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日本共産党衆議院
総発言数
6,333 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 件中 20 件を表示
日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 もう時間がないんですが、先ほど秋山参考人の御指摘で、都市はいいが、今回の法のスキームで地方については無力であるという御指摘もございました、私、非常に考えさせられたんですけれども。ですから、私どもはぜひこの法律をつくっていく上で地方の御意見をお伺いすべきではないかというふうにも考えております。 その点、少し先ほどの陳述との関係で、地方に光が当たらないのではないかという御懸念についてお聞かせいただいて、質問を終わります。

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志でございます。 本日は、お忙しい中、大変ありがとうございます。 まず一つお伺いしたいんですけれども、先ほどお三方からお話をお伺いいたしまして、口々に公共交通事業者としての責務ということのお話がございました。 清水参考人は、バリアフリーというのは公共交通機関としての鉄道が二十一世紀に使命を果たすために不可欠なものであると、そういうふうにもおっしゃいましたし、経営環境によって揺らぐことのないものと受けとめて…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 ぜひそういう立場で頑張っていっていただきたいと思うんです。 今回、新設の駅については義務化をされる、しかし既存施設については努力義務ということに法はなっているわけですね。こういうことでいいますと、既設の、つまり既存の施設についてはやはり鉄道事業者の皆さんの取り組みというのが非常に大きな重みを持ってくるんじゃないかと思っています。 それで、午前中の参考人でニッセイ基礎研究所の白石さんは、既存駅の整備、努力義務の実効性というこ…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 次に、三人の方にそれぞれお伺いをしたいと思うんです。 当事者参加の問題なんです。御承知のように肢体、視力、聴力、精神、知的など、さまざまな障害の種類によって対応や整備の仕方が異なると思うんです。それから、高齢者なども含めて、当事者でないと気づかない点も出てくるかと思います。せっかく整備をしても当事者にすれば役立たないとか、かえってバリアになる等々、起こりかねないと思うんです。 この点で、午後の参考人でいらっしゃった日本身体…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 やっぱり御意見を申し上げる段階では、既にもう設計も大枠全部決まっていてというようなことで、なかなか意を尽くさなかったというような声もきょう出されておりましたので、ぜひ早くそういうことが関係団体にも情報が行き渡るように御努力をいただきたいというふうに思います。 バス協会の佐々木参考人にお伺いいたします。 ノンステップバスについてなんですけれども、新たに導入する車両については低床バスということで言われておりますが、低床の中には…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 葛西参考人と清水参考人にお伺いいたします。 障害者の命に直接かかわる問題で、先ほど別の委員もお話ありましたが、視覚障害者のホームからの転落事故というのが本当に重大な問題になっております。それで、毎日のように転落をしているということも言われておりますし、幸いにして列車と接触しない場合には報道もされないですし、転落した本人にすれば非常に恐ろしい事態になっていると聞きました。 それで、一部にはホームドアとかホームさくというものも…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 何年度からですか。

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 同時に、やはりそれがすぐは難しいという現状も全体としてはあると、ホームドアとかホームさくというわけにいかないという。その際に、やっぱり駅員の配置を充実してほしいと、これは高齢者団体から非常に強い御要望が先ほど出されておりました。やっぱり人のいらっしゃる窓口で切符を買う、人がいらっしゃらないと本当に不安だというのが高齢者の率直な声なんですね。この点で、やっぱり駅員さんの配置ということ、これは経営環境もあるという御回答でしたけ…

日本共産党2000/04/25

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○宮本岳志君 ありがとうございました。──まだですか。

日本共産党2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました高齢者、障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案について質問いたします。 障害者や社会的弱者の権利の保障一般という意味でも、障害者を初めとする移動制約者の移動手段の保障という意味でも、我が国はまだまだ立ちおくれています。このもとで、おくればせながら交通バリアフリー化を総合的に推進することを目的とする本法案が国会に提出されたことは、障害者団体を初めと…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 我が党は、衆議院の議論でも同僚議員が述べましたように、テクノスーパーライナーなどの新しい技術開発については決して否定をするものではございません。しかし、その事業化を国民の大切な税金を使って国が支援するというのは重大な問題だ、見過ごすわけにはいかないというふうに思っております。 そこで、お伺いをいたします。 テクノスーパーライナーの実用化が進まなかった理由は、先ほど来議論されているように、建造コストも保守管理のコストも大変高…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 直ちに実用化しようとならないものを国の支援で直ちに実用化しようとする、私はそこに無理があると思うんです。 大臣はエジソンや松下幸之助と先ほど来言いますけれども、エジソンも松下幸之助も別に国の支援を受けて実用化したんじゃないんです。技術というものは、やはりそれが実用化されるところまで研究するというのは当然のことじゃないですか。大臣、いかがですか。

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 私は、それを国のリスクにかぶせるということに重大な問題があると思うんです。 二階運輸大臣は衆議院で、今回の債務保証について、政府として十億円、日本政策投資銀行十億円、その他民間からの拠出金でつくる信用基金を財務基盤として、その範囲内で行うものだから国の負担が大きくふえることにはならない、こう答弁されました。これを聞くと、まるで最大十億円という枠が守られるかのように聞こえます。 まず、運輸省に事実関係を聞きたい。 この債務保…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 通信・放送機構、今は通信・放送機構です。 なるほど六倍程度、すべて基金の六倍の債務保証をやっているんですね。 今回、あなた方は基金六十億とおっしゃっております、大体。六倍で三百六十億、五倍で三百億、四倍で二百四十億。三隻程度で軌道に乗せたいなどという話も出ておるわけですけれども、それは希望であって限度ではないわけです。基金の枠を超えて債務保証して、万一それが次々と破綻したら負債は基金の枠を超えることがあり得ると思うんですが…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 いや、可能なわけでしょう。いかがですか。可能なんでしょう、債務保証は。

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 できないですよ。

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 よくわからない。基金の枠は超え得るということですね。だから、基金の枠を超えて債務保証し、それが破綻をするということが、私は可能性は否定できないと思うんです。 これは大げさな話じゃない。つまり、今回のスキームは、民間ベースではリスクが大きいから事業化されないような事業を事業化しようという話なんですから。本当に安全だと、絶対大丈夫だというんだったら民間でやればいいわけです。 私は、ここで大臣に、ひとつ本当に根本問題を聞きたい。…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 十億円の出資金ということを繰り返し御答弁されるんですけれども、この債務保証は基金が行うのではなくて事業団が法的当事者として行うわけですから、先ほど申し上げたように当然その基金の枠を超えた債務保証が破綻した場合に事業団にそれだけの責任がかかってくるということは明らかだと思いますし、ただ十億の枠内でとどまるという話ではないと思うんです。 それで、私は次に、時間がございませんので、二階運輸大臣の衆議院の議論についてもう一つお伺い…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 それは門戸は開いているというお話ですね。ただ、実際上はそういう技術を持ったところということになってくるだろうと思います。 それから、海運業の方はどうか、これも少し検討してみたい。 大臣はこれについても、運航する地域が極めて重要な、あるいはまた需要の大きい航路を選ばれた場合には中小海運事業者でも参画できるという趣旨の答弁をされております。 これは海上交通局長に聞きますけれども、平成十年度の中長距離フェリーの旅客輸送実績で上位…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 端的に。