P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○宮澤国務大臣 前段のことでございますが、法律をもちましてお願いをいたしております立場から申しますれば、やはり平成十五年には実現をいたしたいと考えておりますが、それまでの間にかなりの時間がございますので、またそのあり方については関係者で検討する余地があろうかと思います。 それから、後段の話は、結局、財投機関債としましても政府保証が入り用であるかないかというような問題もございますし、財投債というのは文字どおり国債ということでございます。そ…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○宮澤国務大臣 そこは、私も詰めて知っておるわけではございませんけれども、自主運用というのは文字どおり自主運用でございますから、運用当局が、預かった金でございますから、安全かつ有利であるという立場から運用方針を決定されるということになると思っております。 その中には国債も入るかもしれませんけれども、それは、いずれにいたしましても、運用者の方の御意思によることであって、財投側がそれをあらかじめ期待するといったような種類のものではございませ…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○宮澤国務大臣 きちんと申しますればそのとおりでございます。 自主運用される側が運用の対象としてふさわしいと思えば買っていただけることがあるかもしれませんが、そのことは運用者の一〇〇%自由な御意思であって、その間に条件とかというようなものは全くあるわけではございません。おっしゃるとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○宮澤国務大臣 財投計画は今でも国会に資料を差し上げておりますので、もとより国会でいろいろごらんを願うことになると思いますし、かたがた、財投債あるいは財投機関債、両方とも仮の名前でございますが、それは国または国の機関の債務になりますので、それとして国会で御審議をいただかなければならないと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○宮澤国務大臣 かねて科学技術行政には御自分で指揮をされましたお立場で、精通をなすっておられますので申し上げることもございませんが、科学技術立国を目指す我が国といたしまして、殊に二十一世紀を迎えるに当たりまして、一層この施策を重視いたしまして、将来の発展の基盤をしっかりしなければならない今の時期であると考えております。 したがいまして、本年度におきましても、科学技術振興費につきましては、シーリングのほかに八・一%の増を計上いたしました。…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○宮澤国務大臣 科学技術基本法の第九条で、現計画が平成八年から十二年度間の五年間でございますが、それから後、十三年以降をどうするかという問題が当然あるであろうと思います。 その前に、実は八年から十二年度までの十七兆円というものを、昨日も科学技術会議がございまして、これをちゃんとしなければならぬぞという御主張を私は承ったところであります。今年度もシーリングを外しておりますので、伸び率はかなり高く伸ばしておりますが、また来年度につきましても…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 山一証券が東京地裁から破産宣告を受けまして、山一証券によりますと一千六百億円程度の債務超過と推定をされておるわけでございます。確かに峰崎委員の言われますように、平成九年当時におきまして、一般的には債務超過ではないであろうというふうに考えられておったと思いますが、日本銀行がこれについて当時の意外な展開をできるだけ波乱を少なくしようということで特融をいたしました。大蔵大臣もまたそれについて特融の要請をされたというふ…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 日本開発銀行、今回、日本政策投資銀行になりますけれども、日本開発銀行は戦後間もなく設立されまして、御記憶のように、我が国の戦後の復興につきまして、殊に産業の再建につきましてその中心的な役割を担いました。当時、我が国が基本的に産業国家となるための中央の部分につきましては、日本開発銀行がその融資、育成等々に大変な役割を果たしました。 だんだん時代が変遷いたしてまいりますに従って日本開発銀行の役割も少しずつ変わってま…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまのことは当然私どもからも御答弁を申し上げるべきことでございました。 先ほどもちょっと触れましたが、本来、開発銀行は地域開発という部門を持っておったわけでございます。したがいまして、今度は北海道・東北地方が入ってくるわけでございますけれども、もともとそういう仕事は開発銀行がしておられましたので、全く異質なものが入ってくるという感じではないように思います。 加えまして、ただいま峰崎委員のおっしゃいますような…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) その点は率直に申し上げまして峰崎委員の言われますとおりだと心配をいたしております。 