宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(宮本邦彦君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 本日は会期最終日でございますので、一応休憩にしておきまして、格段のことがなければそのまま散会にいたしたいと存じます。それでは一応休憩いたします。 午後二時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕
第15回 参議院 農林委員会 第15号
○宮本邦彦君 私はこの法案に賛成するものであります。賛成するに当りまして、一言希望を申上げたいのですが、元来農業というものには水というものが非常に大きな役割をしておる。で、この法案を提出された議員諸公に僕は敬意を払うものでありますが、やはり農業というものは元来平らなところが一等やりいいのであつて、この平らなところが日本の農業の指導的な役割を占める農村にならなければならないのにかかわらず、今日平らなところは湿田というものであつて、大部分が…
第15回 参議院 決算委員会 第8号
○宮本邦彦君 今お話によれば最低落札者ということでありますが、併し実は国の工事は必ず最低落札で今やつておるようでありますが、県あたりの工事は予定価格というものをきめて、それに一番近いほうの札をとつておるようでありますが、会計検査院としては、これはどういうふうに考えておりますか、私は案はこの最低落札者というものは、最近請負の何というか、ダンピングというか、そういう傾向が非常に多いんじやないかと思いますが、そういうことから、これはいわゆるダ…
第15回 参議院 決算委員会 第8号
○宮本邦彦君 今御説明を承わると、ロワーリミツトの制度は理論的な正しい根拠がないという御見解であつたのです。で、私今日知つておる状況から申上げますというと、公入札で参りますというと、最低落札者というのはあるのですが、それが私は会計検査院は御存じでそう言つておいでになるのじやないかという気がするのです。事実私の知つておるので最低落札者でやつておる、純粋の競争入札でやつたのは成績がよくないのです、はつきり申上げますと……。これは私は技術者だ…
第15回 参議院 決算委員会 第8号
○宮本邦彦君 農地局長にお尋ねしたいのですが、今の御説明によれば私は筋が通つていると思います。ところが現実の問題として、それだけの現場監督の能力があるかどうかということを承わりたいと思います。私はその点について大きな疑義を持つているのです。
第15回 参議院 決算委員会 第8号
○宮本邦彦君 実は私過般会計検査院が千葉県を会計検査しておられるあとをずつと歩いたのです。そうしてその現場を担当しておる千葉県の事業所の所長に聞いたところが、最近会計検査院の検査が非常に線密になり厳重になつた、そうして諸方で破壊検査をやつている。そのために非常に手数がかかり、現場の職員がそれに追われておる。そこに以て来て県は県で又行政監査をやつている。で、工事の大事な時期に殆んどそういつたことに忙殺される時間が多くて、実際の工事の現場を…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○宮本邦彦君 どうせこれは事業における促進法案だけれども、事業が伴つて行くものなんですが、この前出された急傾斜地帯と同じようなまあ特殊法案になるということなんですが、急傾斜地帯の場合は未だに農道の補助率というようなものがきまつておりません。従つて地元ではつい先日も大会を開いて、これの決定要求というような運動をやつておるのであります。これは前十三国会に通過した法律案が、もうその法律によつて実行する段階になつて、未だにそういうものがあるとい…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○宮本邦彦君 まあ審議会がありまして、審議会で御研究頂くことは大変いいことなんですが、すでに急傾斜地帯で以て昨日もああ」つた本委員会で決議をしなければならないような状態が現に起つているのであります。従つてこの法案が通過いたしましたならば、急速にその施行細則と言いますか、そういうものを決定次第、この委員会で以て農林当局から資料なり何なりお出し願つて御説明を頂くといいと思うのです。そうでないことには、法案を折角通した趣旨が徹底しないことにな…
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○宮本邦彦君 先ほど災害復旧課長からの御説明で以て箇所数が約九千カ所ぐらい殖えるというお話なんですが、小さいものをとつて行けば行くほど箇数が殖えることは、これは当り前な話です。これは私は非常にいいことだと思つております。ただ実際問題として、こうやつて国会で以て新らしい予算をとりますけれども、本当は大事なのは執行の面じやないかと思うのです。で、災害復旧の地帯を調べて見ますというと大体においてこの執行の面が多少ルーズの面があるのじやないか、…
第15回 参議院 農林委員会 第7号
