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自由党衆議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○宮幡政府委員 輸出許可に対しますものは、大体これは承認という言葉を使つておりますが通商産業省通商局におきまして與えておりますので、所管は同じになりまして、その間不都合はないと現在考えております。

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○宮幡政府委員 通商産業省の中にも、御承知のごとく生産現局もあり、通商関係の局もあるわけでありまして、そのうち、火薬については化学局が担当いたしておりますが、もしこれが輸出という問題になりますならば、その届出書類は当然化学局を経由いたしまして、通商局にまわつて行く連繋をとつております。でありますから、省内の連絡においては、これが他の省にわたりますと、不便があろうと思いますけれども、省内事務の行き方としては、いささかも支障がない、かように…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○宮幡政府委員 もちろん、この法律の精神から申しますれば、取締りということに重きを置いて、輸入の許可制をとつておるのでありますが、なおこれを類推解釈とでも申しましようか、これを繰広げて申し上げますならば、現在の国情下におきまして、火薬の輸入等は必要ないものである、かような観点も、考え方としては含んでおる。もちろん、政府といたしまして、成文の解釈では、取締りの一点から火薬の輸入を許可制にした、かようなことになつておるわけであります。

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○宮幡政府委員 有田委員の御意見は、御意見として傾聽すべきものだと存じますが、火薬の危險性及び一般の保安という観点から考えますと、これは処罰せんがための罰則でなくして、かような重要な危險を伴いますものについて、一層の注意を喚起する意味の罰則であると考えまして、この程度の規定は当然であろうと考えて立法いたしたわけであります。しかし御意見のような点がありますならば、これらについての問題も十分考慮いたさなければならないと考えますので、十分研究…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○宮幡政府委員 行為者を罰することが適当であつて、その法人なりあるいは代表者を処罰することにおいて、矛盾する場合もありますし、むしろ法人の代表者を処罰いたしまして、その行為者を擁護すべき——擁護と申しますか、許すべき事情におかれるような場合が相交錯して起るのであります。この問題につきましては通産省の立場としては、その実情に応じました適切なる運用をいたしたい。従いまして有田委員の仰せられるように、科することを得というようなことにできれば非…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○宮幡政府委員 この法律の立案につきましては提案理由で申し上げましたように、法的の体制を整備いたします意味で、委任立法という関係をなるべく少くしようという趣旨から出ております。しかしながらその技術的基準等につきましては、やはり省令にまかす方がいいというので、大体省令にゆだねられておるものは、技術的基準なりその内容につきましては、成文化されておりませんが、その要項を本日お配りしたはずでお手もとへ参つておると思いますので、それを御参照いただ…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 通商産業省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 政府は経済情勢の推移に伴いまして、通商産業省の組織の整備をはかるべく、先般来通商産業省設置法、工業技術庁設置法及び中小企業庁設置法につき鋭意検討を加えて来たのでありますが、今回ようやくその結論を見出すに至りましたので、ここに通商産業省設置法等の一部を改正する法律案として国会に提出し、十分な御審議を仰がんとする次第であります。 すでに御承知の通り、政…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 今澄委員の御意見は、一つの見解として、ごもつともな点もあると存じます。しかしながら、現在通商産業省におきまして、通商関係と生産事業事務とを一緒にやつておりまするが、その間におきまして、不都合であるような事実をただいま感じておりません。むしろ輸出の振興は、基礎産業を初めといたしまして、中小企業に至るまで、各種産業の振興がその基盤であります以上、この行政を一つの所管に納めてこそ——あるいは一時的には跛行的な状態も、また不都合…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 政府としての意見は、御承知の通り閣議決定をまたなければ表明できませんので、答申案に対しまして、いずれ閣議に付議せられることがあろうと存じます。その結果を待ちたいと存じますが、少くとも当面の通商産業省といたしましては、これを解体し、貿易と商工というような、二分割をするというような方向につきましては、残念ながら賛成の意を表することができない次第であります。

