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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 修正協議というのも、正直言いまして、我々野党の修正協議者が民主党の方と交渉するというよりは、嫌がる役所のしりをたたいて実はまとめたものが今回の修正案なわけですけれども、平野大臣、元々の政府案、基本法にある施策の実施と言えるものは何が入っていたんですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 政府の当初案では、よく読むと、まさに復興庁が持っている権限、実施権限というのは実は五十億しかないんですよ、本当は。まさに平野大臣のポケットマネーみたいなものですけれども、調整費という何でも使えるお金五十億、これだけです。 交付金、おっしゃった特区に関係して一兆五千億幾ら積んでありますけれども、交付金も実は各省に戻して使うような話ですから、実際に復興庁のものと言えるかどうかというのは怪しいところがあるわけです。しかも、これ、…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 そうなんですよ。交付金も恐らく来年度はない、ゼロに近いような額だろうと私も想像しています。 ともかく、この政府案というのは、いみじくも大臣もおっしゃいましたけれども、つかさつかさというか各省に仕事してもらうというふうになっている。逆に言えば、これ役所が、ともかく役所間の調整を最も少なくする、波風を立てない、そうして作り上げるとこういう復興庁になるという案だと私はもう思っております。 今、こういうアイデアがあったとは思わなか…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 私は復興庁設置法作るに当たってどういう政治主導、指示をされたかという質問をしたんですが、まあそれは結構でございます。 元々の政府案ですと、まさに今も大臣おっしゃったんですけれども、例えば復興のための道路を造るというときに、復興庁にも少し顔を出すかもしれないけれども、国交省の道路局に各市町村さん、自治体の長は陳情に行かなきゃいけない。まさに二重行政そのものでありまして、先ほどすき間を埋めるとおっしゃったけれども、要するにすき…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 それでは、同じ四条第二項の三号に関して質問いたしますが、イのところに、まず復興に関する事業のうち政令で定める事業に必要な予算を一括して要求し、確保することと、こう書かれているわけでありまして、中身は実は政令に委任されておりますが、復興に関する予算はほぼ全て政令で書き込むと、こういうことでよろしいわけですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 ロの方には、イはこれ予算を一括して要求し確保することでありますけれども、ロの方では公共事業その他の政令で定める事業の実施に関する計画を定めることということで、いわゆる公共事業とか学校などの施設費系については箇所付けという作業が予算の場合あって、予算の額が決まっても場所をどこにするかということがその後決まってくる。逆にこれは大変大きな権限になってくるわけですけれども、これも実は政令で定めるということで、法律ができた後、ある意…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 テレビを見られている方は随分細かい質問をしているなと思われるかもしれませんが、実は政令で定めるということは行政府にお任せするということでありまして、時々役所の組織というのはずるをしまして、大体全部定めると説明しながら実は余り定まっていなかったりするものですから、やはりこのまさに提案者の意思というものをしっかり政府が受け止めて、そして政令を作っていただく。その確認を平野大臣にいたします。

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 実は、復興本部ができてもう既に五か月以上たつわけですけれども、実は私、一つ大変不満を持っていることがございます。それは、基本方針が政府で七月末ですか、定められた、また今回三次補正予算が出てきた。それぞれ復旧を中心として手当てをされたり、基本方針に書かれたりしているわけですけれども、実は、基本法に戻りますと、基本法の一条の目的のところには、「復興の円滑かつ迅速な推進と活力ある日本の…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 少子高齢化の進展等々といっても、私は、二十一世紀半ばの日本のあるべき姿という、正直言って夢を政権に語っていただきたかった。日本が三十年後、四十年後、どうやって生きていくのか、こういうことなら生きていけるんだというものをやはり少し示していただいて、それをやはり東北で実践してほしかった。ただ、残念ながらそういうわけにいっていないというのが正直な印象であります。 例えば東北一つ取っても、私には、あの基本方針を読んでも、東北地方と…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 ですから、そこが残念なんですよ。町づくりしか見えてこないんですよ、大臣のお話聞いていると。要するに町と町との関係、また幾つかの大きな地域、市町村含めた、地域と地域の関係、また県境を越えた関係、そういうものをやはりしっかりと復興庁としてやっていくということは私は大変大事なことだと思っておりまして、それが全く見えてこないということが、発災後もう八か月たつのにということで大変残念に思っておりまして、そこはしっかりやっていただかな…

