宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員がおっしゃいますように、インフラ輸出というものは我が国のまさに今後の成長にとっても大変大事なものでありますし、その中で貿易保険といったものの果たす役割というものも大変大きなものがございます。 そこで、前回の改正、昨年の十月一日に委員がおっしゃいますように施行されたわけでございますけれども、前回の改正では、テロなど日本企業が海外で事業を行う際に直面するリスクの高まり、企業活動のグローバル化に伴う取引形態や資金…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 経産省といたしましても、女性の力を最大限発揮できるようにということで経営者の意識改革や女性の起業、会社を起こすことに重点的に取り組んできております。 そして、今委員御指摘のとおり、ダイバーシティ経営企業百選というものやなでしこ銘柄というものを二十四年度から指定をしてきておりまして、ダイバーシティ経営企業の方は、これは、女性だけではなくて、女性とか、また障害者の方とか、そういうまさに変化に富んだ人材を活用している…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 貿易保険制度自体は一九五〇年にできた制度でございますから、私と同じ年ですから六十五年たつわけでございますが、その間やはり世界の状況というのは大きく変わってきておりまして、グローバル化が進むという中で、日本企業の国際的に活躍する、中小企業含めて、企業が多数になってきている、また、近年でいえば、インフラ輸出といったものが特にアジアに大変大きなニーズがあるというようなこともあって、成長戦略の一つの柱として大事になって…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 日本の原子力発電の技術につきましては、従来より高い評価を国際的に得ていたわけでありますし、また、ある意味で福島の経験といったものがそれにプラスアルファされているということもあって、開発途上国だけではなくて、アメリカやイギリスからもその技術について期待をされているというのが今の現状でございます。 そういう原子力発電も含めて、インフラの輸出、新幹線等々も含めて、輸出というのはまさに日本の成長戦略の一つの柱でありまし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今の現行制度におきましては、NEXIが保険を引き受けたものを国が全て再保険をするということでありますので、NEXIの保険引受けによりまして特別会計の負担が増加する仕組みであったために、引受けに一定の上限を予算書上で設けております。 ただ、上限といいましても、二十一年度から二十五年度まででいいますと大体六十兆弱、五十三兆から五十九兆ぐらいの上限額に対しまして、引受実績は十二兆前後でございまして、上限額といっても実…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、このいただいた資料につきましては、中身が正直言ってよく分からないものですから、なかなかコメントしようがないわけでありますけれども。 まず石炭火力の話につきましては、この委員会でも倉林委員と何度かお話をしてきたと思っております。 そして、日本のまさに石炭火力発電所というのは世界で最も進んだ石炭火力発電所でありますし、さらに現在、液化とかさらに燃料電池を使うといった新しい技術についても、私の地元の広島県で実証…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 委員がおっしゃるような世界水準というものがあるとは私は承知をしておりません。もちろん、今OECDの場で石炭火力発電に対する公的信用を制限するかどうかという議論は行われております。ただ、やはり一番熱心な米国というものは、状況ががらっとこの二、三年変わってきておりまして、かつてはまさに石炭火力というのは大変大きな国内の発電の電源でありましたけれども、現在オイル価格が下がってきている、そしてシェールオイル、シェールガ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 恐らく、我々が中国から何を学ぶかというよりは、中国が我々の経験から実は学んでおいてほしかったなと思っております。 何を学ぶかということは、正直、今の状況ではこれからどういうふうに推移していくかということも分からないわけでありまして、何を学ばなければいけないか、何を学んではいけないかということは現時点では分からないわけでありますけれども、やはり中国の状況を見ておりますと、実体経済でまさに八%を超える経済成長が必要…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) トルコの原発につきまして、日本企業が関心を有しているということは確かでありますが、一方で、日本企業だけで恐らく参加するのではなくて他国も参加するという中で、どういう形になるのか、また、特に具体的なファイナンススキームについてはまだ決まっていないというふうに承知しておりますので、具体的にどういうものがどうなるということを申し上げられる段階ではないわけでございます。 