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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2012/08/03

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○宮本委員 四五・九%になっているんですね。 それで、この調査は、原因となったものを複数回答できるようになっております。今答弁のあった友人関係以外にも、クラブ、部活動、いじめられた、他の部員と仲が悪くなったという理由も一七・四%を占めております。これは重複回答ありですから、重複があり得ますけれども、単純に足せませんけれども、半数程度、半数以上は何らかの人間関係のトラブル、いじめなどが不登校の原因になっているんですね。 高井副大臣、なぜこ…

日本共産党2012/08/03

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○宮本委員 このいじめが半分以上という内閣府の調査は、不登校になった本人に直接聞いたものなんですね。それに対して、文部科学省がやっている調査というのは、学校、教育委員会を通じて行っているものなんです。つまり、学校、教育委員会を通じて調査したら、半分程度のものが二・三%になっている。まさに実態からかけ離れていると言わなければなりません。こういう統計をずっと認めて、そして垂れ流し続けていること自体が、現場のいじめに対する感度を鈍らせていると…

日本共産党2012/08/03

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○宮本委員 一昨日井上議員も指摘したように、私どもはやはり、この背景には、教職員の多忙化、教員評価、学校評価など、学校の仕組みそのものに原因があると言わざるを得ないと思っております。 今回の事件の真相を徹底究明するとともに、学校現場にどんな問題があるのか、社会全体として取り組むべき課題は何か、これを明らかにして、子どもたちを守ることに政治も全力で取り組むことが必要だということを指摘して、私の質問を終わります。

日本共産党2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○宮本委員 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び民主、自民、公明三党提出の修正案に対し、日本共産党を代表し、反対の立場から討論します。 法案は、少子高齢化が急速に進展する中で、高年齢者の就労促進と、公的年金の支給開始年齢の段階的引き上げに伴って生じる可能性がある無年金、無収入という事態を回避することがその趣旨とされています。 法第九条に定められた高年齢者雇用確保措置のうち、継続雇用制度は…

日本共産党2012/06/26

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出六法案及びその三党修正案と、新たに提出された社会保障制度改革推進法案など二法案に反対の立場で討論いたします。 そもそも、政府提出法案は、国民に消費税の一〇%への増税を押しつけるものであります。我が党は、審議を通じて、消費増税が生活を破壊し、景気、経済を落ち込ませるばかりか、財政破綻をも一層深刻にするものであることを明らかにしてきました。 また、社会保障改革なるものも、年金の切り下げや保育の…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 この法律は、文化芸術振興基本法の議論のときから、劇場、音楽堂、劇団、オーケストラなどの文化芸術団体が議論を重ねて、政府でも検討がされてきたものですね。先ほど議論がありました、超党派の音楽議員連盟がまとめ上げた結果として出されております。私もそのメンバーの一人でありますけれども、音議連幹事長としてその取りまとめの中心になって御苦労いただいた鈴木議員に、心から感謝を申し上げたいと思います。 この法律案…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 劇場や音楽ホールなどは、創造と鑑賞の両面から、芸術の発展になくてはならない場所となっております。 ところが、民間施設は大変苦境にあると言われておりまして、地方では、文化予算そのものの削減、公立文化施設も指定管理者制度などによって困難な状況に置かれております。 特に、私の地元大阪では、行政の側からオーケストラ、文楽への支援を削減することが表明され、関係者から猛反発が起こるなどの動きもございます。ある新聞は、この法律、この劇場、…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 地方公共団体も大いに文化芸術への支援を強化してもらいたいわけですけれども、やはり、この間の国の実演芸術に対する支援の姿勢が反映している面もあると思うんですね。 この間、文化予算全体はふえているんですけれども、実演芸術に対する公的助成はむしろ減少傾向にあります。特に、事業仕分けで短絡的な効率主義や成果主義を文化芸術に持ち込むやり方に、世界の通念からも非常識だと強い憤りと反対の意見が文化人から発せられたことは記憶に新しいところで…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 次に、ちょっと文化庁に確認したいんですが、この間、文化予算の拡充をと、芸団協の皆さんが請願署名に取り組んでこられました。六十三万余筆の署名が国会に提出をされ、これは残念ながら採択とはならなかったわけですけれども、引き続き、今国会にも文化予算の拡充を求める署名が提出をされております。これは各党が力を合わせて、ぜひ今度こそ採択できるようにしなければならないと思うんです。 そこで、具体的な数字を聞くんですけれども、この間、文化予算…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 舞台芸術に対する支援は毎年のように名前が変わっておりまして、簡単に比較しにくいんですけれども、実演芸術を担う団体への支援はこの間減少傾向にあると今お答えがあったとおりです。 今国会に芸団協の皆さんが提出された請願署名には、「芸術組織が、その専門性を発揮し、持続的に発展していける助成制度をさらに充実してください。」この請願項目がございます。文化予算の拡充、とりわけ劇場、音楽堂、実演芸術への支援をこの法律の制定を機に拡充へと転じ…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 ぜひしっかり予算の裏づけをとっていただきたいと思うんですね。 劇場、音楽堂といっても、やはり実演芸術の創造、普及には人が大事であります。しかし、実際には、劇場、音楽堂にも大小さまざまなものがありまして、市町村では専門職員を配置することは困難だという意見もございます。この専門家の配置について、この法律の制定を機に国がやはり大いに支援をすべきだと私は思うんですけれども、これは文化庁、どのようにお考えになりますか。

