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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本委員 ありがとうございます。 あと、岩本公述人、もう一点お伺いします。 この水際対策との関係で、今大きな問題になっているのが、オリンピックをどうするのかという問題があります。 今、東京オリパラの防疫体制でいうと、選手は七十二時間前に向こうで検査をして、また入国時に検査をしてという話になっているんですけれども、PCR検査は当然偽陰性のすり抜けがありますし、それですり抜けたら、飛行機の中というのは長時間ですから、そこで感染が広がるリス…

日本共産党2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本委員 ありがとうございました。 続きまして、逢見公述人にお伺いしたいというふうに思います。 今回、コロナ禍の中で、先ほどもお話ありましたけれども、非正規の皆さんも本当に大変深刻な事態に見舞われるということになりました。 コロナの経験を経て、非正規の皆さん、先ほどのお話では、この間、出口側の規制ですよね、契約更新を繰り返している場合は直接雇用の申込みという出口の方の規制はあるわけですけれども、実際はその前で切られる方々もおりますし、…

日本共産党2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本委員 ありがとうございます。 臨時的、一時的な仕事に限るべきではないかという入口規制も、私自身としては是非考えていきたいと思っております。 あと、逢見公述人にもう一点お伺いしますけれども、とりわけ今回、非正規雇用の中でもシフト制と言われる働き方をされている方々が、そのままシフトカットがされて、しかし休業ではないんだという扱いで、休業手当がもらえないという事態が大きく広がりました。それに代わって、今回、国の様々な制度というのも、休業…

日本共産党2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後に、小峰公述人と原田公述人、お二人にお伺いしたいと思います。 今、株価も大変上がっている状況があるわけですけれども、こうなってくる背景の一つとして、日銀がいつも、株が下がった局面ではETFを購入して、株を買い支えてきたということもありました。中央銀行が大量のETF、株を購入し続けるというのは、世界で見ても極めて異例な事態だというふうに考えております。 こういうのをいつまで…

日本共産党2021/02/24

204衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本委員 時間になりましたので終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、五人の参考人の皆さん、大変貴重なお話、ありがとうございました。 まず、舘田参考人にお伺いしたいと思います。 今日は解除後攻めの感染対策というお話がございました。急所中の急所、飲食、会食の場、更にいろいろな時短要請なんかも含めてというお話もあるんですけれども、それと同時に、やはりどう経済活動を再開していくのかということを考えた場合に、飲食店での換気対策を更に強める必要があるんじゃないのかなとい…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 それから、あと、攻めの検査というお話もありました。それで、いろいろな検査を考えられると思うんですけれども、やはり今私自身が感じているのは、今、濃厚接触者、再び追跡できるぐらいの数にまで、保健所からしてもなりつつあるのかなというふうに思うんですけれども、その濃厚接触者の外の接触者も検査をすれば陽性という話がそれなりに出てきているわけですよね。 この攻めの検査といった場合に、変異株も出てきていることもありますので、濃厚接触者に限…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 それからもう一点、高齢者、職員を守る介護施設の定期検査、これはもう私も大分前から言ってきたんですけれども、考えられる際にやはり頻度だと思うんですよね、定期検査というのは。何か、長い間に一回やったって、がんの検査じゃありませんから、その日感染していなくても翌日感染する可能性があるということを考えたら、やはり頻度が大事だというところをしっかりと分科会なんかでも示していただけたらなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 是非そこは分科会でも議論いただけたらなというふうに思います。脇田先生なんかは、やはり週一、二回だろうみたいな話もされていますので、是非よろしくお願いいたします。 それからあと一点、変異株の問題なんですけれども、ドイツなんか、広がる中で、マスクは医療用マスクに公共の場ではしましょうということを言ったり、あるいは、アメリカのCDCが最近二重マスクが効果があるんだということを言ったり、全体、世界を見ていますと、エアロゾル感染対策を…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 ありがとうございました。 続きまして、井上参考人にお伺いいたします。 この委員会でも、コロナ禍の下で、女性の非正規の労働者の皆さんが、休業手当ももらえず、休業支援金の対象にもなっていない方がたくさんいるということは何度も議論されてきました。 そういう中で、ようやく大企業の非正規の方にも休業支援金が対象になるということになったんですけれども、ところが、具体化されたものを見ましたら、中小企業で働く非正規の皆さんとも差がつくという…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 ありがとうございました。 続きまして、前川参考人にお伺いいたします。 練馬区、地元のうちの会派の議員にも聞きましたら、やはり医療機関への支援だとか、かなり頑張っていらっしゃるということをお伺いをしました。早い段階から拠点病院へお金を出したり、あるいは最近も、PCR検査しているところへの独自の支援ということもやられているというお話を伺いました。 すごい大事なことだと思いますが、一方で、国の支援が足りない、遅れていることの裏返し…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 ありがとうございました。 続きまして、住江参考人にお伺いをいたします。 先ほど、前川参考人からは、コロナ患者を受け入れているところは立ち直りつつあるのかなというお話がありましたが、その一方で、コロナ患者を受け入れていない病院のお話が住江さんからあったわけですけれども、具体的に、どういう診療所だとかどういう種類のところが苦労していて、どういう支援があったらその減収が埋まるというふうにお考えなのか、詳しくお聞かせいただけたらと思…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 民間病院がサボタージュしているという認識の委員は、多分この部屋には一人もいないと思いますので。 その上で、あと、七十五歳以上の高齢者の医療費の窓口負担の問題についてもお伺いしたいと思います。 今回、二百万円以上というところで線が引かれたと、単身者でいえば。先日、ここで田村大臣に質疑をさせていただいて、二百万円が負担能力がある根拠は何なのかということをお伺いしましたら、家計調査を見たら、単身二百万円ぐらいの収入の方は、収入は二…

