宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 現在、名古屋における展示会場の整備につきましては、愛知県と名古屋市がそれぞれ構想を検討中ということでありますから、まずは、一緒になってどういうものにするかということを考えていただくのが大事だろうと思っております。 その上で、愛知県として、名古屋市、地元産業界の意向なども、そろってそういう方向でまとまったということであれば、関係省庁とも連携しながら、具体的な支援のあり方について検討していきたいと思っております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 地方創生の中で国の機関の地方移転ということが書かれていることは、よく承知しております。 ただ、恐らく、特許庁そのものが行くようなイメージで、地方支分部局をふやすということではないんだろうなと。また、地方支分部局をふやすこと自体は、やはり行政改革等々の観点から、正直言ってなかなか難しいところがあります。 ただ、一方で、関西において特許の申請件数が大変多い地域であるということはよくわかっておりまして、近畿経済産業局には特許関…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 民主党政権時代の認識ですか。(島津分科員「そうです」と呼ぶ) 二十三年五月の民主党政権当時に、当時の海江田経済産業大臣が、津波に対する防護対策等が完了し、原子力安全・保安院の評価、確認を得るまでの間は浜岡原発について運転を停止するよう求める旨を要請し、これを受け、中部電力が取締役会で意思決定を行った上で、浜岡原発の運転を停止したという事実は承知しております。 一方で、我々の政権におきましては、原発については、いかなる事情…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 浜岡原発につきましては、今申し上げていましたように、今、規制委員会で審査中であります。そして、恐らく、委員がおっしゃったような点もいろいろ含めた上で審査をされているんだろうと思います。 その結果は、我々は予断を持っておりませんけれども、もしも再稼働に求められる安全性があるというふうに認められた場合には、再稼働を進めるという方針を政府としては持っております。もちろん、その過程で、住民の方の理解を得る活動というものはしっかり…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 まず、今、先ほども申し上げましたように、原子力規制委員会におきまして、申請を受けて、新規制基準に適合しているかどうかの審査中であります。したがって、今私の方から何か申し上げるということではありませんけれども、もし適合していると認められたとすれば、そういう仮定であれば、私どもとしても、まさに新しい基準に適合しているという状況であるということをしっかりと関係者に御説明をしていかなければいけないと思っております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 これは最初に御答弁したことと同じでありますけれども、原発については、その安全性について、関係法令に基づき、原子力規制委員会が新規制基準のもとで判断していくこととしております。 浜岡原発についても、このような法令上の手続に従って、他の原発と同様に、原子力規制委員会によって厳格に対応されるものであると承知をしております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 固定価格買い取り制度は、結局、接続後二十年間固定価格で買い取るということをお約束するわけでありまして、これが、途中でやめていいということであれば制度としては違う制度になり得るわけですけれども、二十年間固定価格で買い取るということによって、再生可能エネルギーの導入を進めるということがこの制度であります。 そうなりますと、今のお話にあります、ある意味ではベースロード電源等々といった意味で、例えば原子力発電所について言えば、法…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 坂根委員長がどういう趣旨でこういうことをおっしゃったかどうかわかりませんけれども、ベストミックスを策定するときの考え方として当然のことながらおっしゃったわけであります。 そして、一方、今の固定価格買い取り制度の方につきましては、まさに固定価格買い取り制度という制度の趣旨からして、その固定価格を二十年間維持するという観点からそういう方向で検討しているということで、少し違う時点の話だろうと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 事故の前後で何が変わったかといいますと、それまでは、まさに電力についてはスリーEということを言ってまいりましたけれども、それを、一番大前提としてSがついたということだろうと思います。 そして、これは民主党政権時代にできた枠組みでありますけれども、原子力規制委員会で新しい規制基準に適合していると、それを審査するというまず第一段階があって、そして、認められたものにつきましては、政府としては再稼働を進めていくということ。 では…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 先日の予算委員会で馬淵委員から質問を受けまして、その質問は、事故の確率について、確率が大変低い見積もりをするのではないかというような質問であったものですから、私は、今回のコスト検証委員会において議論をお願いしているわけでありますけれども、メンバーもかなりの割合で前回計算された方たちが入っていて、前回と基本的に同じような考え方に立って計算されるのではないですかと申し上げて、御納得をいただいたところであります。 ですから、こ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 今は既存の原発のまさに再稼働というようなことで安全確認が進められているところでありますので、従来より申し上げておりますけれども、現段階において、新増設、リプレースは想定をしておりません。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 あくまで私が申し上げておりますのは、今検討していただくわけでございまして、私どもが結論を出すわけではないわけですが、少なくとも、メンバー選定においては相当の割合が前回の作業に携わった方でありますので、基本的な考え方に大きな相違はないのではないかと考えているということであります。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 CfDという制度、私もたしか国会で質問を受けたことがありますけれども、審議会で、参考の資料としてイギリスにおける制度を紹介したことはあると聞いておりますけれども、それ以上の検討をしていることはないと思っております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 これはおっしゃるとおり、どういう立場に立つ人間であっても、やはり省エネというものは本当に徹底的に進めていかなければいけないと思っております。 細かいそれぞれの政策については申し上げませんけれども、一昨日、自民党大会がありまして、名古屋大学の天野教授が短い講演をしてくださいました。その中でおっしゃっていたのが、LED照明化を徹底的に進めることによって七%ぐらい消費量を減らすことができる、さらに、これは技術的にはまだだけれど…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 K排水路につきまして、雨天時には告示濃度限度よりも高い濃度が排水路出口付近において検出されており、現在、東京電力において、その対策や原因の調査を進めているところであります。 一方で、海洋のモニタリングにおいては、港湾外の放射性物質濃度が検出限界値未満か告示濃度限度よりも十分低い値であり、汚染水の影響は港湾内でブロックされているものと認識しております。 そして、恐らく、私も読み返して、閣議後の記者会見のものを見せていただき…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 港湾外でずっとモニタリングをしてきております。たしかK排水路の出口に一番近いところは百三十メートルほど離れた地点だと思っておりますけれども、それらの地点を含めて、告示濃度より高いものは検出されていないということで、汚染水の影響は港湾内でブロックされているということをこれまで政権として申し上げてきております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 排水口から出たものは告示濃度より高かったことはございます。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 港湾外のモニタリングを、多数の、百三十六カ所ほどでやっておりますけれども、そこにおいて告示濃度限度額より高いものは出ておりませんので、こういうことを申し上げております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 もちろん、希釈化ということは当然あると思っておりますけれども、IAEAからも、周辺海域や外洋では放射性物質濃度は上昇しておらず、WHOの飲料水ガイドラインの範囲内にあり、公衆の安全は確保されているということを言われております。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮沢国務大臣 私どもは、港湾外の、まさに百三十メートルのポストを含めてモニタリングをしているわけでございまして、そのモニタリングの結果から、告示濃度限度より高いものは出ていないわけでございます。