宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○宮本邦彦君 ごく簡単なことですが、二十六年度に九千町歩の開拓という計画があるのですが、この桑苗の供給はあるのでございますか。実は私開拓地にこの間行つたときに、開拓組合で、実は今局長がお話になられたような、開拓地もそろそろ永久作物を作つて、そうして多角経営をやつて行かんならん、それで共同でこういうようなものを購入して、そうして農林省の補助みたいなものがあれば頂いてそうして買いたい。桑苗が割合高いのだそうです。供給能力が九千町歩というもの…
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 今のすぐ前の特別な縁故があつてと、この特別の縁故は何か物権的な意味に解釈しておいでになるんですか。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 これは具体的な一つの問題なんですが、これは福島県の矢吹の国営開墾地区にある問題なんです。これはあそこの羽鳥という部落のこれは長い間の係争地なんです。で、明治維新一度国有地になつた、そうして国有林に編入されたのですが、そこの部落が十何年に亘つて部落有林だ、保有林だという係争を起した、ところが到頭敗訴になつたのです。そうしてそこは敗訴になつたけれども、そこらのその部落の人たちにいつも薪炭林を縁故払下げというような意味で、国有林…
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 これは農林省の所管です。溜池です。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 林野庁には関係ないのですけれども、この縁故というものは、どういうふうにお考えになつておられるかという他の面なんです、私のお伺いしたいのは……。それによつて補償の義務がある、ないということが出て来るわけであります。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 そうすると、従来はこういう考え方になつておるから、従来はともかくうるさいから、この部落の人を手なずけるために特別計らいで以ていつも払い下げしておつたというふうに、特別計らいだから営林署長の特別計らいというふうに考えてやつておいでになつたというふうに解釈すれば、何にもないわけですね。ちよつとそれを調べて頂きたいのですが。
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 だからこの縁故というものがどういう性格のものであるかどうか
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 それからもう一つお伺いしたいのですが、先ほど三浦委員からお話になられたときに、全体的な考えで以て、全体的な観念で以てということを言われたのでございますが、その全体的な観念という意味がまだ私ちよつと腑に落ちないのですが、この必要としないという意味が、これは林業経営の立場でないということは、そればかりでないということは、今三浦さんの質問に対するお答えでわかつたのですが、その必要としないという説明が非常に消極的な説明なのです。現…
第10回 参議院 農林委員会 第33号
○宮本邦彦君 それから臨時措置法というのは三年ときまつておるのですが、三年で御計画通り進行するのでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○宮本邦彦君 これは現在手数料はどうなつておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○宮本邦彦君 これは世界的にそうですか。
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○宮本邦彦君 外国では何か協会みたいなものを作つて、そこで以て自主的に輸出業者からとるということをちよつと聞いたのですが……。
第10回 参議院 農林委員会 第32号
○宮本邦彦君 今後はこういつたものも自主的に業者がやるのが本当の貿易のあり方ではないかと思うのでありますが、どうお考えになりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 十五億違うわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 私この前頂いた資料を持つて参りませんけれども、大体この資金の金利をきめたときには、あの一定の基準でもつて皆同じように算出してきめられた、このようにこの前説明を承わつたのでございます。例えば償還の関係、それがこういうふうになりますというと、大分何といいますか、公平を欠くというか、バランスが変つて来ることになるのでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 そうしますというと、まあ私ども、今の当初の案では納得できるのでございますけれども、大体この六十億のうちの初めの六十億というものは、財政資金或いは見返資金から持つて来たというような関係にあるわけですね。従いましてこれだけで考えれば銀行手数料だけで以て先ず借りてもいいんじやないかというような見方が成立つのじやないかと思うのです。ところがそのうちの一部分を変えることによつてですね、全体に、今のお話のようになりますというと、影響し…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 私はこの前もお尋ね申上げたのですが、この土地改良のような金融は相当まとまつた大きな額のものが多いんじやないか。で私は実は肝心の鑑定役をやつた友達に実は聞いて見たんですが、貸付の審査とか、そういつたものをもう少し合理的に簡略にし得ればですね、そうすれば三分の手数料はまだ下げる余地があるということを旨つておるんでございます。将来まあこの点を御研究になつて頂きたいということを重ねてお願いすると一緒に、そういうことが可能かどうか一…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 金融の審査の方法とか、そういうようなものに対して今算定されました基準になる扱いを具体的に参考資料として、いつでも結構でございます、この次の休会明けの国会までに資料を一つ頂きたいと思います。どういうような書類をどういうふうにして審査するのか、そういう目標が多分おありだろうと思いますから、それを頂きたいと思うのでございます。それは頂けますですな。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 今の次官の御説明と官房長の御説明との矛盾したようなものがちよつと考えられるのですが、或いは私の聞き違いかも知れません。官房長の言われるには六十億の配分は変らない。先の百二十億の中の預金部資金の借入の後の六十億のほうでは変る、こういうふうに承わつていいのでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○宮本邦彦君 そうしますと、今次官が言われるように、農地又は牧野というような、こういう項目には、今配分計画が、私ども頂いた六十億のほうにはさわつてこない、影響して来ないと、こういふうに承知してよろしいわけですか。