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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、COP26を踏まえた気候変動対策についてお伺いいたします。 先日甚大な被害を出したアメリカの竜巻も、気候変動との関係が指摘をされております。気候変動で災害が頻発し、漁業にも大きな影響があって、命と暮らしを脅かす事態が進行しております。 今日、資料をお配りしておりますが、COP26のグラスゴーの気候合意の三で、こう言っているんですね。人間活動がこれまでに約摂氏一・一度の温暖化を引き起こし…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 危機感を共有しているということですけれども、ただ、現状は、COP26で各国が表明した目標を足し合わせても、この一・五度目標は達成できないということになっているわけですね。ヨーロッパの研究所などで構成されるクライメート・アクション・トラッカーというところの試算では、二・四度上がるだろうということが言われております。 そこで、グラスゴー気候合意の二十九を見ていただきたいと思うんですけれども、二〇二二年末までに、パリ協定の温…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 ですから、このグラスゴー気候合意は、二〇三〇年目標を再検討して、強化することを締約国に要請しているわけですよね。これを無視するんですか。

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 いやいや、ちょっと驚きなんですけれども。今の数値で、各国の目標を足しても達成できない、だけれども日本は低い目標のままでもいいんだと。それがグラスゴー気候合意の立場なんですか。 さっき、二〇一三年比ということをいつもおっしゃるんですけれども、世界は今、二〇一〇年比で四五%、CO2を二〇三〇年までに削減しなければならないとなっているわけですよね。 これは何で、二〇一三年比ということを言って、二〇一〇年比というのを使わないん…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 資料の三枚目に、CO2の日本の排出量を載せておきましたけれども、今の答弁を聞いても、二〇一三年を基準年として使い続ける理由はどこにもないと思うんですよね。この二〇一三年というのは、原発事故後、最もCO2の排出量が増えた年なんですよね。その年を基準にこれだけ削減しますよということを言ったら、当然、数字は見た目だけ大きく見えるわけです。 二〇一三年比で四六%減というのは、二〇一〇年比に直すと何%になりますか。

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 二〇一〇年比で言うと四一・六%なんですよ。 このグラスゴー気候合意の、資料の一枚目に戻っていただければ分かりますけれども、見ていただきたいんですけれども、二十二番に、二〇三〇年までに世界全体の二酸化炭素排出量は四五%削減しなければならないと。しかし、日本は、二〇一〇年比で四一・六%の目標しか掲げていない。だから、グラスゴー気候合意は二十九で、各国は来年のCOP27までに目標を再検討してくださいということを決めたわけです…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 いやいや、二〇五〇年の前に二〇三〇年があるわけですよ。さっきも言いましたけれども、今の世界の排出量のペースでは、二〇三〇年の時点でカーボンバジェットはなくなっちゃう。そうなったら一・五度を必ず超えちゃうわけですよね。一・五度に抑える目標に日本政府も合意したわけじゃないですか。それに向かってみんなで目標を再検討しようということを、グラスゴーの気候合意で確認したわけですよ。なぜ、ここで、来年のCOP27に向けて、日本の目標…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 各国にひとしく求めていない、それは確かに各国にひとしく求めていないですよ。 日本は、一人当たりのCO2の排出量で見れば、八・三トンなんですね、今。世界平均の二倍ぐらい出しているんですよ、私たちの国は、一人当たりで見たら。だから、ひとしくどころか、日本は世界の四五%削減よりももっと削減しなければならない位置にいるんですよ。アメリカもそうだと思いますけれども、日本もそうなんですね。EUはちなみに一人当たり、今、平均のCO2…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 世界からは理解されないですよ。だって、グラスゴーの気候合意自身で、先ほど、二十九で、それぞれの国は目標の再検討をしましょうということを言っているわけですよ。 本当に危機感を共有しているんですか、総理は。若者の手紙を読んだというお話をされていましたよね。高校生、大学生の手紙を読んだと。そして、そこには深刻な若者の気候危機への危機感が書かれていたということも本会議で述べられていましたよね。その若い皆さんが、本当にこのままで…

