宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 さっぱり意味がよく分からないんですが、法律に基づいて、今おっしゃったこと、もう一回法令上で解釈を教えてください。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 じゃ、山岡大臣に伺います。 山岡大臣は拉致担当大臣でありますが、松原副大臣に何らかを命ずる権限をお持ちですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 要するに、松原副大臣に命じられるのは前田大臣だけど、拉致担当の大臣は松原副大臣に何も言えない、また前田大臣も言う権限がない、こういうことをやったわけですよ。 総理、我が国は法治国家ですよね。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 じゃ、枝野大臣、出られたので、政府は法律に基づかないことができるんですね。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 午前中の最後は、法律に基づかないことが政府、内閣にできるのかできないのかと、こういうことで枝野大臣の答弁いただいたわけですが、私は基本的に、我々は法治国家でありまして、法律の範囲内で当然行政を進めるのが政府の役割だろうというふうに思っております。そして、その中で閣議というのは大変重いものだと思っておりますが、総理に伺いたい。その閣議の重さというものをどういうふうに考えられていますか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 九月六日の閣議で総理は、恐らくこの紙を読み上げられたんだろうと思います、拉致問題については松原仁国土交通副大臣に、山岡大臣の補佐、間飛ばしまして、それぞれ国会対応を含めお願いすることといたしますと、こうおっしゃっています。閣議の場で紙を読み上げてすることの重さということはよくお分かりでございますね。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 国会に迷惑掛けたということ以上に、閣議の場で、あなたが任命した閣僚に対して最後はお願いすることといたしますと言っても、これはある意味で命令ですよね。これに背く人はいないんでしょう。いかがですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 今のお話ちょっと違っていまして、国土交通大臣が言えばいいんじゃないんです。国土交通大臣がお認めになったように、拉致問題の権限がないんです。ない人が言っていいんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 拉致問題との関係が薄いとおっしゃいましたけれども、要するに海上保安庁を持っているだけなんですよ。今の拉致問題というのは海上保安庁の話ではないんです。したがって、今の拉致問題担当じゃないとおっしゃったように、全く関係ない人が言うことできないんです。それ、お分かりになりました。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 今までのずっと質疑で、これ法律違反だと思っているんです。法律違反なんですよ。官房長官は法律違反じゃないと思っているんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 それじゃ、もう一度聞きますけれども、国交大臣が指示したらそれでよかったんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 じゃ、国交大臣が海保の件だけ指示すればそれで拉致担当になったわけですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 官房長官、海保に対する権限だけで拉致担当ができるとお思いなんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 官房長官、はっきりと法律違反だと言ってください。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 法制局を出さなくした理由もよく分かるような、本当に法制局がそんなことを言ったのかなと思いますけれども、明らかに、自然に読んでいくと国交大臣しか松原副大臣に指示できない、国交大臣には拉致問題の権限がほとんどない、そういう中で本当に法律違反じゃないと言えるんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 私もこの問題ばっかりやっているわけにいかないんですけれども、総理、いかがですか。これ、本当に法律に基づいてやっている法治国家の話だと思われますか。 最初の話に戻りますけれども、やはりこれ、発言した総理の責任というのは大変重いんです。処分する人が上にいないからというのであれば、明らかに、我々国会に対してだけではなくて、法治国家のリーダーとしてふさわしくないことをやったと国民に陳謝すべきですよ。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 よくお分かりじゃないようですけれども、経産大臣は知財に対して権限があるんですよ、本部長じゃないにしても。だから指示できるんです。国交大臣は海保の件以外にないんですよ、海上保安庁以外に。だから指示できないんです。お分かりになります。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 それじゃ、この問題はこの程度にしますけれども、ともかく、いろんなことを民主党政権見ていますと、法治国家とは思われないことがたくさんある。一度決めた予算をその年度の中で仕分するとかね、蓮舫大臣。そういうようなことが本当にあって、法律を守るということをしっかり内閣で徹底していただきたいと思います。 では、本題の方に入ります。 お手元に配らせていただきました中期財政フレーム、これは八月の十二日に閣議決定したものでございますから、…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 まさにそうです。 具体的な話としては、要するに復興部分を除いて、いわゆる基礎的財政収支対象経費なるものを二十四年度以降六年度まで七十一兆円、今年度と同じにする。そして、復興債を除く国債発行額を約四十四兆円以内にとどめると、こういう二点でよろしいですね。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○宮沢洋一君 閣議決定されたこと、閣議報告ではないわけでございますから、当然これはきっちりと、今年のもうすぐ予定される予算編成過程でお守りになりますね、七十一兆円と四十四兆円。