○宮本邦彦君 まあ災害復旧課長のお話でもつて御苦労の点は分りますけれども、これは御存じのように今度物価はどつちかと言いますと今日御承知のように指数は下つております。むしろ物価指数は幾らか下り目の傾向にあるというときにです。最もうるさい問題は人の問題で、中央でもそうだし地方でもそうだし、給与ベースのベース・アツプというようなことでもつてこのほうは上る一方なんです。而も災害復旧の面倒を見なければならん箇処数は多くなる、丁度逆の現象がここに起…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 私はこの食糧自給促進法案について二、三お尋ねしてみたいと思います。もとは食糧増産基本法というような構想だつたように承わつたんですが、その当時も私これは大変なことだ、これはこれだけの構想を拝見したときに、これだけのことをやるに当つては、農林省自体としてももうちよつと真剣に考えてもらわなきやならんごとがたくさんあるんじやないかということを実は気が付いておつたわけであります。で、恐らく名前は変つても、この先日来御説明を頂きました…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 私は日本の農村について、ずつと農村の問題として大きな問題は何かというと、やはり今日農村の人たちがこの事業を安心してやるという気持を持つてもらわなければできないということを私いつも考えているのです。ところが地方に参りますというと、実に農村はまだ遅れているというか、そういう気持が強いのであります。例えば地元負担金があるのでこわくてしようがない。地元が負担する事業ならちよつと困る。端的に言えば、そういう空気なんです。これはどうい…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 私は新らしい大きな構想の事業に対して、何かこう農林省の考え方に、或いは政府の考え方にすつきりしない点があるのじやないか。この間大臣の説明を見るというと、冒頭に書いてあるのはやはり輸入食糧をともかく減らして、そうして四億ドルからの外貨をなにする、この立場ははつきり……、これは日本経済の立場なんです。この日本経済の立場というものは今日の日本の国内米価の問題ではないのじやないかと思うのです、はつきり申上げれば……。そうするとこの…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 私はくどいようだけれども、もう一つそれについて申上げますが、この三千億のこの五カ年計画、そして第二期として多分又おやりになるのじやないかと思う次の五カ年計画、そうしますと現在の補助規程やそういうものでやつて参りまして或るところへ行けばもうペイしなくなるのじやないか、そうするとそれから先の例えば四年なり何なり先の事業量は現在の補助規程や、そういうものによつて農家経済としてはペイする、何とかやつて行けるけれども、五年目からやる…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 この間の実はあの事業の計画調査を御説明になつたやつをはじいてみますと、今のお話のやつは三万七千五百円出ておるわけです。この三万七千五百円で事業費の当初の五カ年分のそれをはみ出すものはないというお答えならば私はそれでいいと思うのです。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 私はこの十一というところにあるこれなんですが、いずれ又法律案ができますというと法律案の内容で以てお尋ねしたいと思つておりますが、この十一は水利に対する消極的な面だけが誰つてあるように思うのです。で、実際問題として、私増産計画で一番問題と思うのは水利じやないかと思うのです。はつきり申上げますと、水利の点が本当に増産計画にマッチして実施できないような状態ならば、恐らくこの増産計画というものは大きな壁にぶつ突つてしまいやせんか。…
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 今、岡村さんの言われるように、法律案が出てからやりますか、同じものを。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 そうすると、この要綱に盛られたものを中心としておやりになるということなんで、ございましようか。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 だから私は要綱に囚われずに食糧増産五カ年計画というやつが農林省からしばしば伝えられている。或いは政府からしばしば報道されている。これに対してということなら別なんですが、要綱に対してということになれば、要綱でなくて本物の法律案が出たときのほうがむしろ大事じやないかという気が私はするのですがね。
第15回 参議院 農林委員会 第6号
○宮本邦彦君 二十八年度の予算が直ちに関係するのだが、それも側面援助というような形でそれを利用されるなら、私は大反対なんですがね。