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは大事ですよ。ただ、問題は、そこまでにどう到達していくのかといったときに、どんどんどんどんカーボンバジェットはなくなっているわけですよ。もう二〇三〇年にはこのままではなくなるわけですよ。そこに向かっての、どう責任を果たすのかというのを世界みんなで議論している、石炭火力発電もやめようと言っている。ところが、石炭火力発電もやめない、目標を見直さない。

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 これでは、人類の未来に責任を負っている姿勢とは言えません。 再検討を、目標の引上げを強く求めて、質問を終わらさせていただきます。

日本共産党2021/12/15

207衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出補正予算案に反対の立場で討論を行います。 政府提出補正予算案に反対する最大の理由は、コロナ禍で苦しむ国民への支援が不十分な一方で、軍事費と特定企業に異常な大盤振る舞いをするからであります。 本補正予算案には七千七百三十八億円という空前の軍事費が計上され、補正後の防衛省予算は初めて六兆円を超えます。長く歯止めの目安とされてきたGDP比一%を大きく超え、GDP比二%を念頭にした大軍拡へ大…

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は伊藤財務副大臣に来ていただきました。 私からも、新型コロナ対応でこの間加算をしてきた診療報酬、それから介護の報酬、障害福祉サービスの報酬、これは、九月末までとなっているわけですけれども、十月以降も継続すべきであるということを強く求めたいというふうに思います。 今日は朝から、自民党さんからも公明党さんからも立憲民主さんからも、同じ問いが出ています。この委員会の総意と言ってもいいんじゃないですか。…

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 与党から野党まで、自民党から共産党まで出ているということをしっかり受け止めるという答弁があったので、しっかり麻生大臣には伝えていただきたいと思いますし、田村大臣も、自民党から共産党までこうやってやっているわけですから、一歩も引かずに頑張っていただきたい。一言決意をお願いします。

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 よろしくお願いします。 二点目ですけれども、抗体カクテル療法についてお伺いいたします。 早い方が効果があるというのははっきりしているわけですけれども、医療現場のお話を聞いていますと、かなり早く症状が進行する方がいて間に合わないというケースが結構起きているということを伺います。そういう点でいえば、本当に早期検査、そして早期治療というのを徹底して更に前に進めていかなければならないと思います。 その点で、一つは、早期の検査を受けよ…

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 ですから、自治体の中では、それぞれの医師会がちゃんと、この地域での抗体カクテルができる病院はここですよとつなぐのはもうかなり始まっているんですよ。問題は、またいでいる。東京なんかでいえば、多摩から都心に通って、都心のところで検査を受けたその結果は、当然、都心の保健所に伝えられて、それが多摩の保健所に来てということになるわけですよね。そうすると時間がかかるので、もっと広域にちゃんとつながる仕組みをしっかり指示を出してほしいとい…

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 よろしくお願いしたいと思います。 あと、初めに申し上げた早期の検査の呼びかけというのは、今日、先ほど来、警察の数の発表もありますけれども、検査も受けられずに亡くなっている方もたくさんいるというのが今の現状ですので、そういう点では、本当に、症状があったらすぐ検査を受けようというのを本当に徹底して呼びかけていくというのが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、ちょっとこれは来週、閉会中審査があるかないか分か…

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 いや、だから、主になんです。主には何なのかというところを、直っていないじゃないですかということを申し上げているわけですよ。

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 いわゆる飛沫感染というのにはやはり入らないです、エアロゾル感染とかマイクロ飛沫は入らない。それは、尾身さんだって区別して今までずっとここでお話しされてきていますので。飛沫は落ちるんですよ。落ちるから距離が大事という。まあ、いいです、それは。 その上で、最後、ちょっと時間がないからあれなんですが、尾身理事長にもお伺いしたいというふうに思います。 行動制限の緩和、冬に向かうので慎重に進める必要があるというのは先ほど答弁がありまし…

日本共産党2021/09/15

204衆議院 厚生労働委員会 第32号

○宮本委員 しっかり知見を重ねて、あと、モニターを設置すると同時に、モニターを設置しても、広いスペースだと、換気ができている場所、できていない場所って必ず起きちゃうんですね、飲食店の形にもよってですけれども。そういうのが、ちゃんと換気がどうやればできるのか、そういう細やかなところが、私は、これから二年、三年この戦いが続くというお話が尾身会長からもありましたけれども、非常に大事になってくるということを申し上げまして、厚生労働委員会、次がな…