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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 この額は、公募研究費ですので、主には、国や、NEDOやAMEDなど国関係の資金配分機関からのものであります。単純に頭割りしたら、一人当たり年間一千万円程度の予算を得ておられるわけですね。 先日、この理研の雇い止めの問題で院内集会が開かれました。そこで、この受託研究の責任者である当事者が発言をされておりました。Aさんとしますけれども、少し長くなりますけれども、事態がよく分かりますので、そのAさんの発言を紹介したいと思いま…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 しっかりと継続するためには、私は、当然、人的な継続性というのは、研究開発責任者ですから、それは極めて大事なことだと思うんですよね。ところが、それが雇い止めというふうになっちゃうわけですよ。 ここは強く、高市大臣のイニシアチブを発揮して、理研に対して指導する必要があるんじゃないですか。

日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 この理研の新たな提案というのは、大変穴だらけで救済策にはなっていないんですよね。 そもそも雇用上限の撤廃というのは来年四月からの適用ということになっているわけで、来年三月で雇い止めされる人には、どうなるのかということでいえば、雇い止めというのは現に撤回はされておりません。その上で、新しい研究を公募して、そこに応じてもいいですよという話になっているわけですけれども、そもそも三百八十人雇い止めになるわけですよね。そのうち、…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 いやいや、新たな不利益なんですよ。だって、一番初めに十年上限なんて示していなかったわけですから、後から十年までですよというのを決めるのは、これは国会で厚労大臣がこの間何回も答弁していますけれども、これは不利益変更ですよ。許されないですよ。後藤さん、この間まで厚労大臣だったから、うなずいていらっしゃいますけれども。 これは、やはり文科省の側が理研を擁護するというのは本当によくないと思いますよ。産総研と同じように、せめて、…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 流動性が高過ぎるんですよね。ですから、若手研究者が研究に専念できるという環境にはおよそなっていないわけですね。 資料の三ページ目、御覧いただきたいと思いますが、これは博士人材追跡調査の三次調査でございます。アカデミアでの雇用期間を調査しているわけですけれども、最も多いのは一年なんですよね、雇用期間、任期付の場合。コホートによっても違いますけれども、三割から四割が一年という雇用になっています。 ですから、日本においては、…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 これは、本当に今の状況が異常だという認識を是非持っていただいて、どう正すのかというのを考えないと、日本の科学研究の未来というのは本当に、ますますなくなっていくと思いますよ。 この調査には自由記述があります。幾つか読みます。 博士課程を修了しても安定的な職業や収入を得られない現状では研究を続けたくても続けることはできない、将来に希望を持てるような政策を実行してほしい。五年の契約期間という若手研究者の採用モデルが一般化して…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○宮本(徹)委員 時間になりましたから終わりますけれども、意欲と能力がある研究者が研究を続けられない事態になっているというのが、この十年特例の運用をめぐる問題だ。 井出副大臣はよくお分かりだと思いますけれども、高市大臣ともよく相談していただいて打開に当たっていただきたいということを重ねて申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 国連の障害者権利委員会の総括所見が出されました。私、もっとこの総括所見の中身を政府は重く受け止める必要があると思います。強制入院の法的規定の廃止、これを求めました。そして、障害者が地域で自立して生活できるようにしっかり支援をしていきなさい、こういう勧告が出たわけですね。 先ほど田中議員が指摘をされておりましたけれども、障害者の権利委員会の総括所見は、この勧告の実施状況の報告は二〇二八年二月二十…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 そうした対応といったって、速やかな検討でしょう。それでも法改正は二〇二九年ですよ、次は。これが法案の中身なんですよ。速やかにのんびり検討するという法律なんですよ。それでいいんですか。 厚労省は、そもそもこの法案作成過程において、有識者検討会では、先ほどお話ありましたけれども、医療保護入院の将来的な廃止を視野に縮小、これを掲げていたわけですよね。病院団体の反対でなくなってしまいましたけれども。 私は、今回の障害者権利委員…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 ですから、その法律の改正が実施後の五年になっているという法律だということを指摘しているわけですよ。 大体、速やかに検討するというんだったら、今すぐに始めればいいじゃないですか。だって、検討会の元々の厚労省の思いだって、医療保護入院の将来的な全廃を視野に、これが厚労省自身の事務方の提案した中身だったんですから。そこに立ち戻っての検討を今からやろうじゃないですか。そのために束ねを外しましょうよ。賛成すると多くの皆さんがおっ…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 じゃ、それとは関係ないとおっしゃるんでしたら、なおさら、私はこれは外して、直ちに今から見直した方がいいと思いますよ。なぜなら、障害者権利委員会からの総括所見に反する中身がある、こういう指摘が日弁連からも、先日会長声明が出て指摘をされております。だから、私はきつくここで申し上げているわけですよ。 ちょっと中身の議論に行きたいと思いますけれども、強制入院の比率は、EU諸国では平均一〇%台ということでありますが、日本では、二…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 やはり日本の医療保護入院の制度は十分じゃないところだらけなわけですよね。入院の際の同意も、家族の同意。基本は、お医者さんが指定したら、家族の同意ではいれてしまう。その際に、司法審査だとか第三者機関だとか、こういうところがチェックする仕組みもない。そして、一回入院した場合、期限も設けられていない。そして、地域でも、精神障害者の皆さんを支えていく体制が余りにも欠けている。たくさんの課題があるわけですけれども、これは一つ一つ…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 家族関係の悪化、家族同意だとそれが起きる可能性がある、これはもう昔からずっと指摘されてきたわけですよね。ですから、そもそも医師の判断と家族同意の要件だけで医療保護入院を可能とする制度はやめるべきだというのが言われてきたわけですよ、人権保障の観点から。裁判所がかむだとか、第三者機関がかむだとか、もっと家族に負担がかからない制度にしようということは言われてきたわけですよね。 ところが、今回は医師の判断に加えて、家族の意思表…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 聞いたことにお答えになっていないんですけれども、私は本当に、本人の意に反して不要な強制入院がこのことによって増えることは否定できないと思いますよ。私は本当に、当事者の皆さんの意見も聞き、日弁連の皆さんとも意見交換し、ちゃんと人権が保障された形での精神医療の在り方とはどうなのかというのを、やはり国連がせっかくああいう総括所見を出していただいたわけですから、ここは立ち止まって考えるべきだということを申し上げておきたいという…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 ここは本当に、人権保障の観点から、この異常な日本の長期の入院、どうやって歯止めをかけるのかというのを真剣に考えていただきたいと思います。 残された時間で、別の問題、質問します。 一般就労と就労系障害福祉サービスの併用についてお伺いしたいと思います。 日常的に就労系障害福祉サービスの支援を受けているからこそ、一般就労が続けられている方々がいらっしゃいます。今回の法案についても、現場で支援する方からは、一時間でも働けたら福…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 短い時間の場合はそうだと。 例えば、週二十時間、三十時間働いている方のケースであっても、週一回、就労系の福祉サービスを利用することによって、そこで、いろいろな悩みを相談したりだとか支えられることによって、一般就労も続けられているという方もいるんですね。こういう方についても当然、利用期間を制限せずに利用できるようにすべきだと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 厚生労働委員会 第8号

