宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 何でやったかと聞いているんです。何でこういうことをやったんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 それでしたら、この四十三大学、大学名を全部公表できますね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 よいことだったらぜひ公表していただきたい。これも後でぜひ出していただきたいと思うんですね。 報道によると、お茶の水女子大学には主税局調査課長が行き、二週連続で、大学院のゼミ、三年生向けの労働経済学総論の計二回の講義を行いました。和歌山大学には主税局税制三課審査室長が行き、二日続きで、経済学部と観光学部、それぞれの一こま九十分の授業時間全てを使って行いました。これ、間違いないですね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 それは、押しつけたり強制したら大問題ですよ。そんなことはわかっているんですよ。 ただ、では聞きましょう。お願いベースで合意ができて行ったというんだけれども、それでは、四十三大学のうちで、大学の側から来てくださいと申し出があって行ったものが一つでもありますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 四月の二十七日に主税局調査課長による特別セミナーを開いた千葉商科大学の島田晴雄学長は、御自身のブログで次のように書いております。「この勉強会はもともと関東財務局の千葉財務事務所所長の吉野孝志様が本学の太田三郎先生、齊藤壽彦先生に提案をし、それを本学全体で受け入れることにしたものです。」と内幕を明かしておられます。 地方財務局も使って財務省の側から持ちかけて、確かに合意の上とはいえ、押しかけていってやっていると。向こうの側から…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 強制なんかしたら大問題ですよ、学問の自由、大学の自治にかかわるんですから。 それで、財務省、予算を握っている財務省から言われたら、なかなか大学は断れないんですよ。政府の広報を正規の授業でやること自体、暴挙ですよ。正規の授業なんですから、学生は欠席したら単位にかかわるんですよ。とんでもない話だと言わなければなりません。 それで、聞くんですけれども、そうしたら、本省から大学に出かけていった大臣官房参事官あるいは主税局の調査課長や…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 謝礼は受け取った事実はないですね。もう一回だけ。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 こういうやり方というのは本当にひどいと私は思うんですよ。財務省が地方財務局まで使って大学に押しかけて、大学の演壇をまさに財務省の宣伝に使っている。しかも、それは講義なんですから。 ところで、次は、そこでやっている中身ですよね。そこで説明している、講義で使っているのは、「明日の安心 社会保障と税の一体改革を考える」、このパンフレットですか。これですか。事実確認。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 そんなもの、財務局の側から、その合意をとるために働きかけたことは事実なんですから。全部でやっているわけじゃないのに、これだけの大学では現に単位にかかわる形でやったわけですから、それは申し開きできないですよ。 それで、そもそもこの中身というのは、まだ決まったものじゃないですね。国会でまだ議論中のことなんですよ。こういう議論中のものを、出かけていって、大学の中で学生に宣伝する。これはおかしいんじゃないですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 ここに書いていることは事実だと今おっしゃいましたね。 では、ちょっと中身を聞きましょう。 このパンフレットの五ページから六ページでは、「求められる「全世代対応型」の社会保障制度」というページが載っております。これは、皆さんのお手元に資料としてカラーのものをつけてございます。 このグラフではピンク色の「税負担」というものが下にずっと並んでおりますが、まず聞くんですが、なぜ二十二歳以下のところの「税負担」はゼロということになって…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 いや、消費税を払っているでしょう、この二十二歳以下の方々も。どうなっているんですか、そこは。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 「税負担」のピンク色の欄が二十二歳以下はゼロになっているのはなぜなのかと聞いているんですよ。(発言する者あり)
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 全然事実と違うじゃないですか。何でこの二十二歳以下のところは全く税負担がないかのようになっているんですか。 先ほど、会場からは、親が負担しているんだという話もありましたけれども、もしそうだと仮定すると、この図表では「分娩費等」というのがあるでしょう。「分娩費等」だけはゼロ歳児のところに負担が、グラフがついていますね。そうしたら、分娩費は、生まれてきた赤ちゃん自身が、ゼロ歳の赤ちゃんが負担する、こういうことですか。説明になって…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 いや、押しかけ行為もひどいけれども、この載っているグラフだってでたらめじゃないですか。子供は一切負担しない、親が負担するからだと言ったら、今度は分娩費を赤ちゃんが払うと。こんなでたらめなグラフ、本当にないですよ。 では、もう一つ聞きましょう。 学生のところの十八歳から二十二歳のあたりを見てもらうと、教育関係の支出というものが、水色のグラフで、随分手厚くされるように描いていますね、「教育関係」と。 聞きますけれども、今回の一体…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 いやいや、いろいろ言ったって、教育関係は四経費に入っていないでしょう、大学の教育は。入っていないでしょう。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 だから、入っていないんですよ。ですから、学生にとっては、大学教育に対してはゼロですよ。将来世代にツケ回しはしないためと言うけれども、実際、大学生に押しつけられるのは消費税の負担増だけなんですよ。それがこの資料の示している中身じゃありませんか。 そもそも政府は、今の大学生、学生の状態を本当にわかっているのかということを次に論じたいと思います。 かつての日本育英会、今、独立行政法人日本学生支援機構と呼んでおりますけれども、この学…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 事実なんですね。親の収入は激減している。 そこで、その結果、どういうことが起こっているか。もう一枚、これは皆さんの手元にも資料をつけてあります。 このパネル二は、家庭からの給付額の推移、学生に対する家庭からの給付額の推移です。つまり、親の仕送りですよ。十年前、二〇〇〇年度の百五十五万六千円から、十年後、二〇一〇年度の百二十二万七千五百円へ、同じ期間に三十三万円も激減したことになります。 総理、親の平均年収がこの十年間で百五十…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 事実なんですよ。これは、グラフがどうかというより、このてっぺんに載っている数字に何の違いもないじゃないですか。 総理に、とにかくこういう認識についてお伺いしているんです。総理、お願いいたします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 奨学金の議論は後でするんです。 こういう状況のもとで、次に、では、学生の生活がどうなっているか。これは三枚目のパネルであります。 このパネル三は、同じ学生支援機構がやっている調査の結果から、学生の生活費の推移を、十年間のものを出したものです。このグラフは、足切りのない、全額が出ているものですね。(安住国務大臣「みんなそうすればいいじゃない」と呼ぶ)いや、全てがわかるようにしてあるんです、これは。これは全てがわかるようにしてあ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○宮本委員 関係ない答弁はしないでいいんですよ。 二万八千五百円の負担増になるということなんですね、学生にも。しかも、教育費のプラスというのはないんですよ、四経費の中には。 それで、あなた方は、低所得者に対して、負担軽減のために簡素な給付措置を創設するという議論をやっているでしょう。では、学生に対して給付措置はあるんですか。岡田副総理でもいいです。