宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 自宅で亡くなる方が相次いでおります。症状に応じた必要な医療を全患者に提供していく、早期治療で重症化を止める、これを大原則にして、救える命を救わなければなりません。 抗体カクテル、朝から議論されておりますが、外来、往診と、やはり地域ごとの抗体カクテルの拠点をつくっていく。同時に、今、保健所は大変逼迫しておりますから、診断した医師がすぐに抗体カクテルの治療につなげられる、こういう体制をつくることも必要だ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 とにかく、抗体カクテル、量があるんだということを言っているわけですから、しかも早ければ早いほど効くということが分かっているわけですから、今、本当に保健所は逼迫していますから、そこが詰まって治療ができないということがあってはならないわけですから、ここは本当にしっかり考えていただきたいと思いますし、吸入ブデソニドの問題も、査読済み論文ですからね、これは。査読済みではない研究結果との比較ということにはならないと思いますので、そこも…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 自治体ごとによって取組が違うんですよね。なかなか苦労しているところもたくさんあるというのは御存じだと思いますので、そこで政府がどういうふうにマンパワーを出すのか、ここを是非検討していただきたいということであります。 それから、八月頭の本委員会で、臨時の医療施設、また宿泊療養ホテルでの抗体カクテル等を提案いたしました。その方向に政府がこの間踏み出したのは評価したいと思いますが、問題はスピードであります。オリパラ会場を閉幕後に臨…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 しっかり、すぐできる手だてを取っていただきたいというふうに思います。 そして、今、感染症法に基づいた要請の話がございましたけれども、実際はどこの医療機関も必要な診療というのはやっているわけで、強権で脅したからといってうまくいくというものでは私はないと思うんですね。やはり、この間、人材を派遣する医療機関への補助金額は引き上げられましたけれども、財政的なインセンティブをどんどん積み増していく、これを惜しまないというのが本当に大事…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 病床はどこも大変で、中等症の病床で人工呼吸器を着けた患者さんをたくさん診ているという事態も生まれているわけですから、本当に、やれることは全てやるということでお願いしたいと思います。 あと、検査について伺いますが、地元でも、一日の検査のキャパ能力が六件の診療所に、午前中だけで四十人ぐらい、熱があるので検査を受けたいという電話が来ると。あちこちで検査が翌日回しになったり、あるいは同居家族の検査はそこまで手が回らないということで断…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 現状はそれができていないわけですよ。発熱外来がパンクしている地域というのは幾つも生まれているわけでありますから、それをどう改善するのかという新たな手だて、これはお金を出すしか私はないと思いますので、是非、旗を振ってやっていただきたいと思います。 最後に、尾身会長にお伺いしたいと思います。 資料をお配りしておりますけれども、神奈川県が、希望する家庭に抗原検査のキットを配付して、セルフチェックする、陽性なら医療機関で検査する取組…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○宮本委員 時間になりましたから終わりますけれども、検討に値するということですから、是非大臣、予備費を使ってでも緊急に抗原検査キットを買って感染拡大地域には配る、本当にそういう大規模な取組というのをやるというのは非常に大事だということ、これは感染拡大の今の状況をコントロールする上でも一つの大きなツールになるということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 政府は、新型コロナの患者について、これまでの原則入院から、重症患者や重症化リスクの特に高い方以外は自宅療養を基本と、方針がひっくり返ったわけであります。これでは本当に命が守れなくなりますよ。 皆さんも資料でお配りされておりますけれども、軽症でも、リスク因子のある患者は急速に病状が進行することもあるから入院の対象となる。中等症1は、SpO2九五以下ですね、呼吸困難、肺炎所見がある、入院の上で慎重な観察…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 自宅療養の問題点を、ちゃんと大臣、認識した方がいいと思うんですけれども。 一日一回健康観察をやっている。なかなかできなくなってきていますよ、それも。ですけれども、その間に一気に症状が進行して悪化してしまうという例が、この間、たくさん繰り返してきているわけじゃないですか。それで亡くなった方がたくさんいるわけですよ。 ですから、今の自宅療養が基本というやり方、幾ら健康観察あるいは訪問診療の体制を強めたとしても、急激な症状の悪化と…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 それはちょっと、話がかみ合っていないんですよ、答弁が。 コロナの場合は症状は急激に悪化する、だから中等症1でも入院して慎重に観察しましょうということになっているわけですよ。それが、自宅、基本というふうにした場合は、その体制が、二十四時間の見守り体制なんというのはできないわけですから。 