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日本共産党衆議院
総発言数
6,333 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 件中 20 件を表示
日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 昨日、運輸省に同じことをお伺いしましたら、代理店数がふえることになるので減る条件は広がるであろう、減ることを期待したいとのことでございました。つまり、直ちに減るという保証はないわけではないというか、これからの頑張り、内容いかんにかかるわけであります。 それで、まずこの問題のリアルな実態を知る必要があると思います。先ほども議論がございました。無保険車の取り締まり件数、これは先ほど答弁がございましたが、昨年で千二百九件、一昨年…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 確かに二二%というのは小さくない数だと思うんです。しかし、逆に言えば、原付に対策をとったとしても、残る七八%は原付以外の無保険車両が事故を起こしているということであります。つまり、車検切れの危険な車がそれだけ道を走っているということでありまして、ここへの対策が不可欠だと思います。 運輸省はこういう実態を踏まえて対策をとっておりますか。

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 ぜひ厳正に、一層お取り組みを強めていただきたいと思います。 ここで私は一つ提案をしたいと思うんです。 今回、郵便局で扱うことになる原付などの無保険車を本当に減らそうと思えば、ただ郵便局など取扱窓口をふやすだけでは不十分だと私は思います。そもそも自賠責保険は任意保険とは違いまして、保険の期限を知らせる通知が送られる仕組みになっておりません。ぜひこの機会に自賠責保険も期限切れが近づいたらはがきなどで知らせるようにすべきだと思う…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 ぜひそういう仕組みも活用していただいて、その中でも一層注意を喚起していただきたいというふうに思っております。 郵便局の窓口で扱う問題については後でもう一度触れたいと思うんですけれども、この際ですから自動車損害賠償責任保険という制度について幾つかお伺いをいたします。 財界や損保業界の強い要望を受けて自民党が政府再保険廃止の方向を固めたと報道されております。しかし、そもそも一方の当事者である損保業界が本当に再保険廃止を望んでい…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 その後の議論というものがあるんでしょうけれども、もともとこの再保険の廃止については意見がばらけたわけで、私どもなどが聞くところによりますと、大手は大変熱心だということでありますが、中小損保業者の中からは、再保険廃止から完全民営化などということになったら、大手に客を奪われてシェアダウンになるのではないかという声も出ております。 そこで、私が改めて指摘をしたいのは、最近の再保険制度をめぐる議論は自賠責という制度の原点を忘れたも…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 つまり、被害者の保護、救済ということがこの目的に強く打ち出されているわけであります。 自動車というのは社会の利益になる、これはもちろんですけれども、同時に事故によって被害を及ぼす可能性を常に背負っております。だからこそ自動車の運行によって利益を得ている者には他者に与える害に対して連帯して負うべき責任がある、自賠責保険はそうした考え方を踏まえて社会保障的な制度として確立をされていると、これは調査室の資料でもそのように説明され…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 つまり、泣き寝入りする被害者を生まないために無保険の車両をつくらないということを至上命題として制度がつくられているわけであります。 ところが、衆議院の運輸委員会で我が党の同僚議員が指摘したように、死亡事故であるにもかかわらず全く保険金がおりないというケースが少なからずございます。負傷事故と比べても、死亡事故の場合には責任が一〇〇%被害者の側にあるとされてしまう率、つまり加害者無責という率が極端に多いということで、マスコミな…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 我が党は、今回提出されている法案をめぐって寄せられている交通事故被害者の方々からの声を真摯に受けとめてその対策が一歩でも前進することを願う立場から、衆議院でも本法案に賛成の態度をとってまいりました。しかし、これのみで無保険車両が解消できるわけではなく、今後も自賠責保険のあり方については委員会審議を通じてチェックしていくつもりでございます。特に、政府再保険制度の廃止などということは絶対に許されないということをこの機会に厳しく…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 この特定局長の話では、営業成績を確保したい一心でやったと、こう各紙で報道されております。 ノルマといいますか、営業目標の押しつけが不祥事を招いたともとれるわけですけれども、毎日では近畿郵政局の話として、営業目標の達成は人事考課の対象にしているがノルマではない、指導が厳し過ぎるとは思わないと書いております。郵政省の見解も同様でございますか。

