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警察庁刑事局組織犯罪対策部長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
警察庁刑事局組織犯罪対策部長
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 初めの御質問でございます株主権の行使に関しということを通常企業から不正の利益を得る手段としておる者に対しては総会屋という形でくくっております。 それから、暴力団との関係でございますけれども、先ほどお答えいたしました約一千名という総会屋のうち暴力団勢力、これは約九十人、そのうち構成員が約五十人ということで把握をいたしておりますが、それ以外の者につきましてもかなりの者が暴力団と何らかのつながりを有する者と見られるとこ…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 最近の検挙事例などから見た総会屋等の恐喝と申しますか、不当な要求の際のおどしでありますとか威力の誇示の手段、方法といたしましては、例えば株主総会へ出席した上でささいな問題について殊さら質問するなど議事の円滑な進行の妨害を図るとか、また自己が総会屋であることまたは暴力団とつながりがあると、こういったことを強調するなどいたしまして、その威力を利用して相手方の身体に何らかの害を加えることを告知したりほのめかしたりとか、…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 現在把握している総会屋は約一千人でございまして、これのうち暴力団勢力は約九十人と把握しておりますけれども、これ以外の総会屋であってもかなりの者が暴力団と何らかのつながりを有しているものと見ているところでございます。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 約九十人のうち、正式な構成員が約五十名、準構成員が約四十名ということでございます。 それから、いろいろな関係、つながりを有するという者につきましては、この関係につきましてはいろいろ深い、浅いがあろうかと思いますけれども、いろいろな彼らの世界でのトラブルなり問題なりの処理の際に暴力団とのつながりを誇示していろいろな問題の解決を図ろう、こういうことのために深い関係を有しているものと思われます。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 総会屋の団体、グループは暴力団の場合ほど固定的なかたい組織というものではないようでございますけれども、団体を構成しておる者が全体のうち約二百五十名でございまして、把握しておる団体数は三十五グループになります。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) グループを構成している者は約二百五十名ということで把握をいたしております。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) いろいろな理由があろうかと思いますけれども、やはり昭和五十六年の商法改正をきっかけとして企業と一たん手を切られた者が企業に対してその悪質性を示すためにグループ化して威力を増すことを考えたのではないか、こういったことが一つの大きな理由ではないかというふうに考えております。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 検挙した事例の中から、総会屋が総会屋である旨を名乗ったり、政治活動に従事していることを申し向けたり、そういった事案は把握しておりますけれども、全体としてどのくらいの数字かというのはちょっと把握をいたしておりません。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○説明員(宮本和夫君) 総会屋の活動といたしまして、企業の依頼に応じて他の総会屋の株主総会への出席であるとか発言を差し控えさせるなどして株主総会の議事の平穏な進行に協力する、そういうことで報酬として金品等の獲得を図るような者をいわゆる与党総会屋と言っておるようでございます。また、株主総会に臨んで企業幹部のささいな経営上の問題点やスキャンダルをとらえて殊さら質問するなど議事の進行を妨害したり議事を混乱させるなど、企業と対立関係に立つもので…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○宮本説明員 警察といたしましては、民事に係るものであるか否かにかかわらず、刑罰法令に触れる行為を認めれば、これに厳正に対処しているところであります。 また、総会屋問題に対しましては、これまでも、総会屋を株主の権利行使に関し企業から利益を得るなどの不正な活動を行う者としてとらえまして、暴力団に準ずる者として取り締まりの対象とし、その実態の把握に努めるとともに、取り締まりの徹底をしてきておるところでございます。 最近におきましても、総会屋…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/05/16

140衆議院 法務委員会 第8号

○宮本説明員 警察では、株主の権利行使に関して企業から不正な利益を得るなどの活動を行っておる者につきまして、総会屋として、必ずしも暴力団そのものではないわけですけれども、これに準ずるものとして取り締まりの対象といたしております。 総会屋の勢力は、商法改正直後の昭和五十八年には約一千七百名を把握しておりましたけれども、以後減少傾向にございまして、平成八年末現在で警察が把握しております総会屋の勢力は約一千人であります。この約一千人の総会屋の…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/05/16

