宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 おっしゃるとおり、総合戦略、五カ年計画、少なくともこの期間は、地方が好評で続けたいというものについてはきちっと続けられるように進めることを求めて、私の質問を終わります。
第189回 衆議院 本会議 第10号
○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の一部改正案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 本法案に反対する理由の第一は、消費税一〇%への増税を延期した上で、二〇一七年四月には完全実施するものだからであります。 消費税は、応能負担、生計費非課税という税の原則に反する大衆課税であり、低所得者ほど重い負担となる逆進性を持ちます。消費税が逆進性を持ち、貧困と格差をさらに広げることは、予算委員会での私の質問に、総理も認めざるを得ませ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表して、所得税法等一部改正案に対し、反対の討論を行います。 本法案に反対する理由の第一は、消費税一〇%への増税を延期した上で、二〇一七年四月には完全実施するものだからであります。 消費税は、応能負担、生計費非課税という税の原則に反する大衆課税であり、低所得者ほど重い負担となる逆進性を持ちます。消費税が逆進性を持ち、貧困と格差をさらに広げることは、予算委員会での私の質問に、総理も認めざるを得ませんでし…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 本日の議題である関税法及び関税暫定措置法の一部改正案の項目の一つである危険ドラッグの水際対策の強化は、国内における規制強化にも効果が期待できる内容です。これまで国内の薬物対策の強化を求めてきた我が党も、この内容には賛成であります。その他の措置も含め総合的に判断して、本法案には賛成したいと思っております。 なお、本法案の給食用脱脂粉乳の関税軽減措置は、国内酪農経営への影響も懸念されるということ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 厚生年金保険法の規定には、積立金の運用は、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から、安全かつ効率的に行うと明記しております。 ところが、奇妙なことに、昨年六月二十四日に安倍政権が決定した日本再興戦略改訂二〇一四というものを見ますと、GPIF運用の見直しは成長戦略の一環、こういうふうに位置づけられております。なぜGPIFの資産運用が成長戦略の一環となるのか、これは麻生財務大臣にお答えいただけますか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 専ら被保険者の利益のために行うものが、結果的に日本経済に貢献するからといって、何で成長戦略の一環になるのか、その説明ではさっぱりわからないわけですよ。 日銀からGPIFに出向し審議役・企画部長をしていた玉木伸介現大妻女子短大教授は、昨年十一月二十二日付朝日新聞で、「成長戦略としては、正直疑問です。GPIFの買いで株価が上がることで、中長期の経済成長が実現するでしょうか。あえて理屈付けすれば、株価が上昇することで人々の気…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 年金積立金管理運用独立法人、いわゆるGPIFは、二〇〇六年の発足以来守ってきた資産運用のポートフォリオを、二〇一三年六月七日と二〇一四年十月三十一日、二度、株式比率を引き上げる変更を行いました。 昨年の変更については、四月に安倍首相が人事権限まで使ってGPIFの運用委員会委員をほぼ総入れかえし、株式比率を二五%にまで高める方針を強引に受け入れさせたと言われております。 普通の国民には、なぜ公的年金の運用で安全資産である…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 バブル崩壊後、多くの厚生年金基金は、運用失敗により多額の損失が発生して、積み立て不足の傷口が悪化しておりました。そこで、自主運用が認められたために、積み立て不足の基金は、高い収益を上げなければ制度が破綻するからと、ハイリスク・ハイリターンのヘッジファンドにのめり込んでいったというのが真相だと思うんですね。 この事件の教訓の一つは、情報開示の少なさと、被保険者の意見が資産運用に反映されていない仕組み、いわゆる被保険者によ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 この年金積立金の運用の問題は、まさに年金制度の根幹にかかわるんです。公的年金の積立金の運用方法についてどのような道を選択するかは、当事者である被保険者が判断することだと思います。それが厚生年金基金破綻の大きな教訓の一つだったわけですよ。 政府やその意向を受けた有識者が国民に運用リスクを一方的に押しつけるのは大きな間違いだと私は思いますが、厚労省、違いますか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 では、重ねて聞きます。 そうしたら、この間の年金運用は賃金の上昇率を下回っておるんですか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 二〇〇一年から二〇一三年度までの運用も、賃金の上昇を上回っている。何もここで、今おっしゃったようなポートフォリオの変更をする必要はないわけですよね。ましてや、私は、日本だって賦課方式だということを申し上げたわけですよ。 