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厚生労働省雇用環境・均等局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用環境・均等局長
直近の発言日
2018/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) ただいま申しましたとおり、男女間の賃金格差の問題は大変重要な課題だと考えております。先ほど申しました今回の法案によります同一労働同一賃金に基づきまして、この同一企業・団体におけるいわゆる正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の解消、これは確実に目指していきたいと思っておりますし、また、現行男女雇用機会均等法に照らして問題ある事案につきましては、企業に対する指導を行ってまいりたいと思っております。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) 企業におきまして、労働者が安心して仕事と介護を両立できる環境整備を進めていくことは大変重要な課題だと思っております。 このため、厚生労働省におきましては、企業における仕事と介護の両立が進みますように、事業主が介護と仕事の両立に取り組む労働者に対し何をすべきかを示した仕事と介護の両立支援対応モデルの普及促進、あるいは円滑な介護休業取得や職場復帰のための介護支援プランの策定支援、その他助成金の支給などの支援を行って…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) これは、この企業におきまして仕事と介護を両立しやすい職場環境に取り組んでいるという形の企業としてのアピールができるという点でございまして、こういう形でのアピールをすることによりまして、その企業自らの取組を進めるとともに、他の企業への模範となる、あるいはそういうものを広げていくということの一助となればと考えているところでございます。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) 働き方改革推進センターの話ですので、まず私の方から御説明させていただきたいと。(発言する者あり)はい、じゃ、済みません。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) それぞれの事業者が用意した事務所に行くという形、まあ訪問すればそういう形になりますが、この今回のコンセプトは、電話、メール、様々な形での相談、それから派遣型の専門家による相談なども含めて行うこととなっております。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) そのような形になります。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) センター事業を含めまして、働き方改革を推進するための地域における諸施策の実施に当たりましては、委員御指摘のとおり、例えば協議会の場などを通じまして都道府県の意見、意向を把握し、より地域の実情に根差した実効あるものとなるよう努めてまいりたいと思っております。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(宮川晃君) 今回の正規雇用労働者との待遇差の説明につきましては、一つの考え方といたしましては、この説明すべき内容が多岐にわたるため、全ての正規雇用労働者との待遇差を説明すると、これは事業主の負担が大きい場合があるなど、事業主の負担を考慮する必要があるかと思いますが、一方で、比較対象とする正規雇用労働者を事業主の全くの自由とする場合、これは懸け離れた内容となるということもあるかと思います。 先生御指摘のように、中小企業、零細…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 職場におけるパワーハラスメントにつきましての政府の取組について御説明させていただきたいと思います。 職場のパワーハラスメントにつきましては、実効性ある防止対策を検討するため、働き方改革実行計画を踏まえて、昨年五月より有識者による検討会を開催し、本