宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○宮本邦彦君 この法律案を見ますというと、林地荒廃防止施設又は漁港施設中、地方公共団体それから公共団体のその機関、そういつたものの維持管理に属しているものはこの法律のうちでできないようなふうになつておるのですが、仄聞するところによりますというと、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担の法律が考えられておるように承知しておるのですが、その間にブランクができるということに相成るのでございますが、こういうものに対してどういうふうに政府は考えられて…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○宮本邦彦君 私はこの法案直接ではありませんけれども、この法案に多分に関係のある問題で一つお尋ねいたしたいのであります。というのは昨年あたりの災害を見ますというと、九州地方の干拓堤塘などについては、もはやこの災害を受ける寸前にあるというようなものがたくさん見受けられたのであります。ところが実際問題として、農林省で今日扱つておられる災害は、実際に壊れなければ災害でないという見解をとつておられるのでございまして、災害を未然に防ぐことが災害を…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○宮本邦彦君 今干拓堤塘の御質問を申上げたのですが、これに関連してもう一つ次官にお尋ねいたしたいのでございますが、今度建設省の所管になりますか干拓堤塘の法案が現に建設委員会のほうで審議中だと承知いたしておるわけでありますが、この法案を見ますというと、干拓堤塘の土地改良組合、或いは耕地整理組合、水利組合というような団体の所管のものは、農林省の所管で今後維持、管理或いは災害復旧等をやつて行くけれども、それ以外の海岸堤塘というものは建設省がこ…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○宮本邦彦君 この前競馬場設置の時も私から御質問申上げたのですが、今度重ねてもう一度お答えを願いたいと思います。それは現実に国営競馬をやつている現状を見、又その道の人の御意見を拝聴しますというと、最近国営競馬の馬の資源、馬が非常に少くなつて困るということをよく言われておるのでございますが、今度回数が殖えますというと、一層その状態がひどくな、るのではないか。そういうことに関しまして、従来国営競馬というので以て高い水準と申しますか、本当の競…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○宮本邦彦君 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。戰後日本の農村に対する政策を見ますというと、農地改革というものが非常な大きな力を持つて、そうして日本の農村の民主化と、それから日本の農村の発展、農業生産力、特にそういつた面を阻んでおるところの基礎的な條件が改善されたと、こういうことに対しては私ども国民ひとしくこの成果の大きかつたことを認めておるものでございます。 併しながら今日その農地改革の大部分の仕事は…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 土地改良の問題なんですが、団体営の事業が農村から非常に要望されておる。それが昭和二十三年度に団体営の事業が農林省の補助金を一打切られちやつて、そうして主要の継続のものだけ今出ておるように心得ております。この法律では補助事業、非補助業、こういうふうに二つの事業に分けておるのですが、この二つの事業に分けて、特に非補助事業というものをそこに出した以上、その要望に応えて団体営の非補助事業というようなものを主として取入れておられるか…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 今、お答えにありましたように、大部分という意味は、私非常に結構なお答えだと思うのですが、実際問題としてこの間、繋ぎ資金というようなお話でもつて三十九億円の融資をやつて令進行中だと思うのでございますが、あの繋ぎ資金は長期に借換えるということがあつたように思つておるのであります。現にその三十五億円の資金がどの程度進行しておりますか、どうですか。それを承わることと、もう一つは、それが出ればです、必然的に繋ぎ資金で低利資金のほうに…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 もう一つ、今のお話を承わると、三十五億円の繋ぎ資金もまだ、貸出すというところまで行つておるというような御説明ははつきり頂けなかつたのでございますが、事実過去の金融状況を見ますというと非常に遅れるのが慣例なんでございます。今度の低利資金もです。法案では四月一日から貸出ができるというようなふうに案文ができておるのでございますが、この農林漁業関係の資金が使われるところの事業というものは、大体において農閑期の事業なんであります。従…
第10回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 わかりました。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○宮本邦彦君 さつき価格は承わつたのですが、この平均二十七円というのは、土地台帳による地価に対して或る一定の比率で以てこれは出しておられるんですか、例えば地下百円に対して七割五分とか或いは八割とかという比率で算定されたものですか。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○宮本邦彦君 これは今コンクリート柱又は鉄塔は五十カ年分を考えておられるというようなことをお話になつたのですが、これは土地收用法を適用できる事業になつておるし、そうしてこれは強制買収もできるのですが、コンクリート柱だとか、鉄柱というのは、これはむしろ私ども建設工作物とすれば、むしろこれは永久的な工作物というふうに考えらるべきものじやないかと思うのです。こういうものは五十カ年間の借地料を支拂うとか、或いはその損失を補償するという意味の補償…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○宮本邦彦君 実は今の木柱の問題は、私はこれは通信事業の、これはまあざつくばらんに申上げるならば、仮施設だというふうに考えてもいいのじやないか、別にこの問題を問題にいたしておるわけではないのです。大体コンクリート柱だとか、鉄柱ですね、これは同じような問題が建設省だとか、農林省だとかに多少あるのです。はつきり申上げると、従来建設省あたりのやつておるやりかたと、農林省のやつておる扱いかたはまちまちなんです。その統一が付いておられるかどうか、…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○宮本邦彦君 今資料をお出し願うということになつたのですが、実は私はよその農林省だとか、建設省なんかの補償の何を見ておりますと、やりかたが違うのです。これは現にやつておるものを見ますと、税務署は農家の闇価格ですね、あれを税金に引つかけて来ているのです。税金でとつたものは、地価でなくてもやはり国が執行した行為なんだから、それを参考にして、実は補償で出している事実があるのです。それで委員長のほうからでも、又こちらのほうからでもかまいませんが…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○宮本邦彦君 これは希望になるのでございますが、最近農林関係でもいろいろの法律案がどんどん出て来るのですが、どうも農民に、今のお話と同じように、わかりにくい法律が出ている。法律がこうだから、こうだというので、あとで止むを得なかつたというような法律が多過ぎるのではないかということを私は考えるのですが、今の電柱の問題なんかも、恐らくこれは農民としては甚だ不本意なものではないかと私は思つております。そういう結果が今お話になつたようないろいろな…