すなわち、苫東につきましては、ただいま政府委員のお話がございましたように、地元の皆さん、おのおのの立場が別々でございますけれども、これはやはり何とかしていきたいという気持ちがかなりはっきりあって、そして債権放棄あるいは新会社への出資等々、基本的には北海道開発庁等々のいわば勧奨もあって進んできておるわけでございますが、ただいま峰崎…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私は、北東公庫が誕生いたしましたとき、北海道が先にできまして、すぐ東北が後に加わったことをよく記憶いたしております。今日までの経過を顧みまして、北東公庫は地元の人々からも大変に愛され、また地元のために非常にいい仕事をしてこられたと思っております。これをつくったことは十分に意味があったと思います。 今日になりまして、それがもう入り用でなくなったかということになりますと、遺憾ながら北海道はまたこういう新しいいろいろ…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 北海道の将来について私も随分長いこと地元の方々ともいろいろ議論をしてまいりましたが、やはりあれだけの土地を持っておるし、それから航空によるアクセスというのは非常に容易であるしといったようないろいろメリットがございます。 したがって、ただいま峰崎委員の言われましたように、それは観光のお話から出たことでしたが、国内だけを相手にするのでなく、アジアを相手にいたしますと、東京までの飛行距離プラス一時間でございますし、殊…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) お考えには私は大変賛成でございます。 先ほど浜田委員も言われましたし、午前中私も申し上げましたが、戦後、開銀ができまして何をしたかといえば、それは結局民間の銀行のできないことをやったわけでございます。そのときは民間の銀行は弱うございましたからそうでもあったでしょうが、その後、日本の経済がよくなりまして、そんなに最近でもありませんがそんなに昔でもないときに、開銀というのは民業を圧迫するとかなんとか言われた。それは…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、日銀総裁もおっしゃいましたように、ここで破産手続が始まりまして、恐らくこれが終了いたしますまでにはかなりの日にちがかかると思います。場合によっては一年を超えるかと思いますが、その間にもう少しいろいろなことが具体的に明らかになってまいると思いますから、多少それまでに時間があると考えております。 ただ、そうでございますが、日本銀行総裁が今御紹介になりました六月二日の総裁談話の最後のところで政府におかれては大蔵大…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういうふうには実は申し上げなかったわけでございますが、もちろんそうでないとも申し上げたわけではありません。ただ、これからかなり時間がございますからその中でいろいろ考えてみなければなりませんが、いずれにしてもこれはあちこちの御理解、御協力等はどうしても入り用だと思いますけれども、最終的な解決の責任はやっぱり大蔵大臣が持っておると申し上げなければならないと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) まだ平成十年度の国庫を最終的に閉鎖したわけではございません。殊に法人税は年度を過ぎましてから四割ぐらいの税収が入ってくるわけでございますから、今ここらあたりで何ともきちんと申し上げるときに至っていませんが、まずはっきりしましたことは、申告納税の個人所得税、これは昨年定額減税をいたしまして数百万人の納税者が納税者であることをやめたと申し上げました。これがかなり大きく減収に関係していると思います。 それから、法人税…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 具体的な事情を存じませんので判断いたしかねますけれども、開銀総裁は間違いなく事務を処理しておられると信じております。

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) これだけの御質問がありましたから、何かあれば開銀の方から大蔵省の方にもきっと事情のお話があるであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは一昨日お尋ねがありまして、代物弁済の一八%、それを入れますと五四%になってしまうんですね。それは余り正常なことでないと私は申し上げましたし、将来どういうことになりますか、民間が増資に応じないといったようなときに、一体そういう会社というものは本当にその後やっていけるものだろうかどうだろうかというふうに一般的には一遍考えてみないといけないんじゃないかと思いますね、普通の常識としては。 したがいまして、今は仮定…

自由民主党大蔵大臣1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(宮澤喜一君) 開発銀行及び北東公庫、両方とも設立以来かなり時間がたっております。したがいまして、いわゆるプロパーの人々、内部に入りまして育った人が役職員になるということはもうほとんど常識になっております。そのことはまた推進していくべきことだと思っております。 なおまた、総裁等々そういう場合もございましょうし、あるいは適材適所ということで広く人を求めることもある。おっしゃいますように、指定席のような天下りということは、これはも…