宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今回、エネルギーミックスを決める、決めるというか、検討している途中で直嶋委員にも経産大臣室に来ていただきまして、省エネとか再エネの導入についていろいろといい提言をいただきまして、私ども、それを参考にしながら今回作業をしましたし、これからも行政の参考にさせていただきたいと思っております。 これから、法律によりましても、政府として何段階かの検証をこれからやるわけでありますけれども、まさに民主党においてもフォローアッ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) エネファームを含みますコージェネレーションにつきましては、まさに発電時に生じた排熱を有効活用することでエネルギーを効率的に活用するということが可能でありまして、今般のエネルギーミックスにおきましても、二〇三〇年時点で現在の二倍以上となります千百九十億キロワットアワー程度の導入を見込んでおります。例えばエネファームにつきましては、現在十二万台程度の導入実績でありますけれども、二〇三〇年にはこれが五百三十万台程度に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) いわゆる存立危機事態云々という話は私自身が判断するわけにはまいりませんけれども、まず石油製品につきましては、今御指摘にありましたように、我が国が輸入する原油の八割がホルムズ海峡を通過しております。これが途絶えるということになりますと、まさに生活の足である乗用車、また物流であるトラック等々相当な問題が起こってまいりますし、また冬場ということになりますと、灯油やLPガスが枯渇して寒冷地では国民の命に関わる問題という…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 恐らく、手だてが広域的機関にあるのは、将来の発電能力が不足した場合に、それを入札に掛けて新たな発電所を建設するということはここにあるわけでありますけれども、これは数年、十年、十五年掛かる話でありましょうから、恐らく余りにも先過ぎて間に合わないということになりますと、これ以外にはほとんどないんだろうと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 広域機関にはできません。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) それは、今ある法律ではできないことを判断するわけでありますから、いわゆる超法規という世界の中で判断することが、過去超法規で判断した例というのは、こういうことではありませんけど、別にあったわけでありますが、そういう種類の判断をするかしないかという極めて重い政治的な判断だろうと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさに中東依存度というものは高くなっておりますし、またホルムズ海峡が運航不能になった場合には大変大きな影響が、日本の経済、国民生活に影響があるという状況は間違いないわけでございますので、ホルムズ海峡の外に位置する産油国からの原油取引量とかLNGの取引量の増大といったものをやはりしっかりこれからやっていかなければいけない。 例えばLNGにつきましては、アメリカ等、シェールガス等々というものが二〇一六年、シェールガ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 結局、例えばLNGの場合ですと、スポットでも相当購入をしておりますけれども、緊急事態のときにスポットで取引ができるかどうかというのは極めて難しい状況を生じる可能性はかなりあると思っております。そうした意味には、それ以外に、じゃ、緊急時には日本に特別にこうやって油なりLNGを売ってくれるという契約自体はないんだろうというふうに承知しております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) エネルギーの中東依存度を下げるというのは何十年来の我が国政府の方針でございまして、それをやってきましたところが、原発が全基停止するということで、今大変中東依存度が逆に増えてしまったと。原油においては御指摘のように八〇を超え、LNGにおいても約四分の一、ホルムズ海峡の内側に依存していると、こういう状況になっているわけでございます。 そういう中で、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アメリカを含めた原油の調達先…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 再生可能エネルギーの中でも地熱とかバイオマス、あと水力といったものは常に発電が見込まれる安定的な電源でございまして、これについては相当野心的な導入計画を作って二〇三〇年を目指しているところでございます。 一方で、太陽光、風力につきましては、日が照らなければ、曇れば太陽光は発電できない、また風力は風が強過ぎても弱過ぎてもできないというために、常にそれと同等量の火力発電のバックアップを持っていなければいけないといっ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさにデフレから脱却をして成長戦略の軌道に乗せるためには、民間のダイナミックなイノベーションというものがどうしても必要だろうと思っております。 