宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本委員 ああいう飛行でいいというふうにお思いですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本委員 御覧になってのとおり、百五十数メートルのビルすれすれの上を通過するというのをやっているわけですよね。飛行高度も全く守られていないわけであります。 これはルール違反じゃないですか、ルールを守ってということを言いますけれども。これはやはり本当にアメリカに物を言えなきゃ駄目ですよ、総理。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本委員 日本の航空法では、建物の突端から三百メートル離れて飛ばなきゃいけないわけですよ。そして、日米合同委員会合意でも、在日米軍は、日本の航空法により規定される最低高度基準を用いており、低空飛行訓練を実施する際、同一の米軍飛行高度規制を現在適用しているというふうに言っているんですよ。明確な日米合同委員会違反ですよ。 先ほど、動画を見て、動画だけじゃ分からないと言ったけれども、あの動画を見たら誰だって分かるじゃないですか。高さ二百メー…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本委員 じゃ、しっかり米軍に確認していただいて、しっかり対応するということですから、それは抗議するということも含まれているということでいいですね。そこだけ確認させてください。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本委員 直ちに事実を確認して、厳しく抗議を行うべきだということを申し上げまして、質問を終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 日本共産党の宮本徹です。 まず、奨学金制度の改善についてお伺いいたします。 先日、進路担当の先生から、採用決定の通知がいまだに届かない生徒が何人もいるというお話を伺いました。上級学校からは採用決定通知の写しの提出を求められると。早いところは十二月に求められるということなんですね。大学、専門学校の側は、その通知を基に、差額を計算して授業料等幾らというのを求めるわけです。 ですから、この通知の決定が遅れると、本人もお金をどれだ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それから、奨学金制度、もう一点ですけれども、この修学支援の新制度ができてから、予約採用の申込期間が夏までになったんですよね。 しかし、現実には、夏以降、秋の段階になってから進路を就職から進学に変更するというケースも少なくないという話を伺っております。 是非、秋以降の申込みもできるようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょう。 〔神山主査代理退席、主査着席〕
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 大臣、それは当然、在学といいますか、進学後も申請できるんですけれども、問題は、もう説明しなくても分かりますけれども、決定が夏になっちゃうわけですね。ですから、初めのお金をどうするかという問題が当然出てくるわけでございますので、是非ここは更に踏み込んで検討していただきたいと思います。 次に、修学支援新制度ができて一年ということで、いろいろお話を伺いたいと思いますが、まずは、大臣の基本的な認識をお伺いしたいと思うんですけれども…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 遠隔授業が中心で、対面授業は本当に少なくて、いろいろなことで悩んでいるというのは私も多くの学生さんからお話を伺いますので、そうした点も含めて、新年度から大いに改善していただきたいと思います。 同時に、経済的な面でいっても、やはりアルバイトがなかなかないというのが引き続き続いている状況なわけですよね。ですから、食事を一日一回というケースなんかもあるのは大臣も御存じだと思います。 給付金というのは、もう一度、大臣、是非考えませ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 新年度もアルバイトがそんなにたくさん急に増えるというのも見込めるわけではないですので、引き続き経済的な支援に努めていただきたいと思います。 修学支援新制度ですけれども、二〇二〇年度の予算は五十一・四万人で組んだわけですけれども、採用者は前期で二十五・七万人、後期はそれにプラスアルファ程度なわけです。この制度について、初年度の評価、そして利用者が予算の想定の半分強にとどまった理由について、大臣、どう分析されているでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 もう一点お伺いしますけれども、申請した人数は、予約採用の枠で三十六・七万人、在学採用の枠で前期で九・一万人、四十五万人いるということですから、二十万人が審査ではねられたという計算になるわけですね。これは、審査が通らなかった主な理由と理由ごとの人数というのは紹介していただけるでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 初めから所得要件からいって無理だという人は給付制奨学金には申し込んでいないと思うんですよね。自分も何とかこの所得なら対象になるんじゃないかという人たちが相当多かったということが裏返して言えるんじゃないかなというふうに思います。 新年度の予算を見ますと、五十・四万人で予算を組んでいるわけですけれども、恐らく、大臣もそう思っていると思いますけれども、予算は大きく余ると思うんですね、今の所得基準だとか対象者でいけば。やはり、消費…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 ですので、四年後を待つのは本当にもったいない、これをそのまま国庫に今年も大量に返すことになるわけですから。恐らく、進学率八割というので全部予算を組んであるわけですけれども、なかなかそこまでたどり着くのにはやはり一定の期間がかかると思います。周知の問題だけじゃなくて、やはり家庭環境の問題とかいろいろな問題が進学率というのは影響します。 その一方で、十八歳人口自体がこれからどんどん減っていくということも考えると、基準を更に、今…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 いや、ですから、延滞の防止、解消といっても、延滞しそうになったときにちゃんとした丁寧な相談ができていないから、こんな延滞金が積み重なっちゃっているわけですよ。はっきり言って、その丁寧さが欠けたことがこういう事態につながっているわけですよね。それを本人にかぶせ続けているというのは、私は大変問題だと思いますよ。大臣は答えたくないのだなと思いましたけれども、ここは是非、もう一つ踏み込んで検討していただきたいと思います。 次に、就…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 公表を毎年されて、大変な調査をされているのは知っているわけですけれども、これは自治体のやはり財政力の問題というのがあるわけですから、生活保護だったら、これは当然、全部国が義務的経費として出しているわけですけれども、就学援助も同様に本来していくというのが義務教育段階での支援の在り方なのではないかと申し上げておきたいと思います。 もう一点、高校の入学時にも、制服、教科書等のかなりの出費があります。一方で、高校の給付制奨学金の対…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 都道府県でそれぞれどういう制度があるのかというのは皆さんも御承知のことだと思いますけれども、入学に合わせてちゃんとした制度はあまねくあるのかといったら、そういうことではないわけですよね。だから国としてということを申し上げているわけですので、これは都道府県任せではなく、是非考えていただきたいと思います。 次に、特別支援学校の問題についてお伺いします。 設置基準がいよいよ作られるということになりました。 全教、全日本教職員組合…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 しっかり改善を図っていただきたいと思います。 あと、時間が迫ってきました、もう一点ですけれども、特別支援学校卒業後の青年・成人期の障害者の余暇活動、学ぶ場の支援についてお伺いします。 自治体主催で行われていた障害のある成人向けの生涯学習の取組が、コロナ禍の下、自治体によってはずっと中止になっております。当事者の交流の場であり、父母のレスパイトの場にもなっていたわけですね。再開に向けた後押し、支援が求められております。是非、…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮本分科員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、お忙しい中、四人の公述人の皆様、お越しいただいて、ありがとうございます。本当に大変参考になりました。 まず、岩本公述人にお伺いいたしたいと思います。 岩本先生は、二〇一〇年の新型インフル対策総括会議の提言をまとめたときに副座長をやられていたというふうに思います。あの総括会議の提言を私も拝見させていただきましたけれども、感染研の体制を強化しなきゃいけない、保健所の体制を強化しなきゃいけない、地…
第204回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 ありがとうございます。 あと、今日、お話の中で、武漢由来のウイルスの後、ヨーロッパ、欧米由来のウイルス、これが今の感染拡大につながっているんだというお話がありましたけれども、その際、国際的な情報共有がどうだったのかというお話がありましたけれども、本当に、今の事態を考えると、三月の上旬、中旬のときの判断というのが決定的だったのかなというふうに私も思っております。 私自身も本当に、イタリアだとかでどんどん増えているときに、何で今…