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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○宮本(徹)委員 ということは、大幅に減額するということでいいですね。三択なんですよ。(発言する者あり)何を言っているんですか。三択でしょうが、このグラフを見たら。 この黄色いところには「そうりゅう」だとかF35だとかが入っていると、この間の補正予算の討論で私は指摘したでしょう。指摘しましたよね、中谷大臣、下の方を見ていたけれども、そのとき。指摘したわけですよ。そうすると、減らさない限り守れないんですよ。大幅に減らすと明言するか、無視す…

日本共産党2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○宮本(徹)委員 では、増額見直しは絶対しないと。中期防見直しの年です、二〇一六年。増額見直しは絶対しないと確約してください。

日本共産党2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○宮本(徹)委員 増額見直ししないならしないと言ってくださいと言って、しないとも答えないというのは、非常に異常ですよ。増額見直しもあり得るということですか。しないならしないと言ってくださいよ。

日本共産党2016/02/16

190衆議院 予算委員会 第13号

○宮本(徹)委員 増額見直しをするのかしないのかもはっきりさせずに、所要の範囲内でといったら、これは削減するしかないわけですよ。二十五年価格だ何だとかと言いますけれども、二十五年、為替レートだ何だとか、それをどう反映するかというのは、防衛省と財務省ですら見解は一致していないんですよ。それは御存じですよね。ですから、もう本当にいいかげんな答弁ばかりされていると思います。 中期防は軍拡なので、これ自体、私たちは絶対認めるわけにはいかないです…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 通告してないですけれども、先ほど宮本岳志さんから消費税のことがありましたので、初めにそのことだけお話しさせていただきたいと思います。 麻生大臣は、多分、書かれた答弁書を読まれたということですのでそういうことだと理解しておりますが、私自身、予算委員会では初めに二つ聞いているわけですね。 一人当たり及び一世帯当たりどれだけ増税になるのかということ。これはなぜ聞いたかというと、軽減、軽減と軽減税率の…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 それは、私が予算委員会でした二問目の質問についてのお答えなんですよ。 一問目は、所得階級のことなんて何にも聞かずに、一世帯当たり、一人当たりどれだけ負担増になりますかということを聞いて、何の前提もつけずに聞いています。 それは、財務省に対しても何の前提もつけない資料をお願いして、財務省の方から、赤旗の計算とはちょっと違う資料が出ますけれどもいいですかと言われて、いいですよというふうに事前にお話をして出てきた数なんですよ…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 そうすると、あらゆるものを所得別と整合性をつけなきゃいけなくなったら、今度は、参議院でした答弁をもとに戻さなきゃいけないという話になりますよ、麻生大臣、今の説明だと。違うわけでしょう。何の前提もつけずに私は聞いたわけですよ。一番初め、一問目は。 これ以上やったら、私の初めの質問、時間がなくなりますので、そこは、改めてちょっとお役所の方ともちゃんと整理しておいていただければというふうに思います。 それで、大臣所信について…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 給料を上げなきゃいけないというのはそのとおりだということですけれども、問題は、実際は、今度の法人税率の引き下げ、外形標準課税の拡大なんであります。 基本的には、もうかっている大企業ほど減税になって、それ以外は増税になるということになっているわけですけれども、もうかっている大企業のところには、利益もあれば内部留保もあるわけで、賃上げするための体力が既にあるわけですよ。体力があるところに減税の恩恵をばらまいても、やはり内部…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 今数字を示していただきましたけれども、結局、機械などの有形固定資産というのはこの三年間で見ても減っているわけですよね。一方で、有価証券や現金など金融資産がふえている。はっきり言って、内部留保が余剰資金になっているということが言えるというふうに思います。 それから、これは質問しないですけれども、参議院調査室の興味深い資料も出されておりました。 吉田博光氏の試算によりますと、法人実効税率を一%引き下げた場合の設備投資の促進…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 二万三千社のうち六千四百社が赤字で、そういう企業は、今お話あっただけの相当な増税になります。 ちなみに、読売新聞の報道によりますと、課税所得が小さい企業では、黒字であっても外形の部分が大きくなりますから増税になるということで、こういう報道も出ていました。課税所得が十億円以下の黒字企業でも、一社当たり五百三十万円の増税だということです。こういうものを含めると、二万三千社のうち二万社が増税になる。減…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 ですから、もうかっているところの問題じゃなくて、今は、外形標準課税の拡大というのはもうかっていないところが大変なわけじゃないですか。そういうところに、赤字のところに増税していったら、それで設備投資や賃上げが進むというのはやはり常識に反するというふうに私は思います。 大体、外形標準課税の拡大は、当初、経団連でさえこう言っていました。業績が回復途上にある企業の税負担が重くなるデメリットがあると言っていたわけですよね。 私が…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 慎重に検討ということですが、やらないということで対応していただきたいというふうに求めておきたいと思います。 結局、法人税率を引き下げて外形標準課税を拡大していくというのは、私は、賃上げにもつながらないし、投資にもつながらないし、経済の好循環にはつながっていかない、さらに内部留保を一部の大企業に積み上げていくという結果になるんじゃないかというふうに思います。 結局、今回の法人税率の引き下げというのは一部の大企業だけが減税…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 丸のみしたわけではないと言いますけれども、説明のつかない、経済の好循環におよそつながるとは思えない、多分、麻生さんもそう思っているであろう今度の法人実効税率の引き下げを、これだけは経団連の要求をのんでいったということだと思います。 経団連、財界は、これだけじゃなく、さらに法人実効税率を二五%まで下げてほしいということを繰り返し言っております。競合するアジア近隣諸国並みということを言われているわけですけれども、今回二〇%…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 ということは、経団連が言っている二五%に引き下げるべきだという立場には立たないということなのかなというように思いますので、その点は確認しておきたいというふうに思います。 もうちょっと麻生さん宛ての質問も通告してあったんですけれども、初めに時間をとってしまったために、麻生大臣への質問はここまでにしておいて、最後に、残った時間で保育料の問題について取り上げさせていただきたいと思います。 一年前、本委員会で、年少扶養控除廃止…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 だから、責任をどう感じているのかというのを私は聞いたわけですよ。 経過措置をとることができるということをおっしゃったわけですけれども、とらなかった自治体もたくさんあるわけですよ。年少扶養控除の再算定をするのは大変だ、事務負担が大変だからやめさせてくれということを受けて、政府はそれをのんじゃったわけでしょう。原則これからはやらないこととする、だけれども希望する自治体については経過措置をとったら財源を手当てするよというのが…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 責任云々じゃなくて、本当に責任を強く感じてほしいと思うんですよね。本当に、保育料を払えなくて借金したという話まで私のところに来たんですから。多分、厚労省の担当者のところにもそういう話がたくさん来たんじゃないですか。きょうは内閣府に来ていただいていますけれども。そういうことが起きたわけですよ。 先ほど、年収三百六十万までは今度は第三子以降は無料化するというお話がありました。もともと、幼児教育の無償化は、当初、五歳からとい…

