宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 しっかりつかんで頑張りたいということなので、更なる支援も必要に応じてやっていくということだと理解をさせていただきます。よろしくお願いしたいと思います。 その上で、次、生活保護の扶養照会についてお伺いします。 この間、この予算委員会でも随分議論になっております。この間の予算委員会を見た方から、こんな手紙が来たんですね。 私も、夫の姉が生活保護の申請をしたことによって扶養照会が来ました。夫は既にもう亡くなっているわけですけれども…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 それだと、今本当に生活保護を客観的には使わなきゃいけないような状態である方が使えない。人間関係が壊れているからどうのこうのじゃないんですよ、扶養照会によって人間関係が逆に壊されてしまうということを当事者の皆さんは声を上げていらっしゃるわけです。 大体、扶養照会が必要だ、必要だと言うわけですけれども、菅総理は、御長男の総務省幹部の接待疑惑については、ここで問われて、長男は別人格だというふうに答弁されているわけですよね。だったら…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 ですから、予算は据置きで組んだわけでしょう。なぜ予算と違う結果になっているんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 予算のときは、年金が減額するというふうに思っていなかったわけですよね。だから据置きで組んでいたわけでしょう。 ですけれども、実際は、配付資料にありますが、二のところで、前年の消費者物価指数を、賃金改定率は足しますけれども、前年の消費者物価指数が〇・一か〇・二になる予定だったのが〇・〇になっちゃった、だから賃金改定率の方がマイナス〇・一になってしまって、年金がマイナスになったということですよね、その年金の予算のときとの違いとい…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 つまり、GoToトラベルの影響分ちょうど物価が伸びなくて、年金がマイナス改定になったということなわけです。 ですけれども、上がったのは食費が上がったと。先ほど、下がったのは幼稚園無償化など教育費だと。 高齢者というのは、食費はたくさんかかるわけですよね。ですけれども、子供が幼稚園に行っている高齢者というのは、まあ余り、めったにいないわけであります。ですから、消費者物価指数そのものは変動はないといっても、中身を見れば、高齢者に…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 高齢者の皆さんの生活実態に合わせた改定というのは、私は一番大事なことだと思うんですね。やはり年金というのは、高齢者の皆さんというのは年金しか収入がない、だから、物価が上がればそれに合わせて年金も上げてくるというのが戦後の日本の基本の年金の姿だったというふうに思うんですよね。 ところが、五年前の年金カット法で、賃金がマイナスのときは物価が上がろうとも賃金改定率に合わせて下げるということになったわけでありますが、しかし、それに加…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 ですけれども、大体想像がつくわけですよね。 それは、よほど物すごいインフレが起これば、インフレだとか起これば、いろいろなことが起きたら何か起きるかも分からないですけれども、賃金がぼんと上がることとか、いろいろなことが起きれば分からないですけれども、普通に考えたら、これほどの実質賃金の低下があったら、それは当然、その先に大きくマイナスとして反映するわけですよね。 仮に、今年も翌年も物価が上がっていったとしても、年金だけは下がり…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 十二万円単身世帯では余裕があるんだという答弁をされましたが、それは平均値ですよね。七十五歳以上の単身者世帯の収入と支出の状況というのは、確かに社会保障審議会の部会に出ている資料を私も見ましたけれども、例えば、家賃でいえば、年間住居費は十七万円ですね、住居費十七万円。家賃を払っている人も持家の人も平均するから十七万円になっているんだと思うんですけれども、家賃の人だったら、借家の人だったら、住居費年間十七万円なんてあり得ないわけ…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮本委員 三割負担も政令で決めているから、二割負担の範囲も政令で、時の政権でフリーハンドを握って幾らでも引き上げられるようにしよう、そういう宣言かと思いました。これは徹底的に追及したいということを申し上げまして、質問を終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、特措法等改正案に反対の討論を行います。 緊急事態宣言で飲食店の営業時間短縮をお願いしているさなか、与党自民党の議員の皆さんが夜遅く銀座のクラブに通っていたことが次々明らかになっております。政府・与党に国民を罰する法律を提案する資格はないと言わなければなりません。 さて、法案では、野党の結束で刑事罰を外すことができましたが、行政罰は残りました。短い審議の中でも罰則導入の問題点が浮き彫りになっておりま…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 田村大臣、罰則を設けると、検査を受けなくなって、そして、かえって感染コントロールが困難になるんじゃないかと、専門家の皆さん、あるいは保健所長の皆さんからたくさんの懸念が示されているわけですが、この懸念を否定できますか。