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 与えられた目標を達成できなければ人事考課の対象になる、これをノルマと言わないで何と言うのかと私は思うんですけれども。 ここに東京都内の郵便局に関東郵政局から出された保険部長名の通達文書がございます。表題は「販売実績の集計等に係る申込撤回等の処理について」となっております。内容は、二月末までに発生した申し込み撤回等の処理は二月二十九日付ですべて処理することと、こう書いてあるわけですね。つまり、一たん申し込んだがすぐ取り消した…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 表題は「販売実績の集計等に係る」となっておりますので、これはまさに実績の集計のための文書なんですね。 それで、ペナルティーはないという御答弁が先ほどございました。 私はきょうもう一つ都内の郵便局でつくられた販売促進のための文書を持ってまいりました。これは「一~三月までの営業活動」という表題になっておりますけれども、ここには六番という項目がありまして「ペナルティー」と書いてあります。このペナルティーの中身は「推進計画に対し未…

日本共産党2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○宮本岳志君 私が事実を示して指摘してもなかなかお認めにならないわけですけれども、こういうことが仮にやられるならば、お認めにならないだろうけれどもやられたとするならば、結局これは公務としての郵政への信頼といいますか、国民の信頼を掘り崩すことにならざるを得ない。 今度の自賠責はともかく、そういう状況のもとで、例えば先ほど来議論があるように、無原則に郵便局での取扱商品をふやしていくということになれば、国民から、民営化への準備ではないか、そう…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志でございます。 本日は御出席をいただきましてまことにありがとうございます。 早速質問をさせていただきます。 我が党は、既に一九九三年の十月二十六日に参議院の運輸委員会において、当時の高崎裕子議員がこういう交通施設バリアフリー化のための法制化を要求いたしました。それ以来一貫して求めてまいりましたけれども、政府が今回いわゆるこのバリアフリー法を提出されたことを一歩前進だと、こう受けとめております。同時に、こ…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 もちろん検討の必要なものというのはたくさんあると思うんですね。しかし、今日のおくれということを考えたときに、私たちは高らかに宣言をするといいますか、そういうことも含めて、やっぱり基本的にはすべて権利として保障していくという考えが非常に大事ではなかろうかと考えるわけです。 先ほど秋山参考人もモビリティーのおくれということに触れられて、これはアメリカとの違いがやっぱり人権ということにあろうかという御指摘がございました。それで、…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 次に、我が党は、個々の障害者にとって移動ができるかできないかというのは時には命にかかわる重大問題であり、新設や既設の区別や乗降客数の多少にかかわらず、すべての施設を対象にすべきではないかと考えています。だからといって、もちろん全部を一度にやれないわけで、優先順序をつけて取り組むのは当然です。しかし、優先順序をつけて取り組むにしても、最終的には区別なくすべてをやる、これが基本だと思うんです。 この点について、野村参考人は、災…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 白石参考人も、先ほどの意見陳述の中で、一度には無理でも事業者の計画をぜひ自主的に持って進めてほしいというふうにお触れになりましたけれども、御意見はいかがでしょうか。

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 整備を進めていく上で、当事者の参加と意見の反映というのはかぎを握る問題だと思います。 白石参考人は、「すべての人にやさしい交通をめざして」と題する対談で阪急伊丹駅を取り上げておられますし、さまざまなユーザー側の視点について触れておられます。また、本日の御意見でもこの点お触れになったように思います。 また、秋山参考人はイギリスの例、二分の一の障害者委員の参加を規定したDPTACについて触れられました。 この当事者参加という点…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 済みません、じゃ野村参考人もあわせて、恐れ入ります。

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 次に、スペシャル・トランスポート・サービスについてお伺いします。 交通機関や施設のバリアフリー化が進んでも、そこまでどのようにして行くのかということが問題だと思います。我が党はこのSTSについても早急な法制化を行うべきだと提案をさせていただいておるわけですけれども、まず秋山参考人は、「高齢者・障害者交通の新しい潮流」という論文でこの点に触れられて、特にこれがおくれているというふうにおっしゃっておりますし、本日もその点につい…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 野村参考人にも御意見を。