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 あと、この七十五歳以上の窓口負担の二割化について、実は、法案を見ますと、二百万円からというのは法案には書いてないんですね。政令で決めるというふうに書いてありまして、事実上私は政権にフリーハンドを与えるものじゃないかというふうに思いますが、その点についての御意見はあるでしょうか。

日本共産党2021/02/16

204衆議院 予算委員会 第11号

○宮本委員 時間になりました。終わります。 山下参考人に質問できなかったこと、失礼いたしました。 ありがとうございました。

日本共産党2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 組織委員会の森会長が、女性蔑視の発言の責任を取って辞任を表明しました。遅きに失したと思います。余人をもって代え難いなどとかばった与党の政治家の皆さんにも猛省を求めたいと思います。 森会長が川淵さんを後継会長に説得しましたが、辞退するという報道が出ておりますが、そもそも、引責辞任する方が後任を指名するなどあり得ない話だったわけであります。大臣、やはり、まず何よりも、組織委員会の中で、今回の発言の何が問…

日本共産党2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 これを契機に、やはりジェンダー平等を隅々に確立していく、そして、日本社会に多様性尊重、これが根づくような機会にしていっていただきたいというふうに思います。 橋本大臣、結構でございます。 田村大臣、よろしいでしょうか。 これは通告をしておりませんが、休業支援金について一点お伺いしたいと思います。 今朝の日経新聞の報道では、休業支援金、四月―六月、昨年まで遡るけれども、それについては八割ではなくて六割の補償だということで流れてい…

日本共産党2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 法律は六割だけれども六割じゃ駄目だというのは、法律そのものも変える必要があるんじゃないかという議論も、昨年は田村大臣ともさせていただきましたけれども、実際、差別なく救うという観点で是非検討をしていただきたいというふうに思うんですよね。 本当に、昨年四月からずっと収入が途絶えているという方々もたくさんいらっしゃるわけであります。その点を踏まえていただきたいというのを繰り返し申し上げて、次の質問に行かせていただきたいと思います。…

日本共産党2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 一兆一千二百、十二月末までと。今年更に借りなきゃいけない病院が出ていれば、更に増えていくということになるわけです。 福祉医療機構、最長五年据置きということにはなるわけですけれども、コロナ禍前でも、赤字経営の病院というのは、いろいろ設備投資、キャッシュがなければ借りてやってきたわけですよね。それがなかなか返せずにまた借りてというのを重ねている病院があったわけであります。 そういう上で、今回新たに借りている多額のお金を返せるのか…

日本共産党2021/02/12

204衆議院 予算委員会 第9号

○宮本委員 いろいろいろいろ、いろいろな支援をやっているというお話ですけれども、一方で、個々の病院がどうなるのかというのは、当然、つかまれていないというのが現状だというふうに思います。 たくさん、いろいろ出しても、当然、かかり増し経費もありますからね。かかり増し経費でいっぱいかかっているものもあるし、慰労金の部分というのは、当然それは人件費に、プラスアルファの人件費と出しているわけですから、これがそのまま全部、今出しているものが減収の補…