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 懸念がある点について否定できないわけじゃないですか、それは。理解してもらえたら、別にこんな罰則なんて必要ないわけですからね。それは理解に基づいてやっていきましょうというのが今、保健所がずっと努力してやってきているわけですよ。 本当に、検査を受けてもらいたい人にいかに受けてもらうのかというので苦労してきたんだと思うんですよね。見えないクラスターをどうやってつかまえていくのかと。それが、今までにやってきた努力を無にするような方向…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 なるべく罰則適用にならないようにとお話しされますけれども、こういう制度を設けたら、協力拒否している人がいるのに何で過料を取らないんだ、こういうプレッシャーが保健所、保健師さんの現場にかかるのではないのか、こういう懸念もあるわけですが、そういうプレッシャーが保健所の現場にかからない、こういう仕組みというのは何か考えているんですか。
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 これは予算委員会で申し上げましたけれども、過料を設けたら、じゃ、積極的疫学調査で答えたくないことを答えるようになるかといったら、そんなことは絶対ないですよ。初めから、覚えていません、分かりません、こう言われるだけで、実効性が上がるなんてとても思えないというのが現場の多くの皆さんの声だということを重ねて申し上げておきたいと思います。 それから、何が正当な理由なのか、何が過料の対象になるのかというのは大変はっきりしないわけですけ…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 ですから、保健所の皆さんは、私たちは守秘義務がありますからということで一生懸命お話をしていますけれども、メディアの方は、例えば、取材源の秘匿だから話せないという例はある、現にあるわけですよ。そのことを公にいろんなところで書いているメディアの方だっていらっしゃるわけですよね。 その場合、過料の対象になるのかならないのかということについて、お答えがないわけですよね。これはならないと言えますか。
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 ですから、取材の対象がどうかというのを聞かずに、ただ、誰に会いましたかといったときに、それについても答えられないといった場合は過料の対象になり得るというのが、今の答弁になりますよね、どう考えても。これは本当に大変な問題だと思うんですよね。 あるいは、これもお伺いしたいんですけれども、例えば濃厚接触者の方は、今、何の補償もないわけですよね。現に、濃厚接触になって収入が断たれて大変な事態になる方もいるわけですけれども、濃厚接触者…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 私の質問がちゃんと伝わっていないです。 感染した人が、濃厚接触した友達がいる、その方の仕事だとかいろいろなこととの関係でその方が濃厚接触になっちゃったら、二週間待機しなきゃいけないわけです、今だと。その間、仕事ができなくなっちゃう。しかし、その感染者の方は、友達を守るために、この友達のことについては保健所に、誰と会ったというのは言うわけにいきません、その方については、その人に迷惑がかかるので、私は調査に協力できません、ほかの…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 いや、それは当然そうなんですけれども、それは理解を得て今やっていることなわけじゃないですか。 だけれども、そうじゃなくて、この人、もし感染していないにもかかわらず濃厚接触者となっちゃったら気の毒だなと思って、その友達に対しては自分からそっと、検査に行った方がいいよとアドバイスをする、でも保健所にはその人の名前は明かさないという例だってあると思うんですよね。そういう場合は過料の対象になるんですか、ならないんですか。
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 ですから、過料の対象にならないということは言わないわけですよね。 ですから、それは、理解してもらうための努力は一生懸命保健所はやっていますよ。だけれども、どうしても、その友達のことを考えて言わない、別の方法で友達の健康を守る方法を選ぶという場合もあるわけですよね。 最後、一問だけお伺いしたいですけれども、参考人質疑で、分科会のメンバーでもある舘田先生が、感染性のない人の不必要な隔離が行われているという指摘がありました。入院拒…
第204回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 時間になりましたけれども、終わりますけれども、必要最小限の私権の制限にしなければならないというのは、特措法にしても感染症法にしても当然の前提だと思うんですよね。ですけれども、感染力がない人の隔離を現在はしている。