だから、初めに今日、長妻さんも冒頭におっしゃられましたよ。臨時の医療施設をつくる、あるいは、宿泊療養施設を、もっと医療体制を強化して、そこで診…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 そこが、全く認識が違うと思いますよ。 もう一点お伺いしますけれども、適切なタイミングで適切な治療をしてこそ、重症化というのは止めることができるわけですよね。 中等症2になると、急速に更に症状が悪化する。中等症1から中等症2になった場合、更に急速に悪化する。その重症化を止めるために、できるだけ早いタイミングで、中等症2になった場合は、中等症2の場合はステロイドを投与する。これは診療の手引にも書いています。 ですけれども、自宅療…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 中等症1の方で、どの方が悪化するのか悪化しないのかなんというのは判別つかないですよ。中等症1の方で基礎疾患がない若い方だって、中等症2に進行していくという例は幾らでもあるじゃないですか。そういう話を医療現場から田村大臣も聞いていますよね。そんなの区別つかないんですよ。だから、ちゃんとそういう方は、自宅じゃなくて、二十四時間、看護と診療の体制の下に置かなきゃいけないということを私は申し上げているわけです。 それで、私の質問に答…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 私の質問にこれも全然お答えにならなかったわけですけれども、自宅療養を原則にしたら、これは気づくのに遅れて、必要なタイミングで必要な治療というのはできなくなるのは間違いないですよ。 それで、今日、新聞各紙を見ても、北区の保健所長の前田さんも大変強調されておりますけれども、やはり大事なことは、二十四時間の見守り体制、二十四時間の健康観察の体制。そして、そのためには、一番いいのは臨時の医療機関をどんどんつくることですよ。あるいは、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○宮本委員 理解はされないわけですよ、国民的にされないですよ。尾身会長だって、さっき、入院でなければ在宅、こういう二項対立じゃないでしょうということをおっしゃっていたじゃないですか、入院を増やしていくのは当然だと。同時に、二十四時間、健康観察できる宿泊療養ホテルの体制を抜本的に強めなきゃいけないということもおっしゃっているじゃないですか。 ところが、今の政府は、そういう二十四時間の体制をどう拡充するのか、ここに基本を置かずに、在宅が基本…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 大臣、日曜日に都議会議員選挙がありました。枝野さんからもお話がありましたけれども、この夏のオリンピックについては中止あるいは延期、これを掲げました私ども日本共産党及び立憲民主党が議席を増やすということになりました。 やはり都民は一刻も早く日常を取り戻したいという思いがあります。そのために感染防止に努めているのに、感染を広げるリスクがあるオリンピックをやるのは何事かということだと思うんですね。やはり、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○宮本委員 やはり選挙で示された民意というのは、しっかり政治は受け止めなきゃいけないと思うんですよね。 自民党は史上二番目に少ない議席ですから、胸を張るような話じゃないですよ。総理だって、謙虚に受け止めたいと言って反省しているじゃないですか。自公で過半数というのは届かなかったわけですよ。 都議選前の報道では、複数の大臣がオリンピックはやはり中止した方がいいと総理に進言していた、こういう報道も出ていましたよね。それはもう当然、命と健康を守…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○宮本委員 ワクチンの効果が下がっているというイスラエルの保健省のデータについては、どうお考えですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○宮本委員 より感染対策を慎重にやるべきだというお話です。 先ほど長妻さんと尾身先生とのやり取りで、東京の状況のお話がありました。入院の数も増えていますし、重症者の数も増えてきている。効果的な対策を早く打たなきゃいけないというお話がありましたけれども、具体的には、効果的な対策というのはどういうことを現時点では尾身先生としてはお考えなんでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○宮本委員 矛盾したメッセージを出さないということが極めて大事だというお話もありましたけれども、専門家の皆さんの先月の提言では無観客が望ましい、それが一番リスクが低いんだということが提言されてきました。 今日議論になっておりますけれども、報道では、オリンピック、無観客なのか、それとも小規模の会場には観客を入れるのか、こういう議論がされている。その一方で、大会関係者は別枠だと報じられているわけですよね、スポンサー、IOCの関係者。大会関係…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○宮本委員 基本はそういう方々も入れないということが一番望ましいと。確かに、どうしても入らなきゃいけない、大会関係者で運営をする側の人は入らなきゃいけないのかも分からないですけれども、お客さん、観戦する側で入らなきゃいけない人というのは、基本的には大会関係者ではいないんじゃないかというふうに私は思うんですよね。そういう人たちが、それこそスポンサーの人たちだとか、あるいは五輪貴族だとかIOCファミリーとか、いろいろなことを言われていますけ…