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 ぜひ、やはり人材という点でも国の支援を強めていただきたいと思うんですね。 それで、劇場、音楽堂には、先ほどのような専門家の方々のほかに、舞台を支える技術者の皆さんもいらっしゃいます。 音楽議員連盟の総会の場で、真野純公共劇場舞台技術者連絡会会長からも話を聞いたんですけれども、地方自治体では劇場に指定管理者制度が導入され、さまざまな問題が指摘されているが、技術者の人材育成の面でも問題が指摘をされているわけです。 文化庁の検討会…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 専門家や技術者の配置、養成、指定管理者制度のあり方等々、劇場、音楽堂にどのような支援をしていくのかという中身については、この法律にある指針に盛り込まれる内容になってくると思うんですね。ぜひ、関係者の意見を広く聞いていただいて、しっかりそれが生かされるようにお願いを申し上げたいと思っております。 そこで、劇場、音楽堂を中心に実演芸術を振興させるというこの法律の具体化としての指針の策定に関してですけれども、指針の策定に当たっては…

日本共産党2012/06/20

180衆議院 文部科学委員会 第7号

○宮本委員 やはり、こういう法律をつくるというのは、歴史に一つの画期をなす出来事だと思うんですね。その機会に、ぜひとも関係者の意見をしっかり聞いていただいて、また鑑賞者の意見も取り入れていただいて、本当に法律が目指す目的が達せられるように全力を挙げていただきたいと思います。 こういう機会ですから、やはり、長年、文化予算を増額してほしいと頑張ってこられた方々の声も実らせる必要があると思います。 もう会期末ということが言われておりますが、当…

日本共産党2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 去る六月十一日、社会保障と税の一体改革特別委員会で、私、総理大臣に、ことしの自殺白書で、若者の就職失敗を理由とした二十代の自殺者の急増に注意が必要というふうに述べられていることを取り上げて、首相の認識を伺いました。総理は私の質問に、若者の雇用対策とあわせ、若年層の自殺対策を今後の自殺総合対策の最重要の課題の一つとして位置づけ、救える命を救っていくという努力に万全を期したいと答弁をされました。 自殺…

日本共産党2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○宮本委員 この二年ほど、全体の数は減っているわけですけれども、若者の、しかも就職を原因とする自殺というのはそれこそふえているんですね、この間でいうと。 それで、これは内閣府に数を出していただきたいんですが、就職失敗を原因とする二十代の自殺者数を、二〇〇七年からの五年間、男女別にお示しいただけますか。

日本共産党2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○宮本委員 平成二十一年を機に急増していると言われるとおり、二〇〇七年に六十名だったのが、百五十人とか百四十人という状況になっているんですね。 それで、急増に注意が必要と自殺対策白書は述べているんですが、注意が必要というような生易しいことではないです。就職の失敗ぐらいで何も死ぬことはと安易に言えるような状況でもないんですね、これは当人たちにとっては。 それで、みんなの就職活動日記というホームページがございます。その中に「もう就活辞めたい…

日本共産党2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○宮本委員 相当精神的に追い詰められているわけですね。ここに本当に心寄せる必要があると思うんですよ。 死を選ばないまでも、就職の失敗が引き金となってひきこもりになる若者も少なくありません。これは、内閣府が二〇一〇年に公表した若者の意識に関する調査では、若者のひきこもりになったきっかけについて聞いているんですけれども、職場になじめなかった、就職活動がうまくいかなかったというのを合わせると四四%になりまして、それがきっかけで引きこもっている…

日本共産党2012/06/19

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○宮本委員 大臣、僕は、あの質疑でも安住大臣の答弁を聞いて、本当にふんまんやる方なかったんですよ、今大臣のおっしゃった出世払い奨学金という表現なんですね。 この所得連動返済型奨学金というのは、年収三百万に達しなければ猶予するという制度でしょう。つまり、三百万になったら返させるという話で、払わせるんですよ。出世払いと言うけれども、年収三百万が出世なのか。そんな、三百万ぐらいで出世と言われたら、本当にみんな頭にきますよ。 だから、ちゃんと安…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 文部科学委員会 第6号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 政府提出法案は、いわゆる写り込み等に係る制限規定の改正、国会図書館や国立公文書館の利用に伴う権利制限、著作権等の技術的保護手段に係る規定の整備など、いずれも必要なものであり、我が党も基本的には賛成できるものだと考えております。 ただ、一点だけ確認をいたしたいと思うんです。 今回の政府案には写り込み等の権利制限規定が設けられておりますけれども、これらの法改正は、写り込み等、ある程度事例を限定した上で…