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 再建途上にあります日本の産業経済を全面的にながめまして、それを部分的に指摘いたしますると、あるいは御指摘のような御議論の点もあるであろう、またわれわれもその現実を否定するものではありません。しかしこれは、およそ経済の変転し、推移して行く時代におきましては、やむを得なき過渡的の現象であろうと思つております。中小企業庁につきましては、お説の通り、なるべく大がかりに中小企業対策をやつて行くのだということでできましたが、何分にも…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 中小企業庁を内閣の外局のようなものに持つて行つて、もつと機構を拡大してやつたらどうかという御意見については、もしそういう意見が各方面にあるといたしましたならば、それを伺いまして、大いに研究してみたいと考えております。 それから九十七人の増員につきましては、これは地方に配分いたしますが大体六十四人となつております。これは地方通産局に、中小企業についての専門の係を置きまして、一々現状に密着いたしますところの行政をやりたいとい…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 中小企業の対策の時期的に遅れております問題をいろいろ御批判を受けておりますが、当面やつております面から見ますと、さようにも考えられないこともたくさんあります。しかしながらこれは現実の問題として大体言い訳になるようなことを申し上げてもいたし方がありますんので、御指摘の点を具体的にお答えいたしますと、この中小企業等協同組合に対しましては、指導の徹底をはかります。もちろんこれは下から盛り上る組合組織でありますので、こちらから命…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 これは通商産業省の機構の整備改廃に対しまする全般的の問題になろうと思いますが、中小企業はあらゆる産業がありますが、おおむね一番大きなものはただいま通商産業省の部局の官制の中にありまする通商雑貨局の仕事が一番多いのであります。通商雑貨局のやつておりまするのは、おもに発券事務を伴います物資の配給、価格の統制の面でありまして、まあ価格決定は物価庁でやりますが、その実施をいたします部面はその局内の各課でやつて参つたわけであります…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 ただいま御審議を願つております一部改正におきまして、石炭管理局と生産局と統合いたしまして、炭政局といたすことになつております。地方の石炭局はそのままの形で、若干人員においては相違がありますが、そのまま機構を残すようになつております。ただいま御指摘のように、議員提出等によりまして国管法が廃止せられるという場合には、当然その附則におきまして行政組織法にのつとりましたところの改正も行われることであろうと思いますので、それを承つ…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 なかなか石炭行政全般に対するむずかしい問題であります。しかしながら政府といたしましては、臨時石炭管理法が議員提出によつて廃止の結果となりましても、一応行政的措置において困らないように準備はできているわけであります。御指摘の高品位炭、少くとも七千カロリー以上の石炭は非常に高くなつているじやないか、これが基幹産業に対して重大な影響があつて、結局製品安原価高ということになつてしまう、かような面から見て、再び石炭を統制する必要が…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 高木委員の御説はごもつともなお考えだと思いますが、これには農林省と商工省時代からの長い所管の争い——争いという言葉は不適当かもしれませんが、やりとりがありまして、うまい解決をいたしておりません。最近の空気といたしましては、行政審議会あたりの考え方は、いわゆる養蚕という繭をつくところまでの過程におきましては、これは農林行政にゆだねまして、いわゆる製糸の段階からは通産省にゆだぬべきではないかというような声も、漸次抬頭して参つ…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 先ほども申し上げましたように、通商と産業とを切り離した方がよいのではないかという御意見に対しましては、今澄委員にお答えいたしました通り、現在の機構においてさしつかえないものと認めておる、かような考え方であります。 それから機構いじりではないかという点、これは確かに経済の変転期でありますので、機構いじりという言葉が当るかもしれませんが、しかしこれはもう風早さんもよく御存じの通り、官庁というものは国民の官庁であり、そこの役人…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 いろいろ長いお尋ねでありまして、一々お答えいたさなくてもよい点もあろうかと思います。一つ先に申し上げておきますが、現在通商産業省、あるいは政府は、中小企業はつぶれてもよいという行き方をしていないことをまず御了解願いたいのであります。 それから最後のお尋ねの国内市場と貿易との関係はどうかということですが、国内産業が振い興り、国内市場が殷盛をきわめなければ、貿易は振興せぬことは明らかであります。従いまして、貿易振興の第一義と…

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 一部の議論としては、貿易関係は外務省に移す方が能率的だという議論がないわけではございませんが、さような問題に対しまして、通商産業省は同意する意思もありませんし、またその問題が現実に取上げられて、さような要求も受けておらない状況であります。

自由党通商産業政務次官1950/04/07

7衆議院 内閣委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○宮幡政府委員 工業技術庁の機構を拡充強化いたしますことは、昨年来とつて参りました基本的な方針で、日本の科学技術が振興いたさなかつたならば、産業の合理化も不可能、それから合理化によりますところの国際経済へのさやよせができなければ、第一主義と申す輸出も振わない、かような面から国をあげて工業技術の振興にあたるベきだ、昨年は工業技術振興の国民運動を展開いたしまして、それに伴いまする本年度の継続的な方向といたしまして、一応若干ではありますが、機…