自由民主党・無所属の会2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○宮沢洋一君 総理に是非大局的な御判断をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 自民党の宮沢洋一でございます。 本日は、川端総務大臣、また江利川人事院総裁に御出席いただいておりますが、お二人は給与法をめぐって相当激しくやり合っておられたわけですが、今日は給与法の話はいたしませんので。また、松下大臣は、大変経産省忙しかったと、ちょっといろいろ実情を教えていただきたいと思って来ていただきました。 今日は、いわゆる残業、公務員の超過勤務について少し質問をしたいと思っております。 私自身も二十年近く大蔵省、財…

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 単純に計算して、その一週間十二・一というのは年に直すとどのぐらいになるんですか。逆に、超過勤務時間を週に直しても結構なんですけれども。

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 人事院はたしか平成二十二年に勧告時報告というのを出されておって、その中に今おっしゃったようなこと、「本府省においては、正規の勤務時間終了後、職員が超過勤務命令を受けずに相当時間にわたって在庁している実態が見受けられる」と、こういう指摘をされているわけであります。 そういうような今の数字、超過勤務時間が年間三百六十ぐらい、一方で在庁時間は五百五十時間前後というような数字が出ているわけでございますが、これについて、人事院総裁、…

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 松下副大臣に少し伺いたいんですが、経産省、今年の三月十一日の発災以降大変お忙しくなったわけですね。原子力保安院もあれば資源エネルギー庁もある。 残業時間といいますか、在庁時間でいいんでしょうけれども、どの程度増えたのか。恐らく何日も泊まり込んだ方も随分いらっしゃると聞いておりますけれども、実態はどんな形だったか、細かな数字じゃなくて結構でございますから、教えていただけますか。

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 恐らく一人頭にしても大変な時間の超勤、これは超勤ですから恐らく超勤手当が払われた時間でもこれだけということだろうと思います。 三月十一日は昨年度でありまして、三月分の超勤手当が支払われるのは今年に入って四月ですので、三月十一日以降、相当増えた超過勤務というのが、恐らく会計処理が年度をまたがっていて結構大変だったような気がいたしますけれども、どういう処理で超過勤務手当を捻出されたのか、教えていただけますか。

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 幾らぐらい流用されたんですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 ですから、年度末足りなくなった場合には流用という方法があって、それを活用されたと、こういうことでございますか。──結構です。 当然、江利川総裁もそういう経験をされたし、私も役所のときにしましたし、恐らく松下副大臣も役所時代は経験されたと思いますけれども、本当に忙しいときに本当に長い期間、残業、超過勤務しても、まあ半分も払ってもらえればよかったような時代だったわけです、今は少し良くなっているかもしれませんけれども。例えば同じ…

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 今の二百六十何時間という時間ですけれども、恐らくそれは在庁時間であって、超過勤務手当が出る超過勤務の時間ではないですよね。

自由民主党・無所属の会2011/12/05

179参議院 行政監視委員会 第1号

○宮沢洋一君 資エ庁ですと約二倍に残業時間が増えた、これは残業、超過勤務時間が増えたということですから、恐らく去年まで五十時間ぐらい出ていたものが百時間出たというような話。逆に言えば、二百六十八時間との差、百との間の百六十何時間というのは、実は恐らく残業代は、超過勤務手当は払われていないと。表向きはなかなか、これ政府はお認めにくい話ですけれども、これが実態だろうと思うんです。 それで、私は、この超過勤務というのを、特に今年のような忙しい…