日本共産党2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 市町村の判断なんて言っているわけですけれども、もともと市町村が値上げしてもいいような仕組みをつくったのは国なんですよ。 国自身がもっと責任とらなきゃだめだということを厳しく指摘して、時間が参りましたので、私の質問は終わります。

日本共産党2016/02/09

190衆議院 本会議 第10号

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、特例公債法案について質問します。(拍手) 本法案は、東日本大震災の復興債という、目的も償還財源もはっきりした法案と、財政法が禁じた赤字国債の発行を特例的に行う法案を一本にしたものであります。性格の異なる二つの法案は、それぞれ分けて国会に提出すべきだということを、まず厳しく厳しく指摘します。 本法案は、二〇一六年度から五年間、赤字国債の発行を政府の手に委ねるものとなっています。これは、憲法と財政法の…

日本共産党2016/01/14

190衆議院 本会議 第4号

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の二〇一五年度補正予算二案に反対の討論を行います。(拍手) 安倍総理は、野党が憲法五十三条に基づいて求めた臨時国会召集の要求を無視し続け、本通常国会が開会するに至りました。ところが、総理は、この明々白々な憲法違反について、適切に対応していると居直りました。権力を縛る憲法を時の権力者が無視するならば、それは独裁政治の始まりです。 そして、予算委員会の審議を通じて、安倍政権の憲法無視、民意無視…

日本共産党2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは締めくくり質疑ということで、この後、委員長職権で採決が決められておりますが、審議は到底尽くされていないというふうに思います。およそ採決すべき段階ではないということを強く申し述べて、質問に入ります。 きょうは、消費税について質問します。 軽減、軽減というふうに軽減税率のことを言うわけですが、飲食料品の税率を八%に据え置くだけで、来年四月は大半のものが一〇%に増税になるということになります…