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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会53 件・53%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
科学技術庁原子力安全局次長1979/04/27

87衆議院 商工委員会 第12号

○宮本(二)政府委員 ただいま工藤先生のおっしゃいましたように、原子炉につきましては非常に多重防護システムで、一つの防護システムに失敗がありましても、多くの防護システムによりまして事故に至る確率を非常に減らすような工夫がされておることは事実でございますし、そうすることが非常に安全性を高めるゆえんであることは事実であると考えております。しかしながら、今回のスリーマイルアイランドの事故を見ますと、防護システムがありながら、元来それが外されて…

科学技術庁原子力安全局次長1979/04/27

87衆議院 商工委員会 第12号

○宮本(二)政府委員 ただいま先生のお話のございました加圧器の水位の問題、これは先ほどのスリーマイルアイランドの事故におきまして、加圧器の逃し弁が噴きまして圧力が蒸気で出ます関係上、加圧器内部の圧力が減っていくわけでございまして、一定の圧力になりますればそのまま噴きどまるのが通常の機構でございますが、これがあきっ放しになっておったという一つの機械的なミスがございますし、元来逃し弁には元栓で遠隔操作で閉められるようになっておるはずでござい…

科学技術庁原子力安全局次長1979/04/27

87衆議院 商工委員会 第12号

○宮本(二)政府委員 先生からラスムッセン報告のことにつきましてたびたび御指摘があるのでございますが、先生もいまちょっと触れられましたように、ルイス報告でございますが、データベースの統計的処理に疑問があるとか、それから確率計算にかかわる不確実性を十分に強調していないとか、一つの行政的な施策としてこれを使うことは適当ではないとか、こういうことをたしか言っておったように思います。 先ほどから申し上げましたように、日本におきましては、これを一…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 ただいま篠田先生から御質問のありました件につきまして、お答え申し上げます。 北炭の企業の再建問題につきまして、最近の情勢、先生のおっしゃる地元の事情、よく承知しておる次第でございます。北炭問題につきまして若干の経緯を述べさせていただきたいと存じますが、御承知のとおり、五十一年の十月、三笠市の幌内炭鉱の火災事故がございまして、水没いたしました幌内炭鉱を復旧するということで、これをどうするか、政府として災害復旧に特別の…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 お答え申し上げます。 北炭の再建計画につきましては、再建計画が出ました以後、その会社が本当に再建できるような前向きな計画である、これが最大の問題であろうかと思います。 そういう観点から判断していくわけでございますが、そういう点から考えるならば、まず労使が一致協力して案を支持しておられることが大切であろうかと存じます。その上で、やはりその計画について金融機関のバックアップを受けておる、こういうものであることが、政府と…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 北炭の再建計画につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、計画を描きます夕張新鉱の生産ベースがどの程度になるかというのが、まず最初の計画の土台でございました。この土台ができましたのは三月の下旬以降、四月に入ってからでございました。それで、その上で再建計画についでの労使交渉が行われてまいったと存じます。たしかまとまりましたのが五月の下旬ごろではなかったかと存じます。その上でいよいよ、金融機関だけではございません…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 北炭の資金繰りの問題でございますが、私といたしましてはできるだけ早い機会に計画がまとまることがきわめて重要である、それでないとなかなか資金繰りの点につきましても苦しい事態が出てくるのではあるまいか、このように考えておった次第でございますが、そういう状況につきましては、ただいま先生から六月についての御指摘がございましたけれども、いままでもいろいろ側面から応援して今日まで参っておる次第でございます。その事実の状況につい…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 私、昨年現在のところへ着任しまして以来、北炭問題に大半の時間を費やしてまいっております。先生のおっしゃるように、これは再建できなければいままでの努力は水泡に帰するわけでございまして、最大限の努力をするつもりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 ただいま先生から空知炭鉱の扱いとか、北炭の本社機能の問題、御質問ございましたが、私どもの方に再建計画は正式には提出を受けておらぬわけでございます。最終段階でいろいろと動く可能性もないとは言い切れないというぐあいに考えております。そういう状況でございますので、その辺がどういうぐあいになりますか、北炭の本社の機能につきましては、石炭新会社の石炭販売及び資材購入委託業務を行う、こういうようになっておるのは十分承知しておる…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 再建計画の土台になります生産ベースにつきましては、大体先生のおっしゃるようなベースである、このように私どもも理解いたしております。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 先生の御説のとおりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 閉山交付金の内容といいますか、特に交付金の算定基準の問題であろう、このように存ずる次第でございます。前にも先生から御指摘ございましたように記憶しておりますが、たしか六年も改正されておらない。これにつきましては、五十年七月の第六次答申の中で、国内の生産体制の維持という見地から、今後の閉山に係る債務処理は極力企業に負担させる方向で検討すべきである、やはり閉山交付金が会社負担に対する一つの助成という効果を持っております関…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 北炭の未払い労務債は、私ども会社側から聞いている報告では六十二億七千万というように聞いております。中身を申し上げますと、退職金が五十三億何がし、定着奨励金が七億六千万、五十一、五十二年度におきます有給休暇、特定休日等の買い上げ分が約一億七千万程度、合計六十二億七千万、このように報告を受けておる次第でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 夕張新第二炭鉱の退職金の中で移行者の分が二十一億三千四百万、それから退職者の分が三億三千八百万、両方合計いたしまして二十四億七千万、こういうように承知いたしております。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 どうも失礼申し上げました。いま夕張新第二炭鉱の数字かと思ったわけでございますが、一般の退職者その他全部を含めますと、先生御指摘のような数字になると思います。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 退職金のうちの三分の二につきまして労働金庫から組合が借り入れて支払っておりまして、三分の一が未払いになっておる、こういうように聞いております。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 大体そういう数字でなかろうかというように聞いております。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 その辺になりますと、私ども実は細かいデータを全然持ち合わせておらぬ次第でございまして、いろいろそういうでこぼこや何かが生ずるであろうことは観念的には私どももわかるわけでございますが、それが具体的にどういうような状況になっておるのか、よくわからぬのが正直のところ現状でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 まだ再建計画が最終的に煮詰まりましたものが出てこない状況でございます。したがいまして、私の一つの感触としてお聞き願いたい、こういうことでございますが、昨年来一応再建計画のたたき台ができまして、それを何度か見直しながらやってきておるわけでございます。再建計画の期間は、一応五十三年から五十六年というものを対象にしておるというぐあいに理解しておりますが、その間の資金不足、もちろん先ほど来の退職金の未払い分も含めました全体…

資源エネルギー庁石炭部長1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮本(二)政府委員 債務の合計額につきましては、どの時点をとるかで若干の移動がございますが、およそのラウンド数字で見ますれば、先生のおっしゃる数字とそう変わっておらぬのではないか、このように存じます。