○宮本(徹)委員 一番大事なことは、障害がある方が一般就労をする際に、それだけではなくて、就労を続けるためには福祉的なサービスも必要だという方がいれば、その方もしっかり期限を区切ることなくちゃんと利用し続けられることだというふうに思いますので、期限を区切って、福祉サービスが受けられなくなって、逆に一般就労も困難がもたらされるようになったら、これは本末転倒ということになると思いますので、そこは本当にしっかりやっていただきたいことを申し上げ…

日本共産党2022/11/09

210衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 まず、生活保護の扶養照会について質問いたします。 扶養照会は、生活保護申請の心理的なハードルになっております。申請させないための水際作戦の機能も果たしていると指摘されております。 資料一を見ていただきたいんですけれども、これは、厚労省の監査を基に扶養照会の状況をグラフにいたしました。二〇二〇年度に厚労省が監査をした五十二自治体のうち十五の自治体は、対象親族の七割以上に照会をしております。照会率…

日本共産党2022/11/09

210衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮本(徹)委員 一〇〇%だった自治体は今年度は改まったというのが大臣のお話だったと思うんですけれども。 昨年、扶養照会への批判が高まる中、二月、三月に生活保護の問答集を改正しました。扶養照会をしないケースの判断基準を変え、一人一人に寄り添った対応を求めて、申請者が扶養照会を拒む場合は丁寧な聞き取りをするように求めたわけでございますが、先ほどの一〇〇%だったところは姿勢が少し変わったというのが大臣の答弁でしたけれども、では、この問答集が…

日本共産党2022/11/09

210衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮本(徹)委員 個別に監査もして、指導もしているというお話ですけれども、一年間に監査した自治体数というのは幾らなんですか。