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科学技術庁振興局長衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁振興局長
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会53 件・53%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 先生からこの協定につきましての御質問がございましたわけですが、現在、この日加協定の議定書のフィジカルプロテクションの考え方と申しますのは、IAEAの勧告及びロンドンガイドラインの線に沿いました基準内容、これがこの前提にあるわけでございますが、わが国としては、その内容の防護措置を現在とっております。そういう観点で出入管理につきまして規制などを重要な施設についてはやっておるわけでございますが、この信頼性という点につきま…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 外部に一部委託いたしております警備員が警備をいたしております。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 核物質の盗難なり破壊なり、そういう問題がないように警備をいたさせているわけでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 この出入の規制につきましては、重要なカテゴリーIのところにつきましては昼も夜もやっておるように私どもは承知いたしております。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 お答え申し上げますが、わが国におきましては原子力は平和利用一本やりでございます。この核物質防護というのは、日本におきましては核兵器の不拡散という観点よりは、むしろ国際原子力機関の、平和利用を前提といたしましたこういう核物質防護の勧告もございます。いわば平和利用を前提として一つの国際的な勧告が出ておるわけでございまして、これをもとにいたしまして当時の原子力委員会がいろいろ研究者を集めまして、専門家を集めましてできまし…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 先生から非常に軍事上の色彩があるという仰せでございますが、私どもは先ほど申し上げましたように、国際原子力機関で平和利用を前提としたこの核物質防護ということにつきましての一つの勧告が出ております。これをもとにいたしまして、わが国におきまして独自にまたそれを参考にいたしまして、専門家に検討していただいた第一次報告書、これをもとにいたしましていま原子力規制法の運用により実施しているわけでございます。 ただ、この核物質防護…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 ただいま先生から原研においてとられている措置についてのお話がございましたわけですが、原研におきまして現在とっております核物質防護措置と申しますのは、核物質防護区域を設定いたしましてフェンス等の障壁で囲うこと。それから区域への人、物、車等の出入の管理。この内容といたしましては身分証明書の確認とか出入管理カード、専用バッジ、出入者名簿の記入。それから三番目といたしまして、警備人の配置、構内巡視、侵入警報装置の設置。それ…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 先生からいろいろ御質問ございます。私どもは、核物質防護措置というのは人間が対象じゃございませんで、物を中心としての監視であり、管理である、こういう体制で指導しておるつもりでございます。先生からもいろいろそういう御質問がございますので、現実にどういうぐあいになっておるのか、実情を調べましてまた検討いたさせていただきたいと存じます。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 ごく微量のものはPP措置を講ずる必要がない、こういうことで除外になっておるようでございますが、その具体的な量についてはまだ決まっておらないようでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 現在多国間の協議に基づきます核物質防護の国際条約のテキストが確定いたしておりますが、それではすそ切りが十五グラムという案になっておるようでございます。いわばその辺の数字が今後のめどになるのではなかろうか、こういうぐあいに想像される状況でございます。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 先生のおっしゃいます話は、アメリカ、カリフォルニア州のローレンス・リバモア研究所の職員が全国平均に比べて五倍の割合で皮膚がんにかかっていることを州当局が発表した、こういう新聞記事ではないかと存じますが、現在この内容につきまして詳細に調査中でございます。 わが国の原子力施設におきましてはこれに類するような事例が発生したとは全く聞いておりません。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 現在の原子力施設におきます許容被曝線量と申しますのは、すべて国際放射線防護委員会、ICRPと言っておりますが、この勧告に基づきまして放射線審議会の議を経て法令化いたしておるわけでございます。ここに各国が集まりまして、大体数年ごとに勧告が出ておるわけでございますが、これを受けまして各国が並行的にこれをそれぞれの法令基準に取り入れていく、こういう形でなされているのが現在の姿でございます。 もちろん低線量域におきます被曝…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 五十二項目は、非常に多岐にわたっておるものでございます。その中で、基準関係、審査関係、その他設計、運転管理関係等非常に多うございますが、このたび安全委員会におきまして発表いたしました十四項目と申しますものは、原子炉の安全審査に当たって考慮すべき事項及び基本的な考え方ということで、それ自体、さらにもう少し詳細な、具体的な基準に直す必要があろうかと思いますが、現段階ではそういうものを発表したわけでございます。この十四項…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 御趣旨をちょっと取り違えて申しわけございません。先生のおっしゃいますような、そういう施工上に当たっての具体的な部品の検査とか管理とか、こういう問題につきましては、五十二項目のうちの設計、運転管理関係十一項目で、これは十四項目とは別のカテゴリーとして処理いたしておりますが、別にいたしております理由は、御承知かと思いますが、二十三条で設置許可をいたしました後、具体的な詳細設計をいたしまして、その部品ごとに設計の審査、工…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 わが国の立地基準と申しますか、わが国におきましては立地審査指針ということで、原子力の発電所が始まりまして以来大体こういう立地審査指針でやっているわけでございますが、これにつきまして、原子力安全委員会が発足いたしましてすぐに、これは旧原子力委員会当時において決めた内容でございますので、安全委員会におきまして原子炉安全基準専門部会を設けまして、その中で審査する体制、見直しをする体制をとっております。現在検討中の状況でご…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 この審議はかなり進捗しておると聞いておりますが、なかなかむずかしい問題でございます。先生方の御判断にまたなければならない問題でもございますものですから、内容はかなり審議は進んでおると聞いておりますが、この段階でいつと申し上げるような状況には遺憾ながらない、このような次第でございます。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 担当の者の話でございますと、まあ年内というのはちょっと無理かもしれない、こういう感触のようでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 先生のおっしゃいましたアメリカの立地基準で十六キロ、十マイルという意味だと思いますが、先生が言われました基準と申しますのは、私どもの承知しております点から申し上げますと、これはこの間のスリーマイルアイランド事故の発生以前、一九七五年、昭和五十年ごろから原子力発電所の立地政策の見直し作業が進められておりまして、一つのタスクフォースを設けて検討しております。そのタスクフォースの見直し案ではないか、このように存ずるわけで…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 先生は福井県の例を挙げられまして、集中立地、このように申されたわけでございますが、どういう場合にそれを集中と言うかというところに問題があろうかと存じます。大体わが国の安全審査におきましては、設置されている原子炉の基数にかかわりなく、敷地境界での被曝線量の評価値が許容線量を超えない、これは当然のことでございますが、さらに国際放射線防護委員会のアズ・ロー・アズ・プラクチカブル、できるだけ低く、こういう考え方でございます…

科学技術庁原子力安全局次長1980/05/08

91衆議院 外務委員会 第20号

○宮本(二)政府委員 私ども安全委員会事務局がお答えするのはどうかとは思いますが、私どもの知る限りにおきましては、余り深くはタッチしておらぬように思っております。