宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 いやあ、本当に闇ですね。全く闇ですね。これは政治案件として処理していこうということで、お答えを、よくわからない、覚えていないということになってしまっているのかなという気もしてしまいますよ。 普通は、要望書が大臣宛てに出されたのに、担当局に残っていない、共有されていない、どうしたかもわからない、こんなことはあり得ない話だと思いますよ。だって、ほかの面談については、全部こうやって誰が同席したのかというのは出してきているわけですね…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 記録もなくて記憶もないのに、御指摘のようなことはございませんという答弁はおかしいじゃないですか。全く矛盾していますよ。 ちょっと、これ以上聞いても全て隠されようとしますので、次にお伺いしますが、大臣が関門会などの要望を受けた後に、他の五つの海峡横断プロジェクトと下関北九州道路は違うと問題提起された時期について、前回の質問に対して、二〇一六年夏ごろだったという答弁がございました。道路局には、この大臣の問題提起を受けて検討してい…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 私は、朝の初鹿議員もそうですけれども、そして委員長からの指示もそうですけれども、この凍結されていた、中止されていた海峡横断プロジェクト、下関北九州道路も含めて、これは、冬柴大臣が国会での質疑のやりとりも踏まえて、記者会見までやって中止するとしたものであります。その大きな政策判断の変更を、この総理の名が入った関門会の要望を受けた後に変えたわけですよ。変えるに当たって、石井大臣からは、道路局に対して問題提起を二〇一六年夏ごろに行…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 ずっと調べておるところでございますという答弁が続いているわけですけれども、ないはずないじゃないですか。だって、重大な政策変更を行う際に、閣議決定ですからね、質問主意書に対して答弁でこれは調査を行わないという閣議決定までしているわけですから、その閣議決定を変更するに当たって省内で検討した資料が捜しても捜してもまだ捜し中というのはおかしいじゃないですか。すぐ出てくるはずですよ。隠さずに、至急出していただきたいと思いますが、いかが…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 委員長からも、至急資料を出すように御指示をお願いできますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 至急資料を出していただきたいと思います。 その上で、もう一点だけ、きょうはお伺いしたいと思いますが、なぜ凍結が解除されたのか、全く不可解なんですよね。海峡横断プロジェクトが凍結された理由は財政難だったわけです。そのときも、冬柴大臣のペーパーでは、将来財政力がよくなれば国会に諮って進めることもあり得ると言っていますが、現実には政府の借金は更にふえている状況であります。 そして、この間、地元から出されている要望書を見ますと、整備…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 そういう御答弁はやめた方がいいと思うんですよね。 国土交通省ホームページに、官民連携手法における有料道路整備事業調査委託、平成三十年三月、福岡県、株式会社福山コンサルタントという委託調査の成果物があります。これは恐らく地元の調査に国が補助をつけて行った調査だと思いますが、この中に、有料道路事業における採算性の検討というページがございます。 そこに、下関北九州道路整備促進期成同盟会の検討事例が紹介されております。事業費は一千か…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮本委員 これで終わりにしますけれども、PFI、民間資金も活用と言っていますが、その検討の中で、民間ではとても賄えない、公的な支援が不可欠だというふうに書かれているのが、国も補助費を出した調査報告書の記載であります。ですから、税金頼み、リスクだらけのものを政治の力で強引に進めようとしているというのが今の状況ではないかというふうに思います。 下関北九州道路の調査再開、国直轄予算計上、そして凍結解除に至る全ての文書の提出、そして、塚田前副…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは、国税徴収法に基づいて行われております地方税や国民健康保険税の滞納処分について質問をいたします。 まず初めに、徴税当局の公権力についての認識を伺いたいと思います。 一九五九年に現行の国税徴収法が制定された当時、租税徴収制度調査会の我妻栄会長は次のように述べております。 私債権が他の債権に優先する効力を与えられる場合には、法律にその要件が極めて正確に定められている。また、その執行のために認めら…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 その考え方について、国税庁は、徴収事務提要で滞納整理など徴収事務の留意点を明記しておりますが、この滞納整理の基本姿勢について、税務職員にはどのように研修されているんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 総務省にお伺いしたいんですけれども、今、国税庁の方から、滞納整理の基本姿勢と研修の状況のお話がございました。 収入や財産の状況等、個々の実情を的確に把握した上やっていくんだという話がありましたけれども、地方税や国民健康保険税などの徴収に当たって、同じ認識で研修というのは行われているんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 ところが、そうじゃない例がいろいろあるわけですよね。地方税や国民健康保険税、あるいは国民健康保険料などの滞納整理で、本来のルールを逸脱しているとも言える事案が起こっております。 一つ配っているのは、二〇一七年九月十五日、宮城県地方税滞納整理機構が、国民健康保険税などの滞納処分として、滞納者の女性、当時六十三歳のパート給与が振り込まれた銀行口座の預金を直後に差し押さえた。八万七千五百九十七円であります。三十代で離婚し、一人で四…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 通知が全然徹底されていないということなんだと思います。 国税庁にお伺いしますが、そもそも、国税徴収法の第七十六条では、給与等の差押えの禁止を定めております。その理由を述べていただきたいと思います。あわせて、母六十歳代、子供三十歳代の二人の世帯の場合は幾らまでは差押禁止ということになるのかも紹介していただけますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 給与生活者の最低生活費程度に相当する金額については差押えは国税庁としては禁止をして、その基準の額も示されているわけですよね。ですから、この考え方からいったら、八万七千五百九十七円のパートの収入を差し押さえるというのは、これは絶対にやってはならないという事例だというふうに思います。 現在の日本では、ほとんどのケースで給与収入は銀行口座に振り込まれているわけです。宮城県の機構のように、銀行口座に給与が入金されれば即差押えができる…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 国税庁にもお伺いしたいと思いますが、この宮城県の機構のように、給与が振り込まれた預金口座というのは、国税庁も差し押さえるんですかね。差押禁止財産である児童手当の振り込まれた預金口座が差し押さえられた事案では、鳥取地裁、広島高裁の判決で、差押えは無効との判決が出ております。 国税徴収法第七十六条の給与の差押禁止を考慮すれば、銀行口座に振り込まれたからといって預金を差押えするべきではないというふうに考えますが、この点、国税庁の見…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 ですから、今、ないとか、あるいはほとんどないも含めてですけれども、国税庁としては、もともと口座にほとんどお金がないような状況で、給与が振り込まれたのを待ってそれを差し押さえるのは適切ではないと考えていると明確におっしゃっているわけですよね。 総務省は、国税庁と同じように、明確な答弁はできないんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 残高が少ない場合はどうですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 現実にはそれと違う事態が広がっているわけですよね。これは、やはり総務省として、研修をやっているとか何だとかというお話がありましたけれども、給与収入が振り込まれた銀行口座の預金は差し押さえるべきではないんだというのをはっきり指導すべきだということを申し上げておきたいと思います。 これは宮城県だけの問題ではありません。低所得者世帯に負担の重い国民健康保険の制度のもとで、全国的に滞納問題は深刻になっております。その中で、全国で強権…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 とんでもない答弁ですね。 国税庁に確認しますが、換価の猶予の申請書や納税の猶予申請書を提出する際に添付する財産収支状況書の支出欄に生活費の項目があります。これは最低限の生活を保障するための項目だと思うんですが、生活の維持のために必要不可欠な支出に教育費の項目も含まれております。ここには子供の大学や専門学校の授業料も含まれますよね。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本委員 含まれるわけですよね。 そうすると、国税庁は、子供の大学や専門学校の授業料のために保管している銀行口座の預金を差し押さえることはしないということでよろしいですね。