今般の法改正によりまして、NEXIの支払財源が不…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今回の御紹介にありました法二十九条ですけれども、現行ではNEXIは独立行政法人通則法に従って投資等は行ってきておりまして、それとの比較で申し上げますと、この四号といったもの、経済産業省令で定める方法といったものが新たに追加されたものであります。 そして、これにつきましてどういうものを追加していくかというお尋ねでございますけれども、NEXIの場合、GPIF等と違って、要するに、リーマン・ショックのようなときが一番…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) NEXIとして、貿易保険としてどう対応するかという御質問だと思いますけれども、御指摘のとおり、エネルギーセキュリティーの確保は日本のエネルギー政策の根幹でありまして、供給源や資源輸送を多角化しようとする日本企業の取組を支援していくため、特殊会社化後もNEXIの業務運営とこのような国策の一体性を確保することとしております。 具体的には、改正後の第十五条に基づき、特殊会社化後のNEXIが貿易保険の引受けに当たって従…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 私、委員がお話しになられた新聞記事を読んでいないものですから、今承りながら二つのことを御説明しなければいけないと思っております。 まず一つは、電源構成の公表を義務付けるかどうかという点であります。これにつきましては、総合資源エネルギー調査会で議論をしていただいておりましたけれども、審議会の議論では、開示を義務付けるべきだという意見と法的に規制せずに電源構成を消費者にアピールしたい事業者の創意工夫に委ねるべきとの…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) 公的医療保険の対象につきましてはまさに厚労省が担当でありまして、財務省といろいろ折衝しながら決めていくということでございますので、経済産業省としての立場からは申し上げる話ではございませんが、御質問ではあるんですが、経済産業省の立場は、保険が適用外の漢方はまさに私どもの所管に入ってくるわけでありまして、保険から出てきてもらえれば我々としても相当仕事ができて、漢方を普及させるためにしっかりとやっていかなければいけな…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○国務大臣(宮沢洋一君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(宮沢洋一君) 貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 日本経済の持続的な成長を実現していくためには、日本企業の国際展開を支援することで、新興国のインフラ整備など、海外の旺盛な需要を獲得していかなければなりません。 貿易保険制度は、対外取引を行う者が戦争やテロなどの発生によって被る損失を填補するもので、日本企業の国際展開に必要不可欠な制度であります。今般…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 私も、その概要版にエネルギー、環境が全く入っていないというところは全く気がついておりませんでしたが、当然のことながら、まさに電力、ガス改革、エネルギー市場の改革というのは成長戦略の大変大きな柱でございます。 そして、一方で、何で書いていないかということになりますと、終わったから書かなかったとは申し上げませんけれども、ある意味では、法律を何とか成立させていただきまして大変感謝をしておりまして、この法律に基づきまして、まさに…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 新エネをつくっている中の……(田嶋(要)委員「再生可能エネです」と呼ぶ)再生可能エネ。電力会社の割合は、三割とか四割とかいうんじゃなかったか、違いましたかね。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 委員からの御質問で、十一・二五未満については至急に検討をして、ある意味では制限する措置を導入しなければいけないということを申し上げました。 そして、実は、総合資源エネルギー調査会省エネルギー小委員会のもとに有識者から成る火力発電に係る判断基準ワーキンググループを設置することとしておりまして、若干その委員の人選等々に時間がかかっておりましたものですから、七月中、今月中に具体的な制度設計について検討を始めることとしております…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 恐らく、やった者勝ち、早い者勝ちと言われればそうかもしれませんけれども、全体として、やはり小さいものでも計画段階からでき上がるまで二、三年はかかるということを考えますと、ある意味では、その二、三年前に予定された人がぎりぎりのところで間に合うか間に合わないか、こういうことになるんだろうというふうに思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○宮沢国務大臣 これからの制度の仕組み方になろうかと思いますけれども、省エネ法をどういうふうに使っていくかということでありますので、新たにつくるところが間に合わなかった方は、そこである程度設計変更等々をしなければいけないという状況は出てくる可能性はあると思っております。