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日本共産党衆議院
総発言数
6,333 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 件中 20 件を表示
日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 今の航路を見ますと、関西汽船、資本金六十九億、これをトップに、資本金で見ますと、ダイヤモンドフェリーが九億、名門大洋フェリー八億八千万、四国開発フェリーが四億六千七百万、阪九フェリーが十二億。つまり、大手フェリー会社がやはりそういう運航実績を持っているわけです。だから私は、まずTSLを導入するのは今既に大量の輸送実績を持っているそういった大手フェリー会社が入れていくんだろうと。つまり、これに中小企業が参入していくというのは…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 メガフロートというのは、我々も見てきましたけれども、まさに大企業が中心になって進めている事業じゃないですか。もちろん、中小企業が子会社という形で加わったり、あるいは大企業と一緒になってやったりというものも中にはあるのかもしれません。しかし、これは大半大企業が進めてきたものであり、そもそもこの技術支援は五億、十億というような大きな技術開発を想定したものであって、そういう趣旨で進められてきたという御説明すら私は運輸省からいただ…

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 一言だけ。当時何の関係もないということこそ言い過ぎじゃないですか、これは運輸省として国会でやった答弁なんですから。そのことは指摘したい。

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 終わります。

日本共産党2000/04/18

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、運輸施設整備事業団法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 本法案は、造船業基盤整備事業協会の解散に当たって、運輸施設整備事業団に協会の業務を引き継ぐだけでなく、民間が設立するテクノスーパーライナー保有管理会社に事業団がその債務保証や補助を行うというものであり、我が党は断固反対いたします。 反対理由の第一は、本来、民間の事業は民間事業者がみずからの資金と責任で行うのは当然だからであ…

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 総理が大変なときですからしっかり行政をチェックしてまいりたいというふうに思っております。 今回の法改正で有害液体物質の流出に備えた緊急のマニュアルを船に常備させると、これはむしろ当然のことだと思います。問題は、万が一の事態において適切な対応をするための平常からの備えが事業者の側、行政の側でしっかりとできているのかどうかという点だと思うんです。 そこでまずお伺いしますけれども、本法案の対象となるケミカルタンカーで実際に運ばれ…

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 それらの化学物質の性質に応じた事故処理体制はどのようになっているか、端的にお答えください、海上保安庁。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 ケミカルタンカーの積み荷の大半というのは、運輸省のおっしゃる白物、つまり揮発性の高い石油類だと思っておりました。ところが、よく調べてみますと、先ほどお話がありましたように輸送実績の七位、八位のあたりから少し様子の違う物質が出てまいります。 第九位の1・2ジクロロエタンは有機塩素化合物ですけれども、今答弁されたデータシートではどのような処理方法になっておりますか。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 環境庁にお伺いをいたします。 大気中及び海水中の1・2ジクロロエタンの環境基準について、どういう取り扱いになっておりますか。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 まだ基準はできておらないということだと思うんですが、少なくとも健康へのリスクが高いという認識は持っておられるわけであります。 何か参考になるものはないかと探してみましたら、地下水の環境基準、この中に1・2ジクロロエタンというものがございます。この基準を見ますと一リットル当たり〇・〇〇四ミリグラム以下、この基準は鉛や六価クロムよりも厳しく、水銀やPCBよりは緩やかという水準の基準になっております。 有機塩素類というのは、単純…

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 専門的に立ち入った話になるんですけれども、私どもが少し調べてみましたら、この1・2ジクロロエタンというものの物理化学的特性は水に難溶である、溶けにくいというふうに、これは化学的な本でも書いてあるというふうに思うので、ぜひこれの検討も改めてしていただいて、対処法に万全を期していただきたいというふうに思っております。 時間がございませんので、第七位のアクリロニトリルについてどのような処理方法になっているか。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 これも有機有毒物質ということですけれども、年間五十一万九千トン船舶輸送されております。 そこでお伺いしたいんですが、このマニュアルで作業する現場の職員にはアクリロニトリルの有害性や危険性についての認識が徹底されているかどうか、また、これを積む船にはその旨が目立つように表示されているかどうか、これをひとつ御答弁いただきたいと思います。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 極めて有害で危険な物質だと思うんですね。発がん性についても、例えば日本産業衛生学会の発がん性評価では人に対して発がん性があると考えられる物質、こうなっております。まとまった量が流出した場合に、大気中にまき散らすわけにいかないと思うんです。油ゲル化剤で処理をするということがどうしても必要だと私は思います。 ゲル化剤というのは、処理に当たるすべての船に積み込まれておりますか。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 これをやはり常備するということが大切だと思うんですけれども、海上保安庁が備えつけている、現状での油処理剤というのを持っておられると思うんですが、これと同じ量の油ゲル化剤を備えつけるとした場合、その金額はいかほどになるかお答えください。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 そもそもこういう危険な物質を船に積んでいいのかという問題もあるんでしょうけれども、行政としてそれを容認するというのであれば、万一のときの防災の体制は万全でなければならない、これはもう当然のことだと思います。油ゲル化剤を常備する経費等、最大限見積もっても三億三千万ということですので、ぜひ予算という点でもきちっと確保して、国民の安全と海洋の環境を本当に守るという観点で見直すべき点は見直していっていただきたいというふうに思います…

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 十分な額と言えるかどうかというのはあれでしょうけれども、ふえたことは大変評価をしたいと思っております。 十六管区ごとの排出油防除計画に基づく原油防除能力の資料というのをいただきました。この間の国会での議論を踏まえて目標の水準をクリアするところがふえてきております。しかし、四つの管区ではまだ未達成であり、引き続き努力が必要だというふうに思うんです。 この資料にある原油防除能力には、港湾局の清掃兼油回収船の能力は含まれているの…

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 その清掃兼油回収船七隻のうち、既に耐用年数を経過しているのは何隻ありますか。

日本共産党2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○宮本岳志君 今お答えにあったように、七隻中五隻が耐用年数を超えていると。防除能力が向上しているといっても実態はこういうことなんですね。本当に真剣に流出に対処しようとしているのかということが本当に問われる、姿勢が疑われかねない事態だと思います。 清掃が本務だといっても、現に一九九七年七月のダイヤモンドグレース号の事故では大きな役割をこの船が果たしたわけであります。乗組員もそういう使命感を持って働いておられるというふうに思うんです。この人…

日本共産党2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本です。 まず運輸大臣にお伺いいたします。 大臣は、法案の提案理由説明で、港湾運送事業はその特性から過去に混乱の歴史を経験したと述べられました。その特性とは具体的にどんな特性で、どのような過去の混乱の歴史があったのか、簡潔に御答弁願います。

日本共産党2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○宮本岳志君 波動性ということが述べられました。波動性とはどういうことかと。 私はここに昭和二十六年三月三十日の参議院運輸委員会の会議録を持ってまいりました。港湾運送事業法を制定したときの提案理由説明でこうはっきり述べております。 一度荷動きが減小すればただちに激甚なる不当競争を展開し、この事業の重要な施設でありまするはしけや荷役機械の維持、修理すらも放擲いたしまして、混乱と無秩序の中にともだおれの危機に陥るに反し、一方輸送力の増強が強…