宮本雄二
会議録に記録された「宮本雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官
- 直近の発言日
- 1991/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 国際問題に関する調査会15 件・33%
- 外務委員会8 件・17%
- 予算委員会8 件・17%
- 外交防衛委員会5 件・11%
- 安全保障委員会3 件・7%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会2 件・4%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(宮本雄二君) お答え申し上げます。 一九七二年にいわゆる日中国交正常化が実現いたしまして、台湾との関係は地域的な民間の交流としてこれを維持するということで、そういう実務関係の維持のために必要な任務を行うべく私どもとしては財団法人交流協会、これを設立したわけでございます。先ほど委員御指摘の梁井台北事務所長は、しばらく前まで韓国大使をいたしておりましたが、いずれにしましてもそういうことで政府との緊密な連携のもとに財団法人交流協会が…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○説明員(宮本雄二君) 谷野審議官の説明に特段つけ加えることはございませんが、事実関係を御説明いたしますと、欧州において軍縮のプロセスが進展いたしましたのは、七〇年代の初めに、一つはヘルシンキの欧州安全保障協力会議というものの準備会合が七二年に発足いたしました。七三年に中部欧州の兵力削減交渉というものが始まりました。その間、それまでに至る経緯で最大の問題はやはりドイツの領土問題というふうに言われておりました。最終的に西独政府がドイツの領…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号
○説明員(宮本雄二君) INFの問題について御説明させていただきます。 七月下旬にゴルバチョフ書記長が、アジアも含めましたグローバルな長射程、短射程のINFを全廃するということに同意いたしまして、アジアのINF問題はこれで解決いたしました。 八月、先般コール首相がパーシングⅠAと言われます短射程のINFにつきまして、米ソがINFをグローバルに全廃する場合には西独としてパーシングⅠAのミサイルを廃棄してもいいという発言をいたしました。現在…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○説明員(宮本雄二君) お答えいたします。 まず最初に、第三回軍縮特総でございますが、ことしの春開かれました第一回準備会合におきまして来年の開催というのがさらに確認されております。政府としましても第三回軍縮特総の開催に向けてこの積極的意義に着目して鋭意準備を進めでおるという状況でございます。 御指摘の第一回軍縮特総で採択されました最終文書でございますが、これは経緯から申し上げますと、特に安全保障の基本認識につきまして東側、西側それから非…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○説明員(宮本雄二君) 国際の平和と安全のために軍縮が必要である、なかんずく核軍縮を進めなければいけないというのがいわば国際的なコンセンサスでございます。そのための実現の手段、やり方をどうするかということで実は各国意見を異にしております。私どもはもう国会等で大臣等何度も御説明いたしておりますように、やはり軍備の水準を十分な検証措置を伴った形で一歩一歩下げていく、こういう道しかないのではなかろうかということで努力しておる次第でございます。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○宮本説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、政府は核実験禁止について従来から重点項目の一つとしてやってまいりまして、一昨年の六月に安倍大臣がジュネーブの軍縮会議に出席いたしまして、いわゆるステップ・バイ・ステップ、段々に核の敷居を下げていくという提案をしたわけでございます。その提案のフォローアップとしまして、ジュネーブの軍縮会議の審議に協力するという目的でいわゆるレベル2の地震データを八カ国との間で交換、さらに解析する、こういう…