生産性を向上させる、イノベーションを進める、そういう観点から、電力、ガス、熱供給を一体的に改革することで、これまで縦割りだったエネルギー市場の垣根を越えた総合エネルギー市場の創設というものをこの法律は目指すものであります。これによりまして、エネルギー間の相互参入や異業種…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさに我が国のエネルギー関連の技術の高さというものについては、途上国だけではなくて先進国も大変興味を示しております。 磯子にあります電源開発の石炭火力発電所は、本当に世界中から引きも切らさずに見学者が来るというような状況でありますし、また、私もいろいろ国際会議に出ておりまして、原子力発電につきましても、やはり原子力災害を超えた技術というんでしょうか、災害の結果更に技術力が高まっているという点について随分いろいろ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 電力に関しましては、今回、第三弾の法案、法改正の御審議をお願いしているわけでございますけれども、第一弾、第二弾、そして今回の第三弾と、それぞれに再生可能エネルギーの導入促進策が盛り込んでございます。 まず、第一弾につきましては、広域運営推進機関をつくることを決めたわけでありますけれども、再生可能エネルギーを可能な限り最大限導入しながら、低廉で安定的な電力供給を実現するために、連系線利用ルールの策定や地域間連系線…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今部長が申し上げましたように、みずほ情報総研ですか、研究所ですか、におきまして、手続について明確な問題があったと認められない、にもかかわらず実際には金が出ていってしまっていて、しかも補助金違反といったようなことで実体がないというところが一番の問題でありまして、やはり手続が、一応明確な手続があって、それにのっとっていたけど駄目だったという問題について、やはり再発防止のためにどういうふうにしていくのか。例えば反面調…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 熱供給について申し上げる前に、先ほど証券取引等監視委員会等との比較で御議論があったわけでありますけれども、証券取引と今回とかなり違いますのは、証券取引というのはやはり不特定多数が参加する市場というものがあって、それを監視しなければいけないということと、今回は、やはり基本的にはBツーBの取引の監視ということでありまして、恐らく監視する規模というものがかなり小さいという中で、常勤でなく非常勤でやるというふうなことに…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、一九九〇年比で物足りないというお話がございましたけれども、一九九〇年というのは二十五年前、四半世紀前でありまして、これだけ大きく世界が動く中で九〇年比を使っているということ自体、少し私は、余りにも保守的だなと、まあヨーロッパにとっては恐らく大変都合のいい数字なんだろうと思いますが。やはりこれからは、これから先何をやるかということが最も大事でありまして、我が国といたしましては、基本的に、二〇一三年という一番…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、再稼働につきましては、まず事業者自身が判断をした上で規制委員会において厳正な審査が行われるということでありますので、私どもが何らかの、前もってこうあるべき、こうなるだろうということを考えているわけではありませんが、一方で、既に関西電力は四十年を超える再稼働についての申請を行っているということを考えますと、そういう申請が今後かなり出てくるということは想定をしております。 したがって、そういう中でどの程度動い…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) この二六%というのは、まさにエネルギーミックスと同じでありまして、見通しであり、あるべき姿だと考えております。 そして、今の御質問に対するお答えとしましては、二〇一三年比温暖化目標マイナス二六というのは、これは国際的にこれから約束することになろうと思いますから、それを守る中でどうしていくかという議論は当然していかなければいけないと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) 前段で原発の再稼働はすべきでない、延長もすべきでないというお話があり、後段で、今、石炭火力の問題点を御質問受けているわけでありますけれども、正直言って、ならばどうしたらいいのかなと実は思っておりました。 自給率はともかく二五%程度確保したい、電力コストは現状よりも下げたい、そして欧米に遜色のない温暖化目標を持ちたいと、こういう三つの目標を掲げて今回エネルギーミックスを出したわけでありますけれども、原発について再…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(宮沢洋一君) アメリカでも、これ二〇一二年の数字ですけれども、石炭火力の割合は三八%、ドイツは四六%ありまして、我が国について言えばかなり低い水準。しかも、状況がかなり違っております。アメリカにおきましては、まさにシェールガス、シェールオイルが発見されてからがらっと態度を変えたという国でありますし、また、ドイツにおきましても、大変大きな電力のネットワークの中にある一方で、かなり低コストの風力発電に恵まれていると、こういうよう…