宮沢由佳
会議録に記録された「宮沢由佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- GX・脱炭素12 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。規制をしていただけるという可能性を感じました。大変うれしいことでございます。 資料の三をもう一度御覧ください。 この資料の三、オーストラリアやアメリカが肥育ホルモンを使っていないホルモンフリーの牛肉をEUにも中国にも輸出しているという現実、ここに日本を入れていただきたい、これを強く要求します。 そして、そのオーストラリアから中国へ輸出しているホルモンフリー牛肉の下にブランド牛肉というふうに書いてござい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○宮沢由佳君 今私が聞いた質問は、肥育ホルモン禁止国から友達が来た場合を聞いています。私の友人も現に、知らない間に食べているのは嫌だというふうに言っています。ですから、そういった友達に対してアドバイスをお願いいたします。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○宮沢由佳君 高級な国産牛を食べられる人ばかりではないということ、それから、海外から日本に来る方は、多くのバックパッカーと呼ばれる方々がいます。旅費をなるべく節約して、そして安価な宿泊所に泊まって、そして日本人の一般が食べているものを一緒に食べたいという方がいっぱいいます。そういう方々にしっかりと私は安全を保障できるように肥育ホルモンの使われていない肉を輸入していただきたいと思います。 私は、海外から来てくださる方々に、日本で食べるもの…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 民進党の宮沢由佳です。 文部科学大臣の所信を受けて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣は、所信的挨拶の中で、子供たちの可能性を高めることが大事だとおっしゃいました。また、閣議決定された子供の貧困対策に関する大綱には、「子供たちは国の一番の宝である。」という文言があります。これは大変有り難い言葉です。 そもそも、「子供たちは国の一番の宝」の意味は何でしょうか。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 大臣、お答えをお願いします。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 その中で、その時間数というのは何時間ぐらいでしょうか。お願いいたします。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 子供の虐待や育児不安が多い現状が実際にあります。この要因として、親になる前に子育てをしっかりと学ぶ機会が足りないと感じておりますけれども、大臣はどう思われますか。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 実際には、子供に限らず、子育てをしている人に限らず、例えば保育園を建てたいけれどもうるさいから困るとかベビーカーが邪魔だとか、一般の子育てをしていない人にもこの子供に対する教育というのは必要じゃないかと私は考えておりまして、文科省が管轄している家庭教育支援の推進検討委員会においても、全ての親の学び直しを応援するための方策について検討されています。 その基本的な学びの機会として、義務教育の中学校において子育てをしっかりと学ぶ…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 更に踏み込んで伺いたいと思います。 虐待のニュースが後を絶ちません。毎日、新聞やニュース、報道において、子供たちの大切な命が奪われているということは、本当に、私たち、ここにいる方、また皆様、国民皆様の心を痛めていることだと思います。少なくとも、今すぐやるべきこととして、全国の親又は親になる人、そして周りの人たちに子育てを学ぶ仕組みと時間を確保する必要があると思います。 様々な取組があると思いますので、厚労、文科、両方からの…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 私は、二十四年子育て支援をしてきた者として、この流れを見ていてとても進んでいると思います。ただ、今実際に義務教育やそして各自治体で行われている子育て支援が子育ての方法に偏っているのではないかと思うことが多いです。 本日午前中の発言において、大臣は、国家を支える勤労者、納税者となるための教育等々の御発言がありましたが、その中に子供を産み育てる親になるための教育というのも是非入れていただきたいと私は感じ…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 まだこの分野は、まだまだこれからやらなければいけないことがたくさんありますので期待をしたいところではありますけれども、多くの親がまだ子育てにたくさん悩んでいる、不安を持っている、又は子供の扱い方を間違って不適切な対応から虐待に至ってしまうことが後を絶たない今の現状を踏まえて、これは緊急課題だと私は感じております。 例えば、例を挙げさせていただきますと、オーストラリアの事例で挙げますと、私が行ったとこ…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。是非、国民一丸となって、新しく生まれてくる命をみんなで守れるようにお願いしたいと思います。 そして、最後にですけれども、子育て支援包括センターがこれから各地域にできていって、子育て支援がどんどん豊かになっていきますが、例えば妊娠中の母親学級、また育児中の親子教室のようなものに参加したくても参加できないという現状があります。長時間労働、そして土日も勤務、特に父親が、母親学級又は育児学級に参加するという人…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 御覧になったことはございますか。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 私、山梨なんですが、豊かな森のようちえんありますので、是非来ていただければ有り難いです。 森のようちえんは、今、日本の全国にも広がっておりますけれども、その数は把握されていますでしょうか。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 実は、森のようちえんというのは、実際に園舎があって学校法人で認可を受けた幼稚園が森に積極的に行っているというものから、親子が森の中でサークル的な活動をするものまで多種多様にございまして、こういった数が出てくるとは思わなかったので、ネットワークの数を拾っていただいてありがとうございます。 このネットワークに百七十もあるというような状況は、大変今、この森のようちえんが親子にとって興味があり、そして人気が…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 望ましいと言われて、うれしいです。ありがとうございます。 これは、森のようちえんは環境教育、森林政策の視点からも大変良い活動だと思いますが、そちらからの、環境、森林政策の方からの御意見もお願いします。
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。環境からも森林からも大変有効な、また、子供たちにとってもすばらしい活動だということを分かっていただいている方がいて大変うれしいです。 韓国では数年前からこの森のようちえん事業に積極的に取り組み始め、法整備もされています。子供たちが自然環境の中で保育を受けられるように、週に何時間は必ず自然の中で保育を受けるようにという法整備、それから、障害を持った子供たちも積極的に森の中へ連れ出しているというすばらしい…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮沢由佳君 検討していただけるということで、ありがとうございます。 今、幼児教育費の無償化が耳に聞こえてくるわけでありますけれども、幼児教育費が無償化されると、大体、この森のようちえんのサークルから、しっかりと認可をもらっているところまでのこの間の、実際に保育料を払って保育を受けているという状況の中にある森のようちえんに関しましては、今は幼稚園は有料、そして森のようちえんも有料ということで、どちらかを選ぶという立場にありますけれども、…
第192回 参議院 本会議 第4号
○宮沢由佳君 民進党の宮沢由佳です。 私は、民進党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度第二次補正予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対の理由は、審議を通してアベノミクスの行き詰まりが浮かび上がり、今回打ち出された経済対策はその失敗を覆い隠すためのものと思わざるを得ないからです。 対策の内容を見ると、従来型の公共事業が多く並んでいます。安倍内閣は、未来への投資を実現する経済対策を策定しましたが、国債を…