宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 判決を重く受け止めといいながら、進んでいないんですよね。 国会に丸投げだと駄目だと思うんですよ。国会に丸投げして、議連での会議は開かれましたけれども、自民党の中で意見がまとまらずに、全然進まない状況なんですよ。自民党の中で意見がまとまらないんだったら、それこそ官邸が責任を持ってこの問題の解決に当たるというのが判決を重く受け止めるという立場なんじゃないですか。 許し難い非人道的な人権侵害を、国会も、そして政府も行った責任…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 国会の議論に可能な限り協力するんじゃなくて、国会の議論が自民党の中で進まない状況になっているわけですから、総理が指示をするしかないと思うんですよね。ですから、その点を総理と是非相談してくださいと申し上げているわけですよ、この点。もうペーパーは読まなくていいですから、総理とも相談する、この一言、いただけませんか。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 本当に、しっかりやはり政府としての責任を果たしていただきたいと思います。 同時に、与野党の皆さんにも呼びかけたいと思うんですね。この法律というのは、戦後直後に議員立法で全会一致で作られた法律なんですね。そういう点でいえば、国会自身にも重い重い責任がある問題だと思っております。それを、原告の方が亡くなっていく中で、全面解決に向けて責任を果たさないというのは、私は、立法府にいる一人一人が、それでいいのかということを自問自答…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 これは徹底的にやっていただきたいんですよね。 本当に多くの研究者の皆さんが、今大変な事態に置かれているわけでございます。今も、来年度の雇用が決まらずに、一生懸命、どうにかしてくれということで交渉を続けている方々がいらっしゃいます。 文科大臣にもお伺いしますけれども、大学についても、そして研究法人についても、所管は文科省であります。さらに、国立大学法人、研究開発法人でいえば、文科大臣には適法に法人運営をさせる責任も法律上…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 通知を出しているのは知っているんですけれども、通知を見ても全然正されていないわけですよ。 実は、今日の午後も、理研の雇い止めになる皆さんが院内集会を開かれているわけですよね。その中でも本当に悲痛な訴えが行われております。 ですから、通知を出しておしまいにするんじゃなくて、一つ一つの大学や研究機関に対して、どうなっているんだ、法律の趣旨に基づいてちゃんと研究者の未来を守ってくれ、そして研究者の未来を守ることが日本の研究力…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 そういう法人任せの対応をしていたら、研究者の雇い止めは止まりません。これを放置していたら、毎年毎年、十分の一の任期付の研究者に同じことが起きるんですよ。一年目にしっかり対応を取らなきゃ駄目なんですよ。その責任を果たさないと、本当に日本の研究力はこのままどんどんどんどん低下しますよ。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮本(徹)委員 この問題の解決に責任を果たすこと、あわせて、この問題の根本的な解決のためには財源の確保も必要ですので、その点もしっかり責任を果たしていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 総理の進める大軍拡について質問いたします。 国立病院機構の積立金四百二十二億円、地域医療機能推進機構、JCHOの積立金三百二十四億円を不用見込みとして返納させて、軍拡財源に流用しようとしております。 総理に基本的なことをお伺いしますけれども、JCHOの積立金に残余があった場合、現行法ではどこに納付することになっているか御存じですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 それは、国立病院機構はそうですけれども、地域医療機能推進機構法は違うんじゃないですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 総理、知っておりましたか。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 では初めに答えていただければいいんですけれども。 なぜ法律で、JCHOの積立金に残余がある場合は年金特別会計に入れると明記されているか、御存じですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 加藤大臣のおっしゃるとおりなんですよね。JCHOの社会保険病院、厚生年金病院は国民の保険料でつくられた病院なわけでございます。ですから、必要以上の積立金は年金特別会計に入れるということになっているわけですね。 今年、年金は、マクロ経済スライドが発動されて、物価の伸びに比べてマイナス〇・六%目減りさせられるわけですよ。物価高騰の中に大きく目減りさせられる。総理、年金財源の拡充こそ必要なんですよ。年金を目減りさせながら年金…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 いやいや、だから、余りが仮にあった場合は年金財源にしていこう、あるいは協会けんぽの支援に回していこう、そういう、年金特別会計に入れるということになっているわけですよ。 かつて年金保険料の流用がいろいろ問題になりましたよね。グリーンピア、大臣経験者の地元に巨大な保養施設を造って大赤字になった、こういうこともあったわけですよね。年金財源の流用という点では、やろうとしていることは一緒じゃないですか。 更に言えば、総理は本会議…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 いや、今わざわざ総理は、これから閣議決定しようとしている法律で、今は積立金は年金特別会計に入れるとなっているものを変えようとしているわけですよ。いいんですか。そんなことを国民は理解しないですよ。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 その問題は後から議論しますけれども、従来の計画云々じゃなくて、もし残余があった場合は年金特別会計に入れると言っているものを何で持っていくんですか、大軍拡に。年金だって大変じゃないですか。 コロナ予算だとか何だとか言っているけれども、これは全部、それぞれ、JCHOだって、コロナ対応で本当に現場の皆さんは大変努力して、そういう中で積み上がっていったわけですよね。それは当然、この後いろいろ言いますけれども、病院で使いたいわけ…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 国民は、法律で年金財源と明記されているものを軍拡に流用するなど、絶対理解しないですよ。 さらに、じゃ、本当にこのJCHOや国立病院機構の積立金が不用見込みなるものなのかということでございます。 資料を御覧いただいた方がいいと思うんですけれども、JCHOの山本理事長は、積立金の六百七十五億円があっても足りない状況だと述べておられます。というのも、昨年、感染症法が改正されました。国立病院機構とJCHOは、パンデミック時の医…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 国立病院機構、百四十病院中七十七ですから、過半数ですよね。JCHOの病院でも六十年を超えた病院もありますね。資料で厚労省の資料をつけておりますので、是非皆さんも地元の病院を見ていただきたいと思うんですよね。本当に、耐用年数も超えて老朽化した病院を使わざるを得ないという状況があるわけですよね。 JCHOの山本理事長は、政府が感染症法等改正で体制整備を求めているだけに、社会的責任を果たしたいと述べているわけですよ。これから…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 今、国立病院機構の理事者側が提示している賃金改定を乗せても、まだ人事院勧告、国家公務員の水準にはなりません。私、資料をいただいておりますので、余りいいかげんなことは言わないでいただきたいと思うんですよね。 本当に、医療や年金のための財源を軍拡に回すというのは私は撤回すべきだということを繰り返し求めておきたいと思います。 あわせまして、今回、中小企業向けのゼロゼロ融資の基金も、残金二千億円、軍拡財源にしようとしているわけ…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 七割の中小企業が賃上げができないというふうに答えているんですよね。働いている人の七割は中小企業なんですよ。何で、ここに支援を優先して回さずに、せっかく中小企業のために積んだものを軍拡に持っていくのか。とんでもない話だと思いますよ。 更に加えて、今回、戦後初めて軍事費のために建設国債を四千三百四十三億円発行いたします。財政法四条は、公共事業費、出資金、貸付金の財源を除いて、国債の発行を禁じております。 資料をつけておりま…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本(徹)委員 わざわざ私は、当時の大蔵省主計局の法規課長が書いた、しかも、これ、主計局長だとかが推薦文まで書いている逐条解説ですよ、その立法趣旨を読み上げたのに、当時書かれたものを否定する。歴史の教訓を全く無視したものだと言わなければならないと思いますよ。 大体、その逐条解説の中にもありますけれども、戦争のための大量の国債発行で、その後国民は激しいインフレで苦しんだんですよ。戦後三年六か月で消費者物価は百倍に増えたわけじゃありません…