしまいますと、いかにもぶっきらぼうでございますけれども、それ…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは前にも申し上げたと思いますが、昨年から実は申し上げていることですが、私自身は、この仕事を始めましたときに、まあ二年、昨年の秋ごろにはまず民需へのバトンタッチができるだろうということを、実はそのころ口に出しては言いませんでしたが、ひそかに思っていました。ところが、昨年の一月ごろに既に企業活動の方は思ったとおりに、あるいはそれよりももっとよく動き始めましたから、これのバトンタッチは実は秋よりはもう少し早くでき…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 峰崎さんですから、これは聞いていただきたいんでちょっと言わせていただきたいんです。 参議院予算委員会の御質問の中で今のような財政の問題があって、日本の財政は大変だと、私も大変だということで、これは当然お互いに理解した上で、それについての議論ではなかったのですが、そのやりとりの中で、このごろはワイヤーサービスがございまして、これがあっという瞬間に一行でニュースを流すところでございますが、そこで何か破局的だというこ…

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最後のところは、小渕総理がおっしゃって私がこの仕事をして、きょうに至るところで失敗したと考えていいかと、そうですか。

自由民主党財務大臣2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは自分のことではありますが、長い時間たって判断をしていただかなければならないことだと思っています。少なくとも私が自分で考えておりましたことは、これは相当コストがかかることである、そして二年ぐらいに、実はここはちょっと間違えましたが、バトンタッチできる、そこで財政のコストは少しは減っていくだろうと、こう思いましたその二年目のところで、家計のところに行っていない。半分しかバトンタッチができない。そこは自分が従来…