それで、一体これはどういう結果を生んでいるかということを申し上げなくてはなりません。 配付資料三を見ていただきたい。東京証券取引所の統計から私どもで作成したものであります。安倍内閣が組閣される直前の二〇…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 お認めになりました。このグラフが示しているのは、アベノミクス二年間の前半である二〇一三年は、海外投資家ひとりで株式市場をほぼ引き上げてきた。後半、二〇一四年は、海外投資家が売り越しに転じる気配があったために、その株価を下支えするための財源として、GPIF等が株式を買い増しして株価を支えてきたというのがこの二年間のアベノミクスの実態ではないか。 麻生大臣が当財務金融委員会で、GPIFの動きが六月以降出てくる、そうした動き…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 危ないとお認めになりました。 結果よければ全てよしという話にならないんですね。それは、株価が上がれば黒に転じるというのは当たり前であって、しかし、そうならなければどうだったのか、あるいは、この後もし暴落したらどうなるかということは、常にそういうリスクを背負っているわけであります。 配付資料の最後、五を見ていただきたい。 このグラフは、年金積立金全体の構成割合について、資産別に二〇一二年九月末からの二年間の経年変化を示し…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 今、五・三兆株式をふやした、そして国内債券は七・七兆減らしたというふうにお答えがありました。 東証の部門別年間売り越し、買い越しのデータを見ますと、二〇一四年では国内個人は三・八兆円の売り越しです。海外投資家が約一兆円の買い越しです。証券会社が三千億円の売り越しです。国内法人が約三兆円の買い越し。これが二〇一四年、一年間の結果なんですね。 部門別の売り越し、買い越し額を見ても、今の五・三兆とか七・七兆というのは、その全…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(岳)委員 民間の市場に留意するといったって、まさに五・三兆も国内株式を買い越したら、ほかのものはみんな三・八兆とか一兆円なんですから、影響を与えるに決まっているじゃないですか。一方で、国内債券は二年間で七・七兆の売り越し。年間五十兆円の長期国債の買い入れを行っている日銀の金融緩和政策に貢献しているようなものですよ。銀行から国債を購入しているだけでは、もはやリスクマネーとして市場に流れないので、GPIFを通してリスクマネーを供給し…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 私も、財務金融委員会ではきょうが初質問ということでありますので、ひとつよろしくお願いしたいと思っております。 まず、あすで東日本大震災の発生から四年となります。とりわけ原発事故による被害を受けた福島では、いまだに十二万人が避難し、避難指示区域からの避難者が約八万人となっているわけです。 安倍首相は、福島の復興なくして被災地の復興はない、そして被災地の復興なくして日本の復活もない、事あるたびに…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(岳)委員 自営業者にとっては、帰還というのは、単純にその地域に戻るということではありません。震災前と同じように、仕事が、営業が、御商売が再開できることが本当の帰還ということになります。 例えば、帰還困難区域の復興が始まっても、商店街を中心ににぎわっていた町並みが、郊外の国道沿いにできるイオンのような大型スーパーに取ってかわられ、老舗のおすし屋さんが、あるいは小料理屋さんが、マクドナルドなどのファストフードやファミレス、回転ずしに…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(岳)委員 おっしゃるとおり、これは本当に簡単でない課題だと思うんですね。 帰還困難区域から避難している多くの自営業者は、いつ帰還できるのか、本当に事業を再開できるのか、まだまだ先も見えないという中、不安を抱えて日々生活をしております。 にもかかわらず、国税の申告期限の延長措置が今月末をもって終わるわけですね。福島の十二市町村だけが、ここまで申告期限の延長を行ってまいりました。その理由と、今回延長を打ち切る理由について、お述べいた…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(岳)委員 七、八割が申告するように戻ったというんですけれども、多くの住民は、税務署が怖いから、仕方なしに申告しているだけだと思うんですね。原発事故からの避難者の帰還のめどは全く立っていないという状況のもとで、申告の延期が終了できる状況にはない。今お話しになった、災害その他やむを得ない理由が解消されたと到底言える状況ではないと私は思います。 それで、自営業者に再建する費用がなければ、基本方針が言う帰還を町の復興の中心に位置づけるこ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(岳)委員 そもそも、東電から現在支払われている、事業のための資産の賠償あるいは営業損害の賠償について、一方的な査定が行われ、非常に不満を持っているという方も少なくないんですね。普通の事故のように、すぐに再建できる、また被害の実額がすぐに確定できるような災害であれば、その実費をもって資産の賠償の交渉もできるでしょう。 しかし、大臣がお答えになったように、今回の原発事故では、帰還は一体いつになるのか、同じ状態に戻すのに一体どれぐらい…