宮本雄二
会議録に記録された「宮本雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 国際問題に関する調査会15 件・33%
- 外務委員会8 件・17%
- 予算委員会8 件・17%
- 外交防衛委員会5 件・11%
- 安全保障委員会3 件・7%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会2 件・4%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○宮本政府参考人 先ほど経緯のところで御説明になりましたように、まず九一年に米ソの核軍備協定、START1ができまして、大量の核兵器が廃棄されるようになりました。そのころソ連が崩壊をいたしまして、カザフスタン等核兵器を保有している国が新たに出てまいりまして、そういう核をどうするか、そういうことで第一回目のあれをやって、二回目は、クリントン大統領が強い核削減、脅威削減ということでやっておりまして……(発言する者あり)そういう大きな目的を持…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○宮本政府参考人 私どもの実施上の問題点を整理いたしまして、ロシア側の善処を求めているところでございます。ロシア側の対応いかんで、今委員御指摘の点も含めて、私どもとしては真剣に考えたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○宮本政府参考人 実施体制に問題があるという御指摘は、そのとおりだと私どもも思っております。したがって、この点について抜本的な措置をとらない限り、実効のあるこれからの協力はできないなというふうに思っております。 他方、ロシアとの案件の確定から実施がいかに難しいかということの一つの例を申し上げますと、九九年に軍縮と環境保護のための日露共同作業というプログラムを出しまして、その中で、例えば、原子力潜水艦から使用済み燃料を搬出しコンテナに搬入…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○宮本政府参考人 大臣からも徹底的な検討を命じられております。具体的な時期ということは、役人ですからなかなか言いにくうございますが、私としては、可及的速やかに、一刻も早く結論を出して御報告したいと思っております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) 私どもが担当しておりますのはその後のことでございますので、正確に御答弁できるという自信はございませんが、委員御指摘の点も踏まえまして、極東における原子力潜水艦の廃棄が日本にとっても極めて大事な問題であると、こういう認識から、私ども、原子力潜水艦の排水処理の問題について、それから解体もそうでございますけれども、取り組ませていただいたと、こういうふうに理解しております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) 委員御指摘のとおり、昨年十一月にロシアに退役原子力潜水艦の廃棄に伴い発生する液体放射性廃棄物を処理するための施設としての「すずらん」を提供いたしました。 現在、昨年三月に試運転を始めておりまして、それ以来今日まで約千四百立方メートルの放射性廃棄物を処理しているというふうに現地から報告を受けております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) 現状は進んでおりません。すなわち、本体、プロジェクトの本体そのものにお金を出せるという状況にはなっていないということでございます。 理由はたくさんございますけれども、一番大きいのは、やはり核兵器絡みの問題ということで、非常に扱いが、ロシア側も神経質になっている。例えば、緊急対策のための資機材でございますけれども、これは当然核兵器の貯蔵してあるところに置くわけでございますが、日本政府の供与した物資でございますの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮本政府参考人 お答えいたします。 まさに今大臣からお答えのとおりでございまして、私どもも日ごろから、沿岸国政府関係者との意思疎通は頻繁に行わせていただいているというつもりでございます。 なおかつ、万が一、これは事故がないようにするというのが大事でございますので、そのために最大限の努力をしているということでございますが、万々が一事故が起こった場合には、沿岸国政府との連絡体制もすぐつくようになっておりますので、私どもとしても、英仏両国も…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) お答えいたします。 二〇〇〇年の九月ごろからこの白書については準備を始めました。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) 自民党の外交関係合同部会というのが開かれまして、鈴木先生も出席しておられましたけれども、それ以外の方々からも見解が表明がありまして、部会としてこの白書の刊行には賛同できないという結論になったと承知いたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) 間違っていると申し上げるよりは、私が今申し上げましたように、議会の結論として、関係合同部会の結論としてそういうふうになったというふうに了解いたしております。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) そういうことで準備を始めさしていただきましたが、中身において確かに分かりにくい点もあったなと、そういう御指摘が合同部会で出されたわけでございますが、そういうこともあってもう少し見直してみようというふうになった次第でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) 御案内のとおり、昨年はアメリカに新しい政権が登場いたしまして、この分野での政策も大きく変わりました。そういう新しい要素を入れて引き続き見直し中ということでございますが、できるだけこの作業は早く終わらせたいというふうに思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(宮本雄二君) そのとおりでございます。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(宮本雄二君) 対人地雷につきましては、従来から、特に人道上の観点から全面禁止を提唱してきておりまして、御案内のとおり、一九九八年に対人地雷禁止条約、オタワ条約を批准いたしました。同時に、対人地雷の禁止を国際社会の原則ということで確立するためには、一国でも多く参加されることが重要であると、普遍化が重要であると考えております。 したがって、多くの国が対人地雷の禁止に対する共通の認識を持った上でこの条約に参加することが可能にでき…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(宮本雄二君) 委員御指摘の黒河内外務省参与によります、先般開かれましたオタワ条約第三回締約国会議におきます演説でございますが、この演説の中で黒河内代表は、以上のような基本的考え方に立ちまして、我が国は人道的な観点から対人地雷を禁止すべきであるという国際社会の強い願いを重視し、率先してこの条約を締結し、さらに条約を批准していない各国政府に対して条約への参加を働きかけた旨紹介いたしております。 さらに、締約国をふやすという観点…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮本政府参考人 存じております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮本政府参考人 NIFが実施しております計画でございますが、これは保有する核兵器の安全性と信頼性を核爆発を実施することなく確保するための保有核兵器の管理運営計画、その一環でやっているというふうに聞いておりますし、その種の行為、行動につきましては、CTBTが禁止しております核爆発には該当しないというのが国際社会の共通した理解でございますので、そのことをもって直ちに問題があるというふうには理解いたしておりません。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮本政府参考人 核軍縮を行えというのが日本国民の強いお気持ちであるということはわかっております。 政府といいますか外務省としましても、そういうお気持ちに沿って政策を実施していくべきであるというふうには考えておりますが、本件に関しましては、先ほど申し上げましたように、核兵器国として、通常、これはアメリカ以外も類似の施設は持っておるというふうに聞いておりますけれども、そういうところで行われておる核兵器の管理運営計画ということでございますの…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(宮本雄二君) お答えいたします。 モンゴルの非核地帯というものにつきましては、九八年それから昨年二〇〇〇年の国連総会におきまして、モンゴルの国際安全保障と一国非核兵器地帯の地位と題します決議案をモンゴルが提出いたしました。この決議は全会一致で採択されておりまして、国連加盟国はモンゴルの非核地帯としての地位を尊重するという状況になっております。 これは、一九九二年にロシア軍がモンゴルから撤退した後、モンゴルの大統領が国連総会…