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自由民主党参議院
総発言数
3,552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
  • 情報監視審査会9 件・9%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,552 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 東電がはかっているのは、出る直前で高かったわけですから、出たものは告示濃度限度よりは高かったわけでございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 汚染水の影響は港湾内でブロックされているという認識であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 もう一度申し上げますけれども、私どもは、モニタリングをずっと続けてきておりまして、モニタリングの結果は告示濃度限度よりは十分低い値でありますので、汚染水の影響は港湾内でブロックされていると認識しております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 まず、イギリスにおいてどのような原子力発電所を建設するのかどうか、それを許可するのかどうかというのは、これはまさにイギリス当局が今後どう判断されるか、こういうことだろうと思います。 一方で、日立のBWRは、まだ原子力規制委員会で新規制基準への適合性が確認されてはおりませんが、今、確認の作業が進められているところだと思っておりまして、逆に、現時点において、安全性について否定されているものではないと考えております。 また、政…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 例えば、日立のこのABWRにつきましては、イギリスまたリトアニアなどからかなり強い関心が示されていると聞いております。 そうした意味では、まだ日本で日立の炉について再稼働が認められたわけではありませんけれども、この日立の炉につきましては、各国において、ある意味では震災の知見もある程度入った上の改良型というようなことがあって、非常に注目を浴びている炉でもありますし、私としては、そういう炉につきまして、菅総理も前やっておられ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 福島の経験を反映して、水密性の強化等の追加的安全策を講じる予定であると聞いております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 やはり、各国からいいますと、日本が福島で経験した結果が、ある程度改良されているということについて、ある意味では改良型ということで、いろいろ興味があって注目を浴びているということで、それが日本でまだその適合性が認められていないということとは、恐らく直接には関係しない話だろうというふうに思います。 また、日本で認められていないから海外ではおかしいというお話でありますけれども、基本的には、イギリスならイギリスの規制当局が最終的…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 繰り返しになりますけれども、これはまさに、イギリスの規制当局においてしっかりと御判断いただくこと以外ないんだろうと思います。日立の、イギリスの例について言えば、そういうことだろうと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 営業秘密の保護の強化につきましては、今回の国会に法案を提案したいと思っております。今おっしゃったように、法定刑の引き上げですとか、賠償請求などの容易化とか、侵害品の譲渡、輸出入禁止とか、また、未遂行為を罰する、さらに情報の転売行為も罰するというようなことで、世界標準とまでは言いませんけれども、かなり強化をさせていただこうというふうに思っております。 まさにおっしゃるように、実態がどういうふうになっているか。それこそ日本は…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 極めて技術的なことでありますので、事務方から答弁をさせました。 聞いていて答えないというわけではなくて、たしかこれは与党の、自民党の質問だったよなと思いながら、少しあっけにとられていたものですから、事務方から答弁させました。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 今、委員おっしゃいますように、要するに、法律に根拠がないわけではなくて、しっかりとした根拠がある制度、法律にのっとり省令を定め、そして告示を行っている、こういう制度でありまして、当初と違うじゃないか、こういうお話があるわけですけれども、正直申し上げまして、この固定価格買い取り制度、FITを導入しまして、再生可能エネルギーはある意味で順調に伸びてきたわけですが、一方で、当初の考えていたこととかなり違った様相を示したのは、太…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 私が申し上げましたのは、指定の要件というのは、上限を超えて出力制御を行わなければ再生可能エネルギーの追加的な受け入れができなくなると見込まれるという指定の条件があるわけでございますので、この条件を満たさなくなるという状況になれば、これは当然指定の解除が行われることになる、こういうことを論理的に申し上げたわけであります。 一方で、具体的にという話をされますと、現在の設備認定量というのが、七千万キロワット近いというようなもの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 この固定価格買い取り制度は大変役に立った制度だったわけですけれども、一方で、これも何度か申し上げたと思いますけれども、法律の立て方が、まず認定という行為があって、これは経済産業省がやりますけれども、極めて形式的な行為。 そして一方で、量のコントロールは、当初から、しなきゃいけないケースがあるということは想定されていたわけですが、接続するときにする、こういう仕組みになってしまっていて、ある意味では、認定されて期待感が出てき…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○宮沢国務大臣 委員おっしゃいますように、北海道で大型の風力発電所の整備を進めるということは、今後の再生可能エネルギーを最大限導入するという我が国の立場にとりましては大変大事なことでありまして、今ありましたように、送電網整備実証事業なども国の補助事業としてやってきているわけでございます。 そういう中で、今後のことを考えますと、おっしゃるとおりでありまして、地域間連系線のさらなる活用というものは大変大事になってまいります。北海道からしっか…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○宮沢国務大臣 まさに、地元の理解を得るということは大変大事なことだと思っております。 法律上は合意ということは条件になっておりませんけれども、しっかりと地元の方の意見を聞きながら対応していかなければいけないと思っております。 ただ、それぞれの自治体のどこが合意をするかというのは、それぞれの立地で少し違っていっておりますので、それぞれの立地、特に都道府県の知事さんの意見を尊重しながら進めていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○宮沢国務大臣 今のお話につきましては、トリチウム水の取り扱いというのは、御承知のとおり……(足立委員「トリチウムじゃないですよ」と呼ぶ)トリチウムを含む水の扱いにつきましては、大変微妙な問題がございます。 正直に申し上げまして、規制委員会の方針が発表されたときに、私のところには、福島の漁連の関係者、また全漁連の方が来られまして、我々ともよく相談してほしいということがありまして、私どももしっかり相談をいたしますということを申し上げました…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○宮沢国務大臣 まず、原賠法の見直しにつきましては、私の権限というか文科省でございますけれども、これにつきましては、内閣で原子力賠償制度の見直しに関する副大臣等会合が開かれまして、ことしの一月でございますけれども、原子力委員会において検討することが適当との方針が決まり、原子力委員会がその方針を、そういう形で検討を進めることとしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○宮沢国務大臣 では、私の方から参るように。 エネルギーミックスにつきましては、できるだけ速やかに決定するということで、現在、審議会において検討していただいております。 そして、リプレースのお話ございましたけれども、政府としては、従来より申し上げてきておりますけれども、現段階では新増設、リプレースは想定しておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○宮沢国務大臣 二十一年度以降、分母を正確にしたということでありまして、官公需法においては、中小企業、小規模事業者の受注の可能性が想定されない契約まで受注機会の増大を図る義務を課すことは適切でないと考えまして、二十一年度以降、武器、航空機、大型船舶等、中小企業、小規模事業者の受注の可能性が想定されない契約を除外して集計した結果でございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○宮沢国務大臣 詳細には承知しておりません。