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自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1952/04/15

13参議院 農林委員会 第21号

○宮本邦彦君 今政務次官のお話しになりました構想というものは、僕は飛躍的な発展をもたらす対策として非常に敬意を表するのですが、ただこの前予算委員会で以て御答弁になりました演習地の問題に対して、行政協定の取極によりますというと、最後は日本側で責任を負わなければならんというとになつておるわけなんですが、そのときに現在の土地收用法で扱えない面ができて来るわけですね。そのときにそれに対処する法律を考えるということを言明されておられるのですが、そ…

自由党1952/04/14

13参議院 農林委員会 第20号

○宮本邦彦君 私質問ではないのですが、関連して私の希望と申しますか、申上げておきたいと思います。今日こうやつて改正法案が提出せられまし て、この法案に対して今長官が実際に必要だと、まだこの法律が出て間もない時でありまするが、実際上の問題として必要だから変えるんだ、こういう御答弁があつたのですが、その考え方に対しては、私案は法律というものの趣旨から行けば、岡村さんだとか、片柳先生の御意見のように、これはちよつと困るのではないかという考え方…

自由党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○宮本邦彦君 私は少し細か過ぎるかも知れませんが、せつかく災害復旧課長がお見えになつておりますから二三お尋ねし、現在の災害復旧の取扱方について、又この法案に関係する問題でもありますが、今後の方針等を承つておきたいと思います。 その第一点は、政令でおきめになるわけですが、スライド・アツプをするその基準がどういう基準で行つているか、そうして建設省辺りのスライド・アツプとの関係がどういう関係にあるか伺つておきたいと思います。

自由党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○宮本邦彦君 農林省当局の御説明で大体八万円の線が災害農家といいますか災害を受けたところの農家の償還し得る限度だというふうに御説明があつて、非常に内輪に私計画が立てられているというふうに考えるものであります。御承知のように米麦統制撤廃の問題が一つの政治的な方向として方向付けられているわけなんですが、こういつた問題はやはり大きな問題であり国民食糧の基礎をなすものであり自立経済の最も根本的な問題はそこから出発するのではないかと思うのでござい…

自由党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○宮本邦彦君 私は今災害復旧課長の言われた、最近災害が頻発してますます災害復旧費の所要額が多くなつてくる。これは非常に国家財政上困難な事情に逢着しているという御説明を承つて、その事実はよく我々も知つております。けれどもこれは半面考えてみれば治山とか或いは戰時中の工事の疎漏とか、或いはそういつた予算の当然やらなければならなかつた関係の事業を怠つたその結果が今来ているのではないかと私は思つております。従いましてこれは恒久的に長く災害復旧費が…

自由党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○宮本邦彦君 私は片柳先生から災害がふくらんで来やせんかという御意見があつたので、それに対してまあ実は反対のような御質問を申上げるのですが、実際の災害というものを見て参りますと災害というものは起り易い所はもうきまつているんです。而もその被害を受ける施設も大体きままつていると思います。ところが終戰後一時災害復旧は原形復旧に限るというこういう強い方針で農林省が原形復旧以外を認めなかつたときがあつたのですが、最近は必要などうしても耐久力におい…

自由党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○宮本邦彦君 私はこの際政務次官もおられるので、特にこの点は理論的な線でありどうしてもやらなければならん線じやないかと思つております。特にこの点については今片柳先生がお話になられたように、実は改良というのはどこまでも厖大にふくらんで行く可能性のあるものでありますし、而もどうしてもやらなければならない改良は同様に考えるべきじやないか。こういつた二つの考え方があるのでございますから、特に政府におかれてもその点今後御研究になつて適当な機会に善…

自由党1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○宮本邦彦君 数字を聞いておきたいと思います。現在被保險面積全体、筆数はどのくらいでありますか。筆数と言いますか、口数は……。

