宮本二郎
会議録に記録された「宮本二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁振興局長
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会53 件・53%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 外務委員会12 件・12%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 再建計画におきます労働条件の問題についての考え方、こういう御質問でございますが、この辺は私ども元来とやかくコメントできる立場にございません。まず労使間で協議いただき、その上で金融機関との、いろいろバックアップしてもらえるかどうか、その辺の話し合いを勘案しながら、最終的に落ちついていく問題ではなかろうか、こういうように思うわけでございます。要するに関係者全体の一つの環境情勢を含めました常識と申しますか、そういうものを…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 先ほど来申し上げましたように、北炭はいろいろ再建計画がおくれております関係で、資金繰りその他いろいろ努力しておる次第でございまして、私ども正確な数字を覚えておりませんが、理解しておる点で申し上げますと、現在適正在庫、要するに回転しております段階での貯炭を除きまして、すでに売れておるか、あるいは売れる予定になっておろうか、こういうように理解いたしております。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 ただいま北炭の位置づけにつきまして野村先生から御質問いただいたわけでございますが、私ども、先生のおっしゃるとおりのように考えておる次第でございます。 先生御案内のとおり、現状でわが国の石炭生産量の大体一五、六%を占めておろうかと思いますし、特に夕張地区の石炭はわが国で一番良品質の原料炭でもございます。また、埋蔵されております今後の炭量につきましてもまだ相当のものもございます。やはり今後の石炭政策の中で何としても生か…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 北炭の再建計画を見直すに至りました背景と申しますか、原因と申しますか、直接的に申しますれば、幌内炭鉱の災害復旧の際の再建計画の中心課題は、夕張新炭鉱の五千トン出炭体制でございました。この五千トン体制というものが、いろいろな点があるのでございますけれども、結局昨年度の平均を見ますると四千トン弱でございました。七月に一時五千トン出た日数も若干ございますけれども、平均で見ますとそういう状況でございまして、計画をかなり下回…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 たしか昨年の七月の中旬ごろだったと存じますが、十数日ぐらいが五千トンを超えたかと思います。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 ただいま、もともと計画が誤りではなかったかという先生の御質問でございますが、確かに山を開発していく過程におきまして多くのそごが出てまいりました。当初と大分変わってきた次第でございますが、最初から間違っていたというよりは、やはり基本的に夕張地区の炭層というものは非常に日本の国内におきましても軟弱でございまして、むずかしいという大きな要素が一番決定的な要素ではなかろうか、こういうように思う次第でございます。もちろんこれ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 労働者の数の見込み違いというお話でございますが、その見込み違いの一番大きな理由は、やはり地盤が軟弱であったということだと存じます。私、技術者ではございませんので、少し怪しい点があろうかとは存じますが、私、あそこの山に入りますと、石炭のない岩盤の坑道でございますが、一たん掘りました坑道も、一月か二月たちますと底がだんだん盛り上がってきまして、坑道がどんどん小さくなってくる。運搬坑道そのものも絶えず維持、拡充をしておか…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 再建計画につきましては、現在北炭、会社側は労働組合と協定が一応できまして、いろいろ金融機関と折衝しておるわけでございまして、再建計画のいろんな点につきましてもその折衝の結果によりましては影響を受ける点もあろうかと思います。そういう意味でまだ政府の方まで提出を受けていない状況でございますので、なかなかその中の具体的な問題について私どもまだお答えできるような状況にない点、まことに申しわけないと存じますが、お許しいただき…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 先ほどからお答え申し上げておりますように、金融機関と会社側といろいろ折衝しておる段階でございます。率直に申しまして、いま先生が御質問の際に述べられましたような状況になっておるのかどうか、いろいろとまだ完全にそこの結論が出ておるような状況ではないと存じます。私ども、何もせずにただ話し合えと言っておるのではなくて、話し合う過程の種になりますような、こういうことを政府ですればこういう話し合いもうまくまとまるのではないか、…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 先生、具体的な対応策と、こういう御質問でございますが、私、決して抽象的な文句で逃げようとしておるつもりではございません。現在は企業と金融機関、いろいろ関係方面と折衝の過程にございます。この段階でいろいろあれこれ申し上げる状況に現在はまだないと答えざるを得ない段階でございます。 