宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 まず、今おっしゃったような環境アセスのもともと対象となっている十一・二五以上のものにつきましては、全体的な取り組みを通じて高効率化を促進していくということだろうと思っておりまして、現段階、何より大事なのは、国の地球温暖化対策の計画目標の策定とあわせて、その目標と整合的な形で電力業界全体の自主的な枠組みの構築というものができるということだと思っております。 環境大臣からの意見もいただいた上で、私どもとしてもそういう自主的な…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 まさに今伺っていて、ああ、リースだと日本の予算制度の中でも柔軟に対応できるのかなという思いをしておりました。 私の立場から申し上げますと、まさにこの委員会などでは、省エネ目標の中で、産業用、家庭用ともに、二〇三〇年にはLEDが一〇〇%になっているという前提でいろいろ議論をして、皆さん御存じなわけですけれども、恐らくほかの省庁の方はなかなか知っていない方の方が多いだろう。ただ、そういう目標を立てているということは、政府の中…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 今長官から御答弁しましたように、経産省、中小企業庁としましても、まさに金融面から、被害を受けられている業者の方についてはしっかりとした対応をしていきたいと思っております。 ただ、新しい仕組みとおっしゃいますと、福島の場合には完全に新しい仕組み、特に東電という、責任がはっきりしているということもあって賠償等々対応したわけでありますけれども、天災の場合は責任というものがどこにあるかという問題があって、今あるいろいろな仕組み、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 私は、留学と勤務でアメリカに結構長くおりまして、サマータイムというのは実は大変いい制度だと。仕事が終わった後、日が長いですから、ゴルフですらできるようなところがありまして、いい制度だと思っております。 一方で、サマータイムにつきましては、戦後すぐに導入されて、そのときに労働強化につながったというような経験があって、その後、なかなかサマータイムといったものが政策の俎上にはのってきていないというのが今の状況でございます。 し…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 革命といった言葉、今御説明がありましたけれども、恐らく、中国からの流れの革命とフランス革命の流れの革命、こういうことであるんだろうと思います。そして、この我々が使ったまさに革命、生産性革命は、どちらかというと恐らくさっき解説をされたような意味合いで使っております。 経産省は、実は去年はロボット革命推進会議というのをつくっておりまして、やはりロボットを通じて、IoTの時代に対応する、まさに大きく変わっていくということを目指…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 おっしゃるように、長期保有の安定株主がいるということは、経営的には中長期の判断ができる、また、ストックオプションを付与された経営者というものは、短期的なまさに株価を上げることについつい専念してしまうといったような弊害はあるんだろうと思っております。 一方で、長期保有自体が、安定株主ということで、ある意味では持ち合いのようなことも実はあったわけでありまして、これ自体の弊害といったものもあります。また、ストックオプションとい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 私どもが政権に戻りました二十四年の暮れからですから、二十五年度税制改正が一月にすぐありました。そこでまず設備投資減税の頭出しをさせていただきまして、そして、二十六年度の改正で設備投資減税、しっかりしたものを導入したという経緯の中で、これはかなり使われてきております。 ただ一方で、こういう制度というものはずっと続くとなるとついついインセンティブ効果がなくなるわけでありますので、やはり期限が参りましたら、それをやめますと言う…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 まさにこれから人口が減っていく、労働人口がさらに減るという状況の中で、外国人の方の労働力、それはいろいろな現場での労働力という意味もありますし、おっしゃるような高度人材といった意味もあって、大変大事なことだと思っております。 ただ、五千人が高過ぎるか低過ぎるかは別にしましても、なかなか日本がまだ魅力的でないといったところが恐らくあることも事実でありまして、私も五月にインドに行ってまいりましたけれども、インド工科大学という…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 恐らく、中小企業、地方にはまだまだアベノミクスの効果が行き渡っていないところがある一方、地域によっては、例えば私の地元の広島県などは、マツダがあるせいもありますけれども、かなり中小企業に至るまで景気が、景況感はいいと言っている方が多いというような状況も起こってきていることも確かであります。 そして、おっしゃるように、中小企業の業況判断DIは、一—三月期がマイナス一七・八ポイント、そして、さきに発表いたしました四—六につき…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 まず、株式につきましては、日本の株式はかなり堅調に来ているわけであります。そして、その水準については政府が申し上げるわけにはいかないわけでありますけれども、いろいろな報道等がなされておりまして、日本の中の金融緩和というよりは、やはり外国人の買いが今の上昇を支えているというようなことが言われているわけであります。 そして、おっしゃるように、金融だけでまさに景気が回復するわけではなくて、実体経済がしっかりついていかなければい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 もともと、地元で聞いておりますと、コンビニというのは結構オーナーが大変で、まさに小規模の店と同じで、オーナーが先頭に立って家族でやらないとなかなかできないというのが、人手不足以前の話としてあった話であります。 一方で、おっしゃるように、コンビニというのは、私も地元でも東京でもよく使わせていただいておりますけれども、今となっては本当に、なくては困る存在になってきている。 さらに、人手不足の中で、しばらく前でありますけれども…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 まさにこれは民民でございますので、実際、コンビニのロイヤリティーを払って、やられている方からすれば、この契約内容で納得されて契約しているわけでありますので、私の方から、おかしいとかおかしくないとかというような話ではないような気がいたします。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 頑張れば頑張るほど生活が厳しくなるというようなことであれば、恐らく、それぞれのお店は頑張らなくなって、全体として、そのチェーン全体の元気がなくなるということだと思いますから、そういうことにはなっていないんだろうなというふうに思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 コンビニの勤務なりオーナーなりが大変だということもよくわかりますが、一方で、例えば私の地元を見ていますと、商店街はもっともっときついところがたくさんあるわけでありまして、どちらかというとコンビニは全体としては恵まれている方ではないかと私自身は正直思っております。 そういう中で、社会保険の話につきまして、今伺っていて、社会保険にもっとちゃんと入れろという御質問なのか、社会保険が高過ぎるという御質問かよくわからなかったわけで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 全国三百八十五万者の中小企業、小規模事業者は、さまざまな事業分野において特色ある事業活動を行い、多くの就業機会を提供するなど、雇用の確保や地域経済の活性化に重要な役割を果たしています。 しかしながら、中小企業、小規模事業者の経営者の高齢化が進展し、今後、多くの経営者が引退期に入ることから、事業の…
第189回 参議院 経済産業委員会 第21号
○国務大臣(宮沢洋一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第21号
○国務大臣(宮沢洋一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○宮沢国務大臣 党の非公式の会合での話のようでございますので、政府の一員としてコメントするのは差し控えた方がいいと思っておりますけれども、今の御質問ということであれば、やはり報道の自由といったものが、今御質問にありましたように、民主主義にとってはまさに必要不可欠、大変大事なものである、それを脅かすような発言があったということに対して批判の目が向けられている、こういうことだろうというふうに思っております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○宮沢国務大臣 党で行われたことでございまして、私は、どうして行われたかという理由についてはつまびらかにしておりません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第25号
○宮沢国務大臣 私は、自民党の役職には当然ついておりませんが、自民党員ではございます。そして、自民党は今御質問になりましたような党ではないということはよく知っております。 また、青年会議所云々というお話がございましたけれども、マスコミの報道というものが常に正しいわけではない。そういう中で、一青年会議所がどう行動されたかということは、それぞれのお考えの上でされたことだろうというふうに思っております。 そして、私自身が、経産大臣の立場として…