140衆議院 法務委員会 第8号

○宮本説明員 警察として、御指摘のような指導をしているような事実はございません。

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/05/16

140衆議院 法務委員会 第8号

○宮本説明員 警察といたしましては、この暴力団、総会屋の取り締まりの徹底を図っているところでございますが、株主総会会場における検挙事案の発生につきましてはここ三年ないといったことで、表面的には平穏に推移しておりますけれども、総会屋等による企業訪問は依然として継続をしておりまして、警察としては、昨年六月の大手百貨店役員及び暴力団組長らによる商法違反事件であるとか、本年三月の大手食品会社総務部長らによる商法違反事件、これらを検挙しております…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○宮本説明員 まず体制の問題でございますけれども、警察といたしましては、金融・不良債権関連事犯対策の重要性にかんがみまして、昨年初めに警察庁にこの種事犯の対策室を設置して、都道府県警察に取り組み強化を指示しているところでございます。 また、本年度には、警察庁に金融・不良債権関連事犯を担当する長官官房参事官を新設して、捜査指導、調査体制を強化し、地方警察官の増員等により捜査体制を強化いたしております。 また、各都道府県警察におきましては、…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/05/09

140衆議院 大蔵委員会 第19号

○宮本説明員 暴力団は、伝統的に覚せい剤の密売であるとか賭博、のみ行為などを主要な資金源としてきたところでございますが、これらに加えまして、近年、いわゆるバブル期以後の経済情勢の中で、合法的な企業活動を装うなど、企業の経済活動に絡んで違法、不当な資金の獲得を図ろうとする傾向が見られ、その犯罪は著しく巧妙化、多様化をしてきているところであります。こういった状況のもとで、昨年来、暴力団等が債権回収などに関与する犯罪が目立っておりまして、暴力…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/05/09

140衆議院 大蔵委員会 第19号

○宮本説明員 最近の暴力団等に係る金融不良債権関連事犯の検挙数についてお答えをさせていただきます。 平成八年中、五十五件を検挙しているところでありまして、平成五年から七年までの三年間の総検挙件数三十四件を大幅に上回っている状況にあります。内訳は、競売等妨害事犯など債権回収過程に絡むものが五十一件、融資過程に絡むものが四件であります。 また、本年三月末現在における同種事犯、暴力団等に係る金融不良債権関連事犯の検挙数は十五件に上っておるとこ…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮本説明員 御指摘の事案につきましては、平成五年の一月三十一日にまず森林法違反で検挙をし、さらに平成六年一月、神奈川県城山町内の国有林野の一部につきまして国有林野無権原使用に伴う復旧工事の名目で使用許可を得ていたところ、平成六年三月から七年一月までの間に、その許可区域外の国有林野に植栽されていた立木を伐採し、土砂を搬入するなどして、その一部を侵奪したという事案につきまして、平成七年十一月二十日に同人を不動産侵奪罪で逮捕したというもので…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○宮本説明員 御質問の事件は、一つは大阪府内の会社役員らが石川県内において賭博をしたというものでございまして、平成六年二月十五日、大阪府警察が被疑者六人を賭博罪で逮捕しております。 もう一つは、やはり大阪府内の会社役員が、社会保険事務所に対し暴力団組長が同社において稼働していた旨の内容虚偽の報告をした一方で、同組長が不正に取得した健康保険被保険者証を病院において使用し、療養給付費用の支払いを免れたという健康保険法違反及び詐欺事件であり、…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1996/06/07

136衆議院 労働委員会 第7号

○宮本説明員 暴力団の労働者派遣事業に対する関与の実態につきまして、一般的に申し上げることは困難でありますが、検挙状況について申し上げますと、警察は、平成五年から七年までの三年間で労働者派遣事業法違反事件を三百九十五件検挙しておりまして、うち暴力団勢力に係るものとして百五十八件を把握いたしております。 警察といたしましては、労働者派遣事業法を含め、あらゆる法令を駆使して、暴力団員等に係る違法行為について積極的に取り締まってまいる所存でご…

警察庁刑事局暴力団対策部暴力団対策第二課長1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○宮本説明員 御指摘の報道がなされております事案につきましては、警察として事実関係につきまして承知しておるわけではございませんけれども、いわゆる暴力団対策法の成立以降暴力団排除の国民的世論が高まっていることは御案内のとおりでございまして、この趣旨は、報道、取材に当たる報道機関においても十分御理解をいただいているところと考えております。