いずれにいたしましても、私、昨年就任以来、この北炭の再建問題にずっとかかずらっております。特に十二月以来夕張新鉱三千トン台に落ちまして、これ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 会社側からの報告ではございますが、今度の株主総会には会社の分割案が入っておるようでございます。これは確かに、それまでに再建計画ができておる方が適当であるわけでございますし、それが本来筋であろうかとは存じますが、大体会社の株主総会の決議、これはいままでに企業再建整備法上の再建整備計画の認定という手続がございます。いままでに三井でございますとか三菱でございますとか、いろいろ会社分割の関係がございますが、すべて株主総会は…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 結論から申しますと、そういうことではないかと思います。会社側もその辺は十分承知の上でいままでの手続を進めておる、こういう次第のように聞いておる次第でございます。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 株主総会で特別決議を得る必要がある条項は、今度の再建計画の中で株主総会と関係があるものといたしますならば、その部分は会社の分割という部分でございます。したがいまして、会社は六月二十七日の段階で再建計画の中の一つの部分でございます会社分割について決議を受けたい、こう思っておるのでございますが、その決議はあくまでも再建整備法上の計画の認定、独禁法上のその他の諸手続を得る、こういうことを条件として株主の同意を得る、こうい…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 元来、この北炭の問題に関します政府の立場と申しますか考え方を御理解得たいと思うのでございますが、現在石炭の第六次答申実施ということで、先生御承知のとおり炭価もここのところ引き上げ、いろいろ施策を講じまして、現在の石炭企業の経理というのはいつときとはさま変わりに改善いたしておるのが現状でございます。その中におきまして北炭だけがこういう事態になっておる。これには北炭特有の問題があると考えざるを得ないのでございます。結局…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 先ほど来たびたび御説明申し上げた次第でございますが、企業の再建計画は労使協定がまず第一の出発点でございます。当然再建計画には、いろいろの投資計画を初めとする資金計画を詳細に展開せねばならないわけでございまして、労使協定はまずその出発である。労使協定ができて初めて、企業はその案を企業外に持ち出す、こういうかっこうでございます。 それで、いま、その資金計画、その中には設備投資計画もあれば、人件費、労働者の人員その他いろ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 ただいま先生からの石炭鉱業の一種の公社化と申しますか、それに類したようなお見通しの御意見を拝聴した次第でございますが、これが、日本の採掘可能な石炭の量を掘り尽くしてしまう事態のような何十年先ということになりますと、私、何ともわからない点、余りにも不確定要因が多い感じがするわけでございますけれども、私は、ここで展望できる将来におきまして、先生がお考えになるほど悲観的な感じでは見ておらないのでございます。やはり石炭産業…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 石炭の需要対策についての御質問でございますが、原料炭につきましては鉄鋼業界がその需要の最たるものでございますし、一般炭につきましては、まだ比重が圧倒的とは言いがたいのでございますが、やはり将来とも電力用炭を基本に据えていく、こういうことであろうかと思います。その意味におきまして、鉄鋼業界自身は現在国内で生産いたしております原料炭以上の需要を持っております関係で、鉄鋼業界がこれを円滑に引き取れるような対策、これにどう…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 政府といたしましても北炭の再建に全力を投球いたしたい。先ほど来申し上げましたように、日本の石炭産業における北炭の位置づけから見まして、これは石炭政策の中で生かしていきたい炭鉱でございます。現在の北炭の再建問題の状況を見ますと、先ほど来申し上げましたごとく北炭特有の問題もございます。そういう点もございますわけで、企業の自主的な努力、これなくすればどうやりましても再建はむずかしいわけでございまして、その努力をもとに据え…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 細かい点、私、実はつまびらかにしないのでございますが、先生の御質問の日付の時点から察しますると、北炭の夕張新鉱の生産が一日三千トン台に落ちまして、北炭の企業再建の見通しと申しますか、展望がまだ暗い段階におきましての時点のお話であるように存ずる次第でございますが、確かに一月の時点、私も夕張に参りまして、結局、先ほど御説明した次第でございますが、四切り羽、五千トンの計画を五切り羽に変えて、とにかく何トン出るか、ひとつや…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○宮本(二)政府委員 その退職金、いまの先生のお話でございますと、その問題が解決しないと政府、金融機関、道を閉ざす、若干語弊があるような印象は受ける次第でございますが、そういう情勢というのを私実はいま初めてお聞きする次第でございます。 今回の再建計画、対策を先ほど御説明したところでございますが、労使交渉をやりまして、まとまった上で金融機関とお話をする、こういう段階でございます。私どもその労使協定の中身がどのような状況であり、現状がどうい…