自由党1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○宮本邦彦君 口数はどのくらいですか。

自由党1952/03/26

13参議院 農林委員会 第17号

○宮本邦彦君 そうすると、一口平均どのくらいになつておりますかな。八町歩くらいになりますか。

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○宮本邦彦君 私はここで以て漸増計画について実際に大きな問題として数数起つて来る問題であると考えられるのは、この演習場その他の土地の問題じやないかと思うのであります。で、お話によれば、まあ財産権保護の意味で以て特別な立法をなされるということを承わつております。まあそのほうはそれにいたしまして、この演習場その他について現在岡崎国務大臣ラスク氏との書簡で以てきめられておる予備作業班の、取りあえず任務を一つ承わりたいと思うのであります。

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○宮本邦彦君 予備作業班によつて作成されましたところのものは、警察予備隊のほうの施設関係とは仕事の関係で連繋はあるものですか、ないものですか。

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○宮本邦彦君 予備作業班の仕事が完了しまして、合同委員会に引継がれますというと、一切のそういつた問題の処理解決その他は合同委員会によつて責任を負われるのでございますか。

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○宮本邦彦君 そうしますというと、大体においてその法律の必要なもの、或いは法律によつて規定されるものは、そういつたものによつて処理され、合同委員会で決定できないものは、更に上の機関に諮るということはよくわかりますけれども、合同委員会によつて大体の方針とかそういつたものは決定されると承知いたしてよろしいわけでございますか。

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○宮本邦彦君 合同委員会につきましてはそのくらいにいたしまして、私は警察予備隊の漸増計画に関しまして昨日承わりましたところの演習地については一つお伺いいたしたいと思います。昨日承わりましたところの計画を拝聴いたしますというと、大体千名単位くらいで以て一つの単位ができる、その単位の所要面積が二十万坪乃至二十五万坪、それからそれ以上のものは、大きな方面監部と言いますか、方面部隊と言いますか、そういうものは数百町歩乃至数千町歩、こういうような…

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○宮本邦彦君 農林省当局のほうではできるだけ警察予備隊のほうと協議をして、そうしてそういうところを避ける。けれども万止むを得ないときはそういうところも、農耕地或いは開拓地も使わなければならん、こういうお話であります。私もその通りだと思うのです。やはり二十万坪乃至二十五万坪の土地をわざわざ遠くの山の奥へ行つて求めるということは、これは部隊訓練上恐らく不可能なことじやないか、そういうことがしばしば起るのじやないかということを考えられるわけな…

自由党1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 先ほど農地局長の言われた補償の一戸あたり平均額というやつをもう度……。さつき数字をちよつと聞きそこなつたんですが。

自由党1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 私まあいろいろ煎じ詰めて行けば、こまかい問題はたくさんありますが、これは又進行してからに申上げるのがいいんじやないかと思う。そこで一つだけちよつと御注意申上げて置きたいというようなことに結論はなるんじやないかと思うのでございますが、これは戰前もそうだつたんですが、今後恐らく機械化部隊になりますと、戰前の演習地以上に、今お話になられたような実彈射撃や、そういうものが行われる、又陣地構築の演習地とか、そういうものが行われるんじ…

自由党1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 私、細かいことは後日と申しましたのですが、今岡村先生の御質問がありましたので、関連してちよつとお尋ねしたいのですが、私は実は今度の開拓地の問題については、北海道から開拓庁の人たちあたりがよく私どものところへ来るのです。いろいろ様子を聞いて見ますと、予備隊のほうでも非常にそういうところはよく関心を拂われて、そうしてできるだけ農地を避けるというような御考慮を拂つておられることはよくわかります。そういう点について私ども非常によく…

自由党1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○宮本邦彦君 資料を頂いたのですが、補償を離作料六年というような、ちよつと具体的にはなりておりますけれども、大ざつぱなものでなくて、もら少し詳しい基準を当然お立てになられると思います。例えば自作農で他に転業する者はどういうような補償をするとか或いは転業しない者は、次の開拓地に移るまでに一年かかるとか、いろいろなフアクターで以て相当具体的な基準がおきめになられるのじやないかと思うのですが、そういうような基準をお立てになられましたならば、そ…