宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第14号
○宮本邦彦君 そうしてあそこで荷を積んだ三輪車が輻輳するために、あそこで顛覆しているのですね。そうして何か自転車が少し衝突して壊れているのです。見ておつて危いと思つているのですが、あそこはどつちの踏切になるのですか、あんなのは大した費用もかからずにやれると思うのですがね。
第15回 参議院 決算委員会 第14号
○宮本邦彦君 私は事故を目撃したものですから、ちよつとこれは工合が悪いなと思つて承わつたわけです。
第15回 参議院 決算委員会 第14号
○宮本邦彦君 今のお話とちよつと関連しまして、この技術問題は私もこの間九州のほうに行つて技術問題にぶつかつたのですが、お話のようにやはり私どもが行つたつて無論現場を見るだけであつて、判定などできるものじやないのでございます。ただ私見て来たのは農林省のやつなんですが、その後帰つて来て農林省へ行つて、そういうような建設工事の調査費のほうについて調べて見たのです。ところが農林省ではその工事をやるときに調査費用というものを組みまして、そうして予…
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 今第三局長の言われた二重に交付金を交付した例を一つ二つ説明願いたいのですが、どういう場合だつたか。
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 これは建設省のほうから承りたいのですが、これはどうせ建設省のほうでは査定され、そうして設計書の認承をされて交付されるべきなんですが、こういうことは五項目も上つておりますが、会計検査院で批難された事項が五件なんて、こういうことがあるのですか、何か特別な悪質なものが、ここにからんでおるのですか、そういうことはありませんか。
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 先ほどから承つておりますというと、皆さんも御存じのように災害復旧の予算というものは、これは国の予算のうちで大きな部分なんです。この大きな部分の予算をお扱いになる建設省の技術陣容とかいうようなものが、甚だしく私不足しているのではないか。こういう面で以て十分な準備ができれば、この件数は非常に少くなつてくる。そうすると大きなこういつたむだに使われているといいますか、或いは不正に使われたものもありますし、又間違つて使われたものもあ…
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 この問題を考えるということは、非常にここでは或いは無理な問題かも知れませんけれども、私は災害があつた、その災害を復旧する。ところがこれはまあ高級な技術もあり、簡易な技術もあるかも知らんけれども、少くともそれを復旧することのできる技術の陣容といいますか、要領というものはあるのじやないかと思うのです。そうするとそれ以上の災害が起つた場合には、どういうふうに扱つておいでになるか。たとえば経常事務を継続事業のようなもので送れるよう…
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 まあ河川局長から今後一層努力すると、こういうお話があつたのですが、私はこの問題は、努力じや解決できない問題じやないか。むしろ場合によつたら、こういつた厖大な国費が、そういう不備のためにむだに使われるということになれば、これはむしろ事業量を減すべきじやないか。そうして堅実な工事をやつて行くのが私は本当じやないかという気が折々しておるのです。そうでなかつたならば、やはりこの陣容を整備すべき何らかの方法を講じなきやならんものじや…
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 一つ建設省のほうへお願いがあるのですが、災害復旧関係の事務を担当する職員と言いますか、技術家、技術官と言いますか、それを極く概数で結構ですが、ここでおわかりになれば承わつて見てもいいが、中央地方を通じてどのくらいおありになるか。
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 大体わかりましたが、私の申上げておることは、隣りの県に応援に行く、こういうことは非常にいいことで、当然まあおやりになることで、現在中央地方に、災害復旧なら、災害が起つたときに、それに当てはめることのできる技術官が、そして過去においてお使いになつたというような人たちが、現在どのくらいおるかということを、数字でかまわんから一つあとでお示し願いたいと思います。それからもう一つ、非常に無理なことを申上げているのですが、査定官が査定…
第15回 参議院 決算委員会 第13号
○宮本邦彦君 私は、河川局長なんかも御存知のように、同じような仕事をやつて来たのです。昔と今日と比べますと、政治的に早く総体の被害件数だとか、或いは被害額だとか、そういつたものを要求されることが最近強くなつて来たのです。従つて査定だとか何とかというものは非常に、私の知つている限り、最近はルーズになつて来た。昔はもつと暇をかけてきつちり、私どもの若い頃はやつていたものです。ところが農林省でも建設省でも最近一カ月くらいの間に、大体の災害復旧…
第15回 参議院 決算委員会 第12号
○宮本邦彦君 労働省の失業対策事業なんですが、これは失業対策事業であるからには、失業者でなければ本来は働かないわけなんでございますね、ところが河川改修事業みたようなものをこれでやられると困るのですね。失業者はなくなつてしまつた、だから失業保険事業としてはもう出せないのだ、ところが工事が中途半端だ、こういうようなものは採択したほうが悪いということになるのですか。これはこの採択は建設省でやつておいでになるのか、労働省でやつておいでになるのか…
第15回 参議院 決算委員会 第12号
○宮本邦彦君 そういうことですね。 それから先ほど松永さんの御質問で違反件数が出て来たのですが、違反件数はこれは違反件数がたくさん出るというとその労働基準局といいますか、そういうところの人の成績か何かに関係があるのでございますか。
第15回 参議院 決算委員会 第12号
○宮本邦彦君 これは最も悪質な労働基準局の一つの例かも知れませんけれども、或る業者が私の所へ小言を言つて来たのです。折々行つて労働基準局を飲ませないというと請負者が折々やられるのです。というのは、今日土建業者で以て労働者を使つているところで、時間の延長だとかそういうことをやらなければ経営が成立たないのですね、ところが労働基準局から言わせるとそれは違反になるのです。だから折々持つて行つて酒を飲ませなければ工合が悪いらしいのですね。ところが…
第15回 参議院 決算委員会 第12号
○宮本邦彦君 これは具体的に私申上げてもいいのですが、弱い土建業者はどこの県だということも言つてくれるなということを私のところへ特に頼んで来ておる。そういうことは日本の労働者の常として、未だに時間外に一つやらせてくれと、やらせてくれなければ非常に能力というものが発揮できないような労働慣習がある。従つて土建業のような人たちはやはりいわゆる古い業界で以て土建慣習をこの通りやつて行かないというと能率が上らない。だから労働基準法から行けばこれは…
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○宮本邦彦君 私はこの問題についてちよつと解せない問題があるのですが、これは地方公共団体なんかは、技術の責任者じやないのですね。行政官庁がこれを一応認証しているのですね。その設計書、或いは計画書に基いて、これは災害復旧工事なりと、こういうふうに認証しているわけなんです。そうしてその認証に基いて査定を受ける。そして最後執行した工事ですね。これは恐らく地方公共団体は還付を受けるものだと思つていないと思うのですね。そういうものを還付させるとい…
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○宮本邦彦君 そういうことに対して契約書か何かはつきり謳つてありますか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○宮本邦彦君 町村なんかの補助工事には謳つてないのじやないですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○宮本邦彦君 謳つてありますか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○宮本邦彦君 もう一つだけ……、これは会計検査院のほうに承りたいのですが、原形の問題ですね。私はこの原形というものに対して、この間、実は島原で拝見して来たのです。原形というものの、まあ会計検査院の考え方なんでございますがね。形の上の原形か、この強さと言いますか、力、技術的な問題の何を取入れられておられますかどうかということを、ちよつと承りたいのです。