宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 最初に申し上げましたように、政府・与党一致してやっておりますので、これは、計算自体は政府の方に下請に出しておりますので、政府の方から答弁させていただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 先ほどから申し上げておりますように、枠組み、法律としては与党で用意させていただきましたが、政府・与党一体となって資料をつくって、六十億等々ということを推計させていただいたわけでございまして、政府の側に少し答弁を求めていただきたいと思います。(発言する者あり)
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 議員御承知のとおり、法律は法律で、細かいところはもちろん規定をしておりませんので、実際実務をする政府の方で今答弁したわけでございますけれども、今大臣のおっしゃったとおりでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 予算措置には、たびたび申し上げてきておりますけれども、既裁定者についての予算措置が、今の段階では、国費としては六十億程度見込まれるということを申し上げております。(内山委員「人数です」と呼ぶ)二十五万人と申し上げました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 当然、そういうことがわかれば救済されます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 まず、老齢年金が訂正された場合ということでございますから老齢年金が増額になるわけでございまして、時効にかかった部分があったときにはその部分も一時金として支払われる、こういうことになるわけですが、続いて、その老齢年金自体の額が変わるということで遺族年金の額が変わるということが起こるわけでございますが、これについても救済されるということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 恐らく、その点が大変我々としても議論があったところでございますし、一方で、政府の方としても、これまでの委員会の議論の中でなかなかはっきりした答弁がしにくかった部分だろうと思いますが、ここはもう政治の決断ということで、ある意味で議員立法という形で今回出させていただきました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 私、余り知識がないのか、よくわかりません、その質問は。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○宮澤議員 先ほど内山議員にお話をいたしましたけれども、過去、裁定を受けた人で時効期間にかかった方という推計をして、二十五万人。そして、その方たちが受け取れなかった年金の総額が九百六十億円程度と推計をいたしました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 自由民主党の宮澤洋一でございます。 総理、連日お疲れさまでございます。 きょうは、厚生労働委員会、安倍総理として初めての御出席だろうと思います。私も、安倍内閣ができて以来、道路特定財源の改革、また公務員制度改革とやってまいりましたけれども、本業は社会保障でございまして、厚生労働委員会がホームグラウンドでございまして、こうして初めて質問させていただきますことを大変光栄に思っております。 まず、社会保険庁改革、大変いろいろ議論を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 次に、年金記録の問題に移らせていただきます。 この委員会でもたびたび、基礎年金番号に統合されていない年金記録番号が五千万件あるといった点、非常に議論になってきております。一方で、我々といたしましても、ではどういう人たちがこの仕事をしていたのかなといいますと、先ほど言いましたような腐った組織であります。 例えば、これは自治労との確認事項でありますけれども、オンライン化に当たって、窓口装置の一時間使用時間は四十五分以内とし、操作…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 いずれにしても、ともかく、その方の年金記録の可能性が高いということになったときには、役所の方から連絡をとって確認作業を勧める、こういうことを御答弁いただいたと思っております。 次でありますけれども、受給権者が整理されたとして、被保険者についても対応をとらなければならないと考えますが、どのように対応していくお考えか、伺いたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 さらに、年金を受給するための資格要件を満たしていない方であっても、記録統合により年金受給に結びつく方もおられると思いますけれども、こういう方にはどういうふうに対応をされるおつもりでございますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 一方で、オンライン化をされていないマイクロフィルムとか、また市町村の被保険者名簿等に記録があったもの、こういうものについて何とか対応していく必要があると思いますけれども、どう今後対応されていくお考えでございましょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 今大臣のお話にありましたように、かなり時間を要する作業だと思いますけれども、着実に進めていただきたいと思っております。 さらに、社会保険庁及び市町村で記録が確認できず、御本人も領収書などの資料をお持ちでない、そういう方がいらっしゃるということが国会の場で議論になっておりますけれども、こういう場合にはどのように対応されるお考えでございますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 いずれにしても、一昨日の予算委員会における総理の、今後、工夫を行いながら国民の不安を解消したい、厚生労働省にも努力させたいという御答弁を受けてのお話だろうと思います。総理におかれましても、これは大変大事な問題でございます。政府を挙げて実行していただきたいと思っておりますので、御決意のほどをお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○宮澤委員 時間も参りました。年金改革全体に関する総理の御決意を最後に伺いたいと思っておりましたけれども、午前中、福島委員の質問にもございました。三年前、理事として参加した者からしますと、年金改革全体に対する民主党案はどこに行ってしまったのかなという気がしております。消えた年金ということをおっしゃっていますが、私から申し上げますと、消えた年金制度改革ということをもう一度本当に考えていただきたいなということをお願いいたしまして、私の質問を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○宮澤委員長代理 次に、松本洋平君。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○宮澤委員長代理 古川君、質問に答弁してください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○宮澤委員長代理 古川元久君、簡潔に答弁をお願いします。