宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 本会議 第12号
○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、補正予算案に反対の討論を行います。(拍手) そもそも、補正予算は、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費等に限って組むものであります。ところが、政府の補正予算案は、最も緊要である物価高騰から暮らしを守る施策は全く不十分、その一方、緊要性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しています。国民の暮らしの実情からも、財政法に照らしても、到底認められるものではありません。 補正予算に多額の…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 昨日、総理は、二〇二七年度軍事費、GDP二%を指示されました。軍事費倍増、中身は敵基地攻撃能力の保有であります。これまで憲法九条の下で歩んできた日本の在り方をひっくり返すもので、許されないと思います。 まず、財源についてお伺いします。 先日まとめられました国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議報告書では、「戦前、多額の国債が発行され、終戦直後にインフレが生じ、その過程で、国債を保有してい…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 国債ということをおっしゃらずに、安定財源ということをおっしゃるわけですけれども、有識者会議の報告書は、「国民全体で負担することを視野に入れなければならない。」「幅広い税目による負担が必要」としております。 仮に、軍事費倍増を増税で賄おうとしたら、国民一人当たり四万円以上、四人家族で十六万円の増税ということになります。この物価高で実質賃金も下がっている中、総理は、軍拡のために幅広い税目で増税をやろうというんですか。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 その様々な工夫の中には、増税を否定されないというわけですね。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 増税を否定されないということなわけですよね、今の答弁では。 昨年の総選挙や、あるいは今年の参議院選挙で、総理は、幅広い税目で増税をするなんてことは一言も公約されていないですよ。そのことの自覚はありますか。国民は、選挙で岸田政権に対して、軍拡増税を行う白紙委任状など一切与えておりません。この下で、数の力で軍拡増税を決めて押し通すというのは許されないんじゃないですか。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 選挙で確かに防衛力の強化を訴えられましたけれども、その財源については、年末まで検討するということしか選挙のときはおっしゃらなかったわけですよ。軍拡のために増税するなんて、一言もおっしゃっていないんですよ。 代表なくして課税なしというのは議会制民主主義の根本ですよ。この物価高騰であえぐ国民生活にのしかかる軍拡増税を選挙で公約もせずに決めていくなど、断じて許されないということを申し上げておきたいと思います。 その上で、政府…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 幾ら透明性を持って説明するといっても、これまで専守防衛を宣言してきた我が国が攻撃能力を保有していくということになれば、相手国は日本に攻撃の意図があると思うのは当然のことですよ。 軍拡競争になれば際限ありませんよ。中国のGDPは日本の三・七倍ですよ。軍拡競争の道を続ければ財政的にもたないのは日本であり、国民の暮らしです。先がない道じゃありませんか。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 専守防衛とおっしゃいますけれども、集団的自衛権の行使としても敵基地攻撃能力は、できると言っているのが岸田政権じゃありませんか。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 平和外交こそ必要だということを申し上げまして、質問を終わります。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 統一協会の被害防止新法についてお伺いをいたします。 今、霊感商法対策弁護士連絡会の皆さんが政府の法案に対しての修文、修正を求める記者会見をやっているというお話を伺っております。 政府は新たに、法人等に対する配慮義務で、寄附の勧誘に当たって、自由な意思を抑圧し、適切な判断をすることが困難な状況に陥ることがないようにすることなどを設けました。 しかし、この配慮義務には強制力はありません。取消しの対…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 聞いたことに一切答えていないんですけれども、配慮義務ではなくて禁止行為にすべきではありませんかということを聞いているわけですよね。 現行の法体系の中でぎりぎりということをおっしゃいますけれども、配慮義務の中身というのは、この間の民事裁判で、いずれも不法行為、違法だと判決が重ねられてきた中身であります。これは禁止行為にするのが自然ですし、そうすれば取消権の対象にもなり、速やかな救済につながる、そして被害の拡大防止にもつな…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 仮に刑事罰にし難いという立場に立っても、取消しの対象にするという判断は私はできると思いますよ。 総理、全国弁連の皆さんが今日、様々、記者会見で新たな提案をしていますので、それを盛り込む検討を是非していただきたいと思います。よろしくお願いします。最後、総理、一言。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 時間になりましたので、終わります。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 私は、日本共産党を代表して、政府補正予算案に対する反対討論を行います。 そもそも、補正予算は、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出等に限って組むものであります。ところが、政府の補正予算案は、最も緊要である物価高騰から暮らしを守る施策は全く不十分、その一方、緊要性がない多額の予備費や基金、軍事費などを計上しています。国民の暮らしの実情からも、財政法に照らしても、到底認められる…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 配付資料を御覧いただきたいと思います。これは、昨日の朝日新聞です。 医療保護入院の闇を示す判決が一昨日ありました。引きこもり支援を自称して本人の意に反して連れ出す、いわゆる引き出し屋が、精神障害がない人を精神疾患を有していると決めつけて精神科病院に送り、そして、本人の主張を無視してずさんな手続で強制入院が行われました。医療保護入院五十日間、拘束もその中で行われたということです。これについて裁判…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本(徹)委員 適正な手続といいますけれども、違法な手続があったということに今回なっていますけれども、やはり、医師一人によって判断ができてしまうというこの容易な仕組みがこうした事態にも私はつながったと思うんですよね。やはり、入院治療が不要な方がどんどんこうした形で強制入院できてしまう仕組みというのが、今の医療保護入院制度がはらんでいる問題点だということだと思いますので、ここは本当に抜本的な見直しを是非考えていただきたいと思いますが、い…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本(徹)委員 医療保護入院制度の根本的な見直しを求めていきたいと思います。 そして、次に、障害福祉分野のデータ連結についてお伺いいたします。 障害福祉サービスの切下げに使われるのではないかと不安の声が上がっております。障害支援区分認定データと障害福祉サービス等給付データの連結によって、障害支援区分や同じ状態のグループごとに標準的なサービス内容やサービス量が把握できるようになりますが、支給決定に当たっては、こうしたデータによるのではな…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本(徹)委員 その地域差がつかめた場合に、いや、ここは、あなたのところの自治体は緩く障害者福祉サービスを出し過ぎている、こういうようなことになってサービスが削られていくんじゃないかという不安の声があるわけですよね。同じ障害支援区分であっても、やはり個人の状態、個々人が置かれている環境というのは様々ですから、ここは本当に、個人の状態を踏まえてというのを明確にしていただきたいと思います。 もう一点ですけれども、障害福祉関係データベースと…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本(徹)委員 ただでさえ、自治体によっては、介護保険優先原則の機械的な適用というのがこの間何度も問題になってきておりますので、そこはしっかりと指導していただきたいと思います。 続きまして、就労アセスメントについてお伺いいたします。 就労系サービスを利用している当事者が、ここは自分には合わないということで、利用する事業所を替えるというのは私の周りでもよく聞く話です。あくまでも、本人の意向に沿った支援でなければならないと思います。そして…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本(徹)委員 あなたの能力はこういうものだからということで、本人の意向と違うものが押しつけられることがないように、丁寧な運用をお願いしたいと思います。 続きまして、障害福祉政策に関わりまして、よく聞く声を幾つか質問したいと思います。 一つは、障害児福祉、医療の多くに所得制限があります。特別児童扶養手当、障害児福祉手当、補装具費の支給、日常生活用具給付など、一定の所得を超えれば、これは支援がなくなります。また、放課後等デイサービスなど…