宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○宮本岳志君 おかしいんじゃないですか。 では、あなた方は、今まで減車通達というものを何度も出してきたけれども、それは財産権を侵害するような通達、憲法上疑義のある通達を出してこられたということですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○宮本岳志君 結局、今回の法改正でそういうこともできなくするということでしょう。だから、私たちは、こういうふうな規制緩和というものはやるべきでないということを言っているわけですよ。 私は、あなた方の言う緊急調整措置というようなものは、火事が燃え広がるまで出動しない消防車だと思います。手のつけられないほど燃え広がったのを見届けてから出動して、しかも減車しないんですから、火を消さないということですよ。そんな措置を講じたからといって、何かタク…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○宮本岳志君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 日本共産党の宮本でございます。 本日は御多忙中の出席に感謝をいたします。 時間がございませんので端的に答えていただきたいと思うんですけれども、まず、宮津社長にお伺いをいたしますけれども、NTTは連結納税制度の早期導入を求める立場でございますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 連結納税制度というのは、御承知のように子会社を含む企業グループ全体を一つの経営体とみなして決算を行い納税するというものですから、いわば納税に関しては黒字を赤字で相殺して納税額が低く抑えられる。これはNTTにとってメリットがあることは疑いないと思うんですね。同時に、こういう納税制度を導入すれば、市場からもNTTグループは実態として一つの経営体としての側面を持つのではないかと見られることになろうかと思います。 これも宮津社長に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 きょうは委員部の方からも少し資料を配っていただいて、私も見せていただきましたけれども、きょう御出席の三つの会社、東、西の会社の株式というのは、つまり持ち株会社が一〇〇%お持ちになっている、そして宮津社長のところの株の五九%は政府が保有しているというふうに資料に出ております。 それで、本法案は長期増分費用方式という新しい接続料の計算方式を導入することによって事業者間の接続料金を引き下げようというものでありますけれども、その際…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 はい、わかりました。 やはりそういう立場で、本当に公共的な性格というものも私どもはぜひ大事にしていただきたいという思いも持っておるわけでございます。 先ほど宮津社長は完全民営化ということに触れられて、NTTの社長としては当然だろうと、さまざまな規制はもう取っ払ってほしいというふうに発言しているんだというお話がございましたけれども、現時点で、これはもちろんNTT等法というものがあって、そこで定められた責務を守ることは当然だと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 そこで、次に経営への配慮という問題であります。 先ほど来、地域会社の赤字ということが盛んに言われております。私の地元は大阪ですから、特に西日本の赤字ということがよく口に上ってまいります。 そこで私は少し疑問に思うことがあるんです。西日本会社は一九九九年度の中間決算で七百億円の赤字の見通しというふうに聞いておりますけれども、これは少し、グループ全体のことですので宮津社長にお伺いしますが、東日本はいらっしゃいますから東日本は東…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 ですから、西日本以外の今言った三つの会社、東日本が二百九十億、コミュニケーションズ、持ち株会社、三社合わせますと二千六百八十億円の黒字が見込まれるということになると思います。西の赤字が大体七百億と見積もられているわけですから、いわばこの四社で考えれば、それだけでも二千億の黒字ということになるわけであります。しかも、NTTグループにはこのほか御存じのNTTドコモというのが、これは四千七百九十億円の黒字というものも加えられてお…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 私がこういう問題を取り上げるのは、ではもう一方でもうかっている方の会社、例えばNTTコミュニケーションズ、NTTドコモなどは何をやっているかということがあるわけです。 日経八日付では、NTTコムがアメリカのデータ通信大手のベリオ社を約六千億円で買収すると報じられております。さらに、NTTドコモ、日経の九日付では五千億円を投じてオランダのKPNモバイル社の株式の一五%を取得して、これを足がかりにイギリスの携帯電話大手オレンジ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 先ほどの、知っていますよね、この二つの件は。また抜けましたか。端的に。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 新聞報道ではそうなっていたということを紹介したわけです。 それで、今話の中で中期事業計画というものも出ました。また、三カ年の経営計画ということにも触れられました。それはもちろん中期事業計画で言えば、東日本、西日本の会社が二万一千人の人員削減を行う。これは二つの会社が主になった計画だと思いますし、三カ年計画の方は、これはNTTグループとしての経営計画ということになろうかと思います。ただ、少なくともこれは持ち株会社の方も助言だ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 結局、私は今議論になった分割の目的というのは、NTT自身が自分で自分のクリームスキミングをすることにあったのではないかと考えております。つまり、もうかる分野をしっかりと切り離して確保する、そしてそのしわ寄せを地域会社に押しつけて、しかも東西二分割の仕方にアンバランスを残して、そして西日本をスケープゴートにして赤字赤字だという議論をやって一層の合理化をグループ全体で推し進める、そういうふうに私などはこの問題をずっと見ておりま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 一〇〇%持ち株会社の子会社だということだと思うんですね。 ここに、実は私はとあるところから入手した資料のコピーを持ってまいりました。これは一ページごとに「NTTビジネスアソシエ」という文字が入っておりまして、御丁寧にコンフィデンシャル、秘密という押印まで入っております。内容は、すべてNTT地域会社の人事政策になっております。この中には、僻地や地方の職員に本人の望まない配置転換かさもなくば退職かの選択を迫るフローチャート図、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 会社としては、この会社がですか、勝手にという意味ですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 いや、頼まれて勝手にやったという感じじゃなくて、具体的にNTTグループでどのように人員削減していくか、配置していくかということが相当詳細に書かれたものなんですね。これが、全く持ち株会社も関係ない、あなた方の知らぬところで勝手にこの会社がやったんだともしおっしゃるなら、このような整理解雇というようなことは絶対あり得ないと言い切れますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 こういう資料を別に捏造して持ってきているというわけじゃないんです。こんなものを捏造することはできるわけないんですから。 結局、私はこういう検討がやられているというふうに見ざるを得ないと思うんです。この中には、スカンジナビア航空事件東京地裁判決というものまで紹介をして、その中から、それで解雇権乱用の回避だという検討までやっているんです。 最後に一言しておきますけれども、この判決というのはその後に大きな怒りの世論と運動が起こっ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 本法案によって導入されようとしている長期増分費用方式、これはこれまでも衆参で論議をされてまいりました。私も質問で取り上げさせていただいたこともございます。まず競争の促進等と、いろんなことが言われておりますけれども、常にこの方式を議論する際には接続料を引き下げることによってという文言がついて回っておるわけです。 まず、これは電気通信局長にお伺いしますが、この方式の導入は接続料を下げるという効果を持つものであり、だからこそ導入…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 一部には接続料の引き下げを求めて署名運動をされている向きもあると聞いております。日本共産党は、これまで生活にかかわる公共料金についてはできるだけ低く抑えるよう主張し、その立場での住民運動に参加をしてまいりました。しかし、今度のこの業者間の接続料についてはそういう問題と同一視しておりません。 いわゆる物価に関する認可料金については物価関係閣僚会議に付議を行うということになっておりますけれども、この事業者間の接続料は物価関係閣…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○宮本岳志君 つまり、いわゆる消費者の物価にかかわる公共料金という意味では違うということだろうと思います。 先ほどから何度も議論をされておりますように、つまり今後も引き下げのメリットが消費者に還元される保証があるのかどうか。つまり、事業者間の接続料が下がれば、それが直ちに消費者の料金の引き下げにつながるかどうか、この保証は直接的にあるわけではないわけですね。先ほど来期待するという言葉が出てまいりました。 これはNCCを呼んでそのこともお…