宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 名目のお話をされますけれども、実質で見れば、賃金、消費、停滞しているというのは、この間、国会でもずっと議論になってきたことであります。 内需が低迷しているもとで、アベノミクスのもとで、輸出は円安の中で好調だったわけですけれども、その輸出に陰りが見えてきているというのが今の状況だと思うんですね。こういうときに、内需を更に冷え込ませる消費税増税をやっていいのかということだと思います。 日経新聞は、大企業製造業の景況感の悪化につい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 国民全体が、本当にこのままでは景気が心配だという状況になってきているんだと思います。 新聞報道を見ていますと、四月一日、日経で、ライフコーポレーション社長の岩崎氏は、商況はよくない、昨年十二月あたりから急速に悪くなっている、こう言われております。二〇一八年度第四・四半期は、既存店舗の売上高が前年同月比で〇・七%減、六年ぶりのマイナスになったと。三月以降もこの傾向は変わらないという予想でございます。最近の消費の変調で見方を変え…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 消費は持ち直しているとおっしゃいますけれども、実質で見れば、二〇一三年度の水準を回復していないというのは明らかなわけですよね。どんと冷え込んだものから、少しは持ち直しているかもわからないですけれども、もとには戻っていない。そこにまた増税していいのかということだと思います。 日銀のさくらレポート、私もずっと、聞き取った中身のものも読まさせていただきましたけれども、個人消費の低迷、節約志向が根強くあるというのがよくわかりました。…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 増税できる環境にないという声は多分大臣のところにも届いているとは思うんですけれども、安定財源の確保がなぜ消費税なのか、私たち何度も議論させてもらっていますけれども、なぜ所得税じゃだめなのか、なぜ法人税じゃだめなのか、そこの定かな答えはいつもないわけですよね。景気を壊す消費税、低所得者ほど負担が重い消費税、これは社会保障の財源として全く私たちはふさわしくないと考えておりますので、他の手段で考えるべきだ。こういう、本当に景気がど…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 いや、OECDの報告書は、二%の物価目標については是としていますけれども、その手段としてETFの買入れを是とは書いてはいないですよね。 私も含めて、野党も含めて、ETFの買入れは市場の価格形成機能をゆがめているじゃないか、あるいは出口で大変な困難があるんじゃないかということをこの委員会でも議論してまいりましたけれども、OECDも全く同じ指摘をする状況であります。私は、立ちどまって見直す必要があるところに来ていると思いますよ。…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 異例かどうかというのは、そういう話もないわけですけれども、異例の金融政策であるETFの買入れが導入されてから九年過ぎております。出口の先行きは全く不透明で、日銀はまだ買い続けるということを言っているわけですよね。 日銀は、ETFの買入れの目的について、この間、株式市場のリスクプレミアムに働きかけることを通じて経済、物価にプラスの影響を及ぼしていくというふうにおっしゃっているわけですけれども、経済、物価の面でどんな効果があった…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 単独で効果をはかることは難しいと言って、なぜ役割を果たしていると言うのかが全くわからないですよね。具体的に説明ができない。実際は、株価が下支えによって上がった、そういう話にすぎないんじゃないかというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、資料をちょっと見ていただきたいと思うんですが、これは日経新聞に出た話であります。二ページ目ですね。 二〇一八年度の株式市場において、株式の買い主体と売り主体を見れば、外国人投…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本委員 昨年、私、この場で、TOPIXで、前場で値が下がれば日銀の買入れの確率が高くなる、ある一定以上下がった場合、一〇〇%買っているというお話もさせていただきましたけれども、結局、日銀が買い支えることで、海外投資家がリスクを負わずに安心して株式の売却益を出している、こういうことなんじゃないかというふうに思いますよ。 時間になりましたから、これで質問を終わりますけれども、国内には利益は還元されず、海外投資家に利益を提供していく、こう…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 初めに、穀田議員の続きの質問をさせていただきます。 原田防衛副大臣にお越しいただいております。 陸上自衛隊が参加した海外での共同訓練に関する日報問題について伺います。 原田副大臣はこれまで、本委員会での我が党の穀田議員の質問に対し、陸上自衛隊が海外で実施する共同訓練では、基本的に演習場等で計画的に訓練を実施するものであることから、防衛大臣や上級部隊の指揮官の判断に資するような定時報告を求めることは一…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 私は、別紙七に何が書いてあるか読んでくださいと言ったんですけれども、そういう長々した説明は要らなかったんですけれども、共同訓練では、通常、一々日報をとっていない、定時報告を求めることは一般的ではないといいますが、今御答弁あったとおり、二〇一六年度の共同演習では、部隊行動や作戦方針など、まさに二十四時間ごとに定時報告するように義務づけていたわけであります。 