宮幡靖
会議録に記録された「宮幡靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 その点につきましてははなはだ恐縮でありますが、有田委員の御判断におまかせいたして、しばらく明確なことは差控えたいと思います。あしからず……。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 この点に関しましては私が一政務次官として、なかなか申し上げにくいところでありますが、でき得べくんば申し上げない方がよいと思いますが、御意見の通り判断に困るのだから、何がしかひとつヒント的なものでも申せ、こういう意味でありますから、大体さしつかえない程度、考えておりますことは、この償還の方法につきまして、日本の円と適当な為替レートによりまして換算したもので、だんだん送金ができる状況になつて参りました。それだけの外貨が日本に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 具体的な方法としましては、今考えられておらないのでありますが、ちようど電力事業の再編成されようとする時期でありまして、もし国内法的には消滅いたしております特別担保の効果が、かつての財団に及ぶということになりますれば、その責任のみ政府にあつて、その資産の所有者にないというようなこともなかろうと思います。いろいろな関係で、ただいま明確には申し上げかねますが、政府が承継しておる債務でありますが、これが純然たる政府の債務として処…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 お答え申し上げます。私どもは外債の担当者としての立場で申し上げますれば、ただいまたびたび申しましたように、外貨債処理法の効力というものが認められることを切に希望いたしており、また国内的には現在何ら担保権は持つておりませんけれども、財団がくずされないでおることが便利であるという考えを持つておるだけでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 これは前回の委員会で風早さんと伊藤さんのお尋ねのときに、御指摘の点は約款違反で、日本で一方的な法律で担保権を消滅せしめても、それは無効じやない。そういうふうに考えられるがどうだということでありまして、そうすると従つて依然として外債の担保権というものは残つておるじやないか、こういうお尋ねがありました。お言葉の言いまわしは違いましたが、速記録にそういうふうに載つておると思います。それに対してこちらの考え方は、もし約款違反その…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 言いまわしがやはり違うので御判断に苦しむようなことになろうかと思いますが、今度電力再編成法といいうものが、近くこれも御審議を願うわけであります。この場合に、これは大体発表されておりますように、平面的な九分割をいたしまして、大体八十箇所の電源を各地域内にとるということになるわけであります。これを九分割といたしますと、ただいまの関係で、財団がやはり一応いろいろ編成がえをされることになります。その場合財団をどうしたらよいかとい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 でき得ベくんば、その点もはつきり申し上げたいのであります。また日本政府としての方針も天下に表明いたしまして、これを御理解いただいた方がよいのでありますが、客観情勢はそれを許さないのであります。むしろ私が申し上げたことも、現下の情勢におきますれば言い過ぎの点もありますが、せつかくのお尋ねでございまして、あまり知らぬ存ぜぬということもどうかと存じまして、個人的な構想として申し上げたわけであります。この問題につきましては、ここ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 いや一週間たてばわかるという意味でなく、そういうものにつれまして順次問題が解決されて行きますから、だんだんわかつて来るじやないか、こういう意味でありまして、一週間たつたら、電力百編成法を御審議願うようになれば全部わかる、そういうふうな簡單な事態では実はないのであります。ほんとうを申しますと、関係方面の意向もまだはつきりしておらない、そういうふうに私どもは承つておりますので、事態がわかるようになりますれば、その限度におきま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 そのときに工業抵当法とか、工場抵当法とかいう言葉を申しまして、その中に電気事業も工場抵当法の意味で申し上げました。工場財産設定に関しますことにつきましてのお尋ねも、若干ありましたので、その点について工場抵当法の趣旨を申し上げ、御説明を申し上げたのであります。もしその中に電気事業抵当法という言葉があれば、そのときの間違いであると思いますので、これははつきりと取消しておきます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 今後の方針といたしましては、やはり一般担保、ゼネラルモーゲージで行きたいと思います。特別担保の形式は採用したくない、かような方針で今回の法律案の御審議を願うような考えであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 外債の問題はしばらく別といたしまして、内国債につきましてはさような方針で参りたい。有田委員御承知のように、財団を設定いたしますためには、あらゆる動産も含めて一個の不動産とする効果的な財団目録をつくりましての登記、これらの手続、また一個のものが欠けましても補充しなければならないというような義務、あるいは建物等の変更に対します修正の手続等は、実に複雑で時間と費用を要しますので、今後はゼネラル・モーゲージで参りたい。こういう方…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 外国のことはちよつとここではつきり申し上げてもどうかと思いますが、アメリカの方は大体私どもの知る程度では一般担保、ゼネラル・モーゲージ、それから英国の方においても同様な売買讓渡を禁止するというようなネガテイーヴ・クローズというような方式をとつておるようであります。大体の効果は一般担保と同じようなものだと考えております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 その点は先般も申し上げましたように、同順位で先取権があるのであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 詳細な数字は、各配電会社、日発等一々ここに持ち合わしておりませんが、大体現在の国内法で——おもに税法でありますが、税法で認められますものには、各種の設備がありますが、大体定率法で考えまして、平均しますと耐用年数が二十箇年ないし三十箇年の線に落ちると思うのであります。そこで現在百十二億くらいの固定資産があると思うのでありますが、これは日発についてもでありますが、そのうち大体十億くらいの償却を行つておるように思いますので、一…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 現状に対します問題につきましては、ただいま概略申し上げたようでありますが、将来にわたりましては、再編成が全うされますると、これは根本的に民有民営の企業になります。その企業意欲と企業努力によりまして、あるいは複成原価をねらいます固定資産の償却法をとりますか、あるいは減耗いたします部分の補充をいたすための資本蓄積のための減価償却をいたしますか、これは経営者の意欲によつて決することであります。しかしながら今回の電気料金の値上げ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 有田さんの御質問は終りのようでありますが、今までの御質問の中で、こちらの言葉が足りなかつたことに原因しますが、十分意思の疏通しない点につきまして、終りに補足させていただきます。 先ほど担保の問題で内外債同じかというお尋ねに対して、外債はしばらく別として考えるということを申しました。それが外債に対しては特別待遇をする意味だ、こういう意味にお聞きとりになつたようでありますが、さような考え方で申したのではないのであります。諸般…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 それは速記録を読んで見ないとよくわかりません。私申し上げましたのは、貿易特別会計の資金繰りによつて借入れができます限度は、現在の記憶では百五十億だと思つておる。こういうことを申し上げたわけであります。貿易特別会計から見返り資金の特別会計へ繰入れます場合に、百五十億の借入れ金までして繰入れることは可能であるけれども、それを越えてはできないのだ、こういう意味で申し上げたと思つております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 もちろん国会において御承認をいただいたその限度が、きまつておるわけであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 確たる日時等の記憶はありませんが、第五国会におきまして、大蔵委員会において、この特別会計を審議する場合にきめてあると思います。借入金の限度額は、各会計ともきめてあるわけでありますので、そのときにきめたと思つております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○宮幡政府委員 議決の年月日、公布された年月日等は調べてお答えいたしますが、たしか第五国会であつたと思います。御質問の点は、援助物資がもし入つて来ても売れなかつたならば、見返り資金の方の積立はどうなるかということの御質問であつたと覚えております。その場合においては見返資金特別会計へ積立てるものは、貿易特別会計のうち、援助物資特別会計から積立てるのであつて、見返資金特別会計は、歳入を計上いたしましても、歳出の部分は必ずしも全部使わなければ…