宮沢由佳
会議録に記録された「宮沢由佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- GX・脱炭素12 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 資料四を御覧ください。 フードバンク山梨が小中学校と連携して子供の食料支援に乗り出しました。黄色のところを読み上げます。これは、フードバンク山梨が各小学校に、食料を希望する家庭との連絡を取って、その食料のお礼に来たはがきです。一つ二つ読み上げます。 ふだん負い目を感じながら生活しています。今回、フードバンク山梨様からの支援をお受けするかどうかも悩みました。友人に話したところ、支援してもらえるものは有り難く受け取りなと言われ…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 新年度予算の生活保護費は幾らでしょうか。前年比も教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 生活保護の捕捉率は幾らでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 資料五を御覧ください。 生活保護が増えていると言われていますが、人口が増えているため件数は増えていますが、割合は増えていません。捕捉率というのは生活保護に値する人がどれくらい生活保護を受けているかという割合ですが、日本の低さには驚いてしまいます。 生活保護は国の責任ではないのでしょうか。国と地方が分担することには無理があるのではないでしょうか。全額国庫負担とする必要があるのではないでしょうか。教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 生活保護を非難する声があります。ただ、生活保護の多くが高齢者であり、医療費です。子育て中の家庭で生活保護を必要な人が受けられるようにしてほしいと思います。 多くの子育て中の家庭は、生活保護をもらってはいけないと思い込んでいる貧困家庭があります。そう思っている貧困家庭の対策があれば教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 貧困と成績には関係があり、子供の貧困問題は次の世代への連鎖を生むと言われています。文科省の見解を教えてください。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 生活保護担当者に専門家を配置するべきではないかと思っています。 小田原の事件がありました。小田原の事件は、生活保護なめんなというジャンバーを着た職員が不正受給をただすというようなことであったようですけれども、担当者は、一方では生活保護を何とか受けさせてほしい、そしてもう一方では、どうしてあんなやつに生活保護をさせるんだ、その板挟みで大変苦しい思いをして、そしてカッターナイフで切り付けられる事件があっ…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 生活保護の捕捉率に目標数値がないのはおかしいと思います。貧困対策はしっかりと目標数値を出して進めていっていただきたいと思います。 では、最後の質問ですが、生活保護以外の貧困状態にある子供たちのセーフティーネットは何でしょうか。内閣担当大臣、お願いします。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮沢由佳君 御答弁をありがとうございました。 子供の貧困対策が多くの省庁にまたがっているために、大変な御尽力をいただいたということと、一つにまとめてしっかりと政策をつくっていくということも考えていただきたいと思います。 新年度予算に対して、国有地の法外な値下げなどの無駄遣いをなくし、貧困に対して場当たり的でない効果的な予算措置をお願いして、私の質問を終わります。
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮沢由佳君 民進党の宮沢由佳です。 今日は、公述人の先生方、本当に貴重なお話をありがとうございました。 稲葉先生には、保育士の課題、保育所の課題について細かくお話しいただきました。私も保育士でありますので、大変共感しておりました。つい先日も、小学校六年生の女の子と一緒に給食を食べたところ、将来の夢は何と私が尋ねましたら、私ね、保育士になりたかったんだけど、保育士の給料安いからやめたとばっさり切られてしまって、言い返す言葉がなかったです…
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮沢由佳君 ありがとうございました。大変奥の深い問題だと思います。 私は特に子供の貧困について大変興味があって、そしてそれを何とかしていきたいという思いを持っているものですけれども、なかなか今、その貧困自体が見えにくくなっている、潜在化しているということが大きな問題ではないかと思います。その貧困が見えなくなったというのは、地域の関わりがなくなった、また、いろいろな家族の構成が変わってきた。そもそも家庭というものを、時々この国会でも取り…
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮沢由佳君 ありがとうございました。 家庭が今、昔と随分変わったことについてお伺いしたと思ったんですけれども、その後に聞こうと思った貧困対策に先にお答えしていただいたというような感じで、ありがとうございました。聞きたかったことですので、大変貴重な意見をいただきました。 そこで、先生方に、是非私に教えていただきたいんですね。先ほどと少し重なるかもしれないんですけれども、私がいろんなところで子育て支援の重要性、保育園の重要性、あとは地域コ…
第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮沢由佳君 ありがとうございました。先生方のお話をしっかりと胸に、私も頑張っていきたいと思います。 本日はありがとうございました。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 よろしくお願いします。民進党・新緑風会、山梨県の宮沢由佳です。 長く子育て支援に携わっていた立場から、消費者の問題に関して質問させていただきます。 今日、消費者の問題において、若者、子供たちが巻き込まれる問題が増えていますか。また、どんな問題が増えていますか。消費者庁、お答えください。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございました。 やはりインターネットやコミュニティーサイトによるような犯罪が巧妙かつ複雑な問題を生んでいるのではないかと思われます。その中でやはり重大な犯罪も起きているとは思いますが、この件に関して、警察庁、お答えをお願いいたします。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 過去最高に児童ポルノ系の問題が起きていると。大変大きな問題で、これについては後の方で触れさせていただきたいと思います。 更に質問をいたします。 借金苦などで自殺された方、特に若年層、若者の数がどうなっていますか。厚生労働省、お答えください。
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 資料の一を御覧ください。昨年の自殺者は二万四千二十五人、そのうち経済・生活問題を原因、動機とした自殺者は四千八十二人、そのうち三百九十一人が二十九歳までの若者です。 実は、今年の夏、私の友人の一人息子さんが自殺をしました。まだ二十五歳でした。二百万円の借金をつくってしまったことを苦にして、自分の部屋で首をつりました。シングルマザーの母親に育てられた彼はとても親思いで、苦労して自分を育ててくれた母親に…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 資料の二を御覧ください。これが一八八のポスター、縮小にはなっていますけれども、このポスターが貼ってあっても余り目立たず、印象に残らないのではないかなと思います。また、子供には分かりにくいと思います。 また、このダイヤルには三重のハードルがあります。 一つ目は、時間制限がされていることです。この資料の下の方を御覧ください。九時半から四時まで、それ以外にこの一八八に掛けると、今は使えませんという対応と、…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 本当に周知がうまくいき、みんなが知っている「いやや」という番号になればいいんですけれども、おととい、私が五十人の女性の集会に出て、ここで一八八の認知を聞いたところ、五十名中一人しか知らなかったという事実もあります。ですから、一八八を周知徹底するということも大事なんですけれども、この一八八が利用される番号でなければいけないというふうに思います。 そして、私が調べたところ、消費者庁の方の白書にこうありま…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○宮沢由佳君 小中高校生の消費者教育については、平成二十四年に消費者教育推進法が制定されたこともあり、教科書でも取り上げられています。中学校、高校の教科書では消費者トラブルの対応についても掲載があり、これはとても良いことだと思います。消費者センターへの相談についても書かれている教科書もあります。ただ、消費者ホットライン一八八の掲載は、私が調べた採択率の高い十四冊の教科書の中でまだ二冊だけでした。これは一八八が運用されて一年ですから無理も…