宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○宮本邦彦君 今急速に一定の規則によつて考えるということを言われたのですが、その構想が若しおありだつたら承わりたいと思います。
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○宮本邦彦君 原因を調査中ということを承わつたのですが、原因の調査はともかくとして、この規程から行けば、天災ではあり、そうして又京都府が一応の事業責任者であり、亀岡の町が管理の責任を持つておるというような、そういつた面だけははつきりしておると思うのであります。そういつたはつきりしておる枠の範囲の災害に対する対策と言いますか、そういうものは、当然急速に立てられるものと思うのであります。そういうものに対して、この事業を指導されたところの農林…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○宮本邦彦君 私は最後に一言、農林御当局の立案に対して申上げたいと思のでありますが、今回の災害が如何に悲惨であるかということは、恐らく京都府一帯の農民ばかりでなく、全国の溜池を築造しようという人たちの耳にかなり入つているのじやないか。又入つた場合に如何に恐ろしいものかというような恐怖感が当然持たれるのじやないか。これはそういつた恐怖感がどこから出て来るかということを考えますと、この災害対策の万全を得たかどうかということによつて、そのウエ…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○宮本邦彦君 次官から今お話がありましたようにこの原因についてはつきりいたしましたならば、又そして次官が御回答になられました対策に対して農林省の態度がきまり、腹案がおできになりましたならば、この委員会に急速にお諮り頂いてそして御協議申上げたいこういうことを付加えまして、私はこれを打切ることに賛成いたします。
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○宮本邦彦君 本日頂きました資料、これを拝見いたしますと、大体において新聞に発表された程度の資料であります。この委員会で問題になつている点は、この価格の点ではなくて、この価格がよつて来ている価格算定の結果が、当を得ているかどうかという問題じやないかと思うのでありますから、資料が本日の資料では何ら読み取れない。もうちつとこれから、こういう焦点のはつきりわかつている問題に対しては親切な資料を一つ出して頂きたいということをここで申上げておきま…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 森林区実施計回は森林計画ごとに立てられるのだと私は思うのでございますが、この間のお話しによりますというと、必要伐採数量の大体二割ぐらいな余裕を持たせると、こういうようなお話があつたのでございます。私そのことは大体行くだろうとは思つておりますけれども、一つ心配になることがここにあるのでございますが、今日これは量は大きい問題ではありません。国の予算が今日継続年期の予算というものを今あらゆる事業に組んでおりません。建設省の事業に…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 計画にマッチされるというようなお話があつたのでございますが、計画は前年度にきまつてしまう、そうして必要とするものは短期間にぱつと出て来るのだから、計画を変えるということじや二割の余裕じやちよつとむずかしいのではないか、それをですね、こういつだこれは国の方針であつて、予算が単年度であるというところに特別な理由があるのでございますから、そういうものを特別な取扱ができるかできないか、そういうことを考えても私はいいのじやないかとい…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 只今のお答えで以て実施計画はいつでも変更できるというふうに承知してよろしいのでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 今のお答えで了承いたしました。第十八条でもう一つ、私これは実際に扱つて来たものでございますから、疑問があるのでございますが、これは「非常災害に際し緊急の用に供する必要があるため、」というときには、その制限なしに市町村長の許可だけで以て伐れるというのでございますが、私従来非常災害というものはどういうものか、ここで調つておる非常災害は私わからないのですが、大体水防等の場合が非常災害の一等代表的なものじやないかと思うのですが、そ…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 わかりました。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 この三十六条の「地方公共団体その他の者に、」という「その他の者」というのはどんなものですか。個人も入つておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 保安施設地区でございますが、保安施設地区でも指定されたものは四十七条によりますと、この保安施設事業を行なつたものは保安林になることになるのじやないかと思うのでございますが、そうしますと、保安施設地区というものは将来保安林になる区域だとこういうふうに解釈していいのでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 この保安施設地区というものは、そうしますというと、保安施設事業をするために必要な施設を余分に取るということは常識的にあるということなんですね。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 これはこの前の旧森林法にもあるのですが、第六十五条の「水の使用に関する権利の上に使用権を設定する場合に準用する。」と、これはよそのものにもこういうふうに二重水利権みたいなものがどこかで取られておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○宮本邦彦君 この前からこの森林法にはこの問題があるのですが、折々これが実は問題になるのでございます。はつきり申上げると……。これは多分高知県だつたですか、高知県で以て用水利の権限を持つているのです。用水利改修を行うときに非常に問題になつたことがあるのです。まあ話合で話を付けたのでございますが、この水利の問題を扱つているときに非常に特例だと思つて実は注意しておつたのです。実に珍らしい法律なもんだから……。それだけです。ただ今後農業水利法…
第10回 参議院 農林委員会 第36号
○宮本邦彦君 私は参議院自由党を代表いたしまして本案に賛成をいたします。つきましては、一、二点希望を申上げて置きますが、先ほど衆議院の野原議員から、森林法の提案理由を伺いました。非常に民有林としまして、山林所有者が相当に圧迫され、束縛される法案であります。それに対しまして同じ山林であり、日本の山林の三分の一を占めているところの国有林が全然これに対して何ら方法を講じないということはどうかと思うというふうな輿論からして、この両法案が出たので…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号
○宮本邦彦君 私はこの法案は目的は、これはやらなければならんということは大臣の説明された通りでよく了承しております。けれども事務当局の御説明を拜聽し、又その内容を見ますというと、非常に広汎に私は亘つておると思うのです。こういつた広汎に亘つているのは、おのずからやはりそれだけの組織を持たなければ、実際にやろうといつたつてできないのじやないかというふうに考えられるのです。この国の機関が行うという、この法案をずつと見て参りますというと、結局ど…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号
○宮本邦彦君 なお私はこういうことも、これは或いは私の希望的な御質問になると思うのでございますが、こういつた厖大な調査には、当然いろいろな段階があるのじやないかと思うのであります。例えば地理的に言えば、産業的に重要な地点、或いは特に開発を要する地点、例えば東北地方の積雪寒冷地帶とか、或いは発電地点とか、或いは水に非常に難澁している工業地帯、東海道或いは東北、或いは関東というような、そういつた地理的な段階もあると思いますし、又この調査の内…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号
○宮本邦彦君 今のお話によりますというと、地籍調査というものを先ず基礎として、このほうから始めたいというようなお答えがあつたのでございますが、この地籍調査は、御存じのように測量士法というものができて、この資格者というものがはつきりして来たわけなんであります。この資格者以外は恐らく調査ができないのじやないかと思います。こういつた少い資格者で以て單年度の間にできるかどうか、現在それの計画がどの程度に見込まれておられるか、若し足りない場合には…
第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号
○宮本邦彦君 この十カ年計画の都道府県、それから市町村等の事業費が約九十億円になつております。で、これは今頂いた資料なんですが、事務的な問題で恐縮なんですが、これは今のお話では、大体二分の一補助をするというお話なんですが、実情を申上げますというと、大体都道府県とか市町村というものが、ほかの事業に関連してやるというような場合が合理的じやないかと思うのでございます。例えば土地改良区を設定するとか、或いは大きな国営の事業があるとかいうような場…