そして、通常、一々とっていない、一般的に求めていないといいながら、これ…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 大規模な演習だからだという話ですけれども、それだけじゃないんじゃないでしょうかね。 実施計画を見ると、共同演習の目的について、武力攻撃等における島嶼防衛を含む自衛隊の統合運用要領及び米軍との共同対処要領並びに重要影響事態における対応措置要領を演練することを目的に演習を行う、こう記されているわけですね。 これを見ても、この演習で日報の作成を義務づけたのは、安保法制に基づく初の共同訓練だった、だから、日米間の共同要領を検証する上…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 大規模な訓練はほかにもあるんじゃないですか。 安保法制に基づく初の共同演習として実施され、統幕長の指示により作成を義務づけられていた、これは間違いない、事実の問題としてはそういうことなわけですよね。 この共同演習の日報について、原田副大臣は、四月三日の本委員会で、該当文書が確認されていないと答えられておりましたが、その後どうなっていますか。発見されましたか。
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 まだ見つかっていないというのは、こんなおかしな話はないと思いますよ。だって、統幕長の指示に基づいて、添付資料にあるように、わざわざ報告様式まで定めて作成を義務づけていたわけですよ、この日報は。その日報がどこに行ったかわからない。およそ信じられない状況であります。 防衛省が、我が党の穀田議員の求めに応じて、この共同訓練の日報の保有状況の調査を開始したのは昨年の五月十日なんですね。この時期は、ちょうど国会ではイラク日報が大問題に…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 南スーダンやイラクの日報問題では、防衛省には残念ながら前科があるわけですよ、前科が。 自衛隊が他国との共同訓練の現場でどのような対応をしたか記録された一次資料として作成が義務づけまでされていた日報の所在が行方知れずというのは、極めて重大な問題だと言わなければならないと思います。 自衛隊の運用で最も重要なシビリアンコントロールがきいていないんじゃないか、こういうことで、民主主義からしても本当に危機的な状況だというふうに私は思い…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 もう半月以上も指示を出してからたっているわけですよね。直ちに、わかったことは明らかにしていただきたいと思います。 その上で、次の問題に移ります。 外務省の予算書に記されていない不透明な支出があるのではないかということで、質問させていただきたいと思います。 日本政府から、米国のシンクタンクである戦略国際問題研究所、CSISへの支出であります。CSISのホームページを見ますと、ガバメントドナーズとして五十万ドル以上の貢献をしてい…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 資金提供あるいは寄贈ということでございますが、このCSISの支出は資金提供、寄贈ということですけれども、予算書をひっくり返してもどこにも出てきませんでした。 それで、改めて、この十年間における外務省の支出額を聞きました。そして、出てきたのが資料の三ページ目であります。平成二十五年度七百七十七万八千八百四十八円、平成二十六年度八百八十七万五千五百円、平成二十七年度三千四百三十二万三千五百二十円、平成二十八年度八千三百六万五百二…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 防衛省もお金を出して、年間六万ドルということですから、今でいえば六百数十万ということになるでしょうか。 それで、今の話では具体的に何を研究しているのか、意見交換をやっているということはわかりましたけれども、それ以上のことはわからないんですけれども、このCSISは、いわゆるアメリカのジャパン・ハンドラーと言われる人たちも集まっているわけですよね。アーミテージ・レポートを出しているわけですよね。 まさか、このアーミテージ・レポー…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 アーミテージ・レポートを一緒になってつくっているということを否定されないわけですか。 これは恐ろしい話ですね。アメリカの対日要求だといいながら、実際は防衛省が一緒になってつくっている可能性もあるということじゃないですか。 外務省にもお伺いしますが、先ほど、寄贈ないしは資金提供している額について読み上げさせていただきましたが、二〇一五年度以降、CSISへの支出が大幅に増加しておりますが、これは何に使っているんですか。増加してい…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 全く何に使っているか闇じゃないですか、それでは。 それで、これは私も外務省から出てきた説明資料を見て本当に驚いたんですけれども、ちょっと三ページに戻っていただきたいと思いますが、二〇一七年度のCSISへの支出額七千九百六十八万一千八百円について、予算書のどの項目から支出しているのかと聞きました。 そうしたら、外務省からは、該当ページ参照というのは五ページ目を見ていただきたいと思いますが、予算書の該当ページ、黄色いマーカーを引…
第198回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本委員 予算成立後に支出を選定するということで、諸謝金の額は一千七百六十六万で、とても七千九百六十八万円は出ないんですよ、予算計上上は。もし、これを全部、この使い道は国会で示したものと違うことに使いますと仮にやったとしてもですよ、出てきようがないじゃないですか。 大臣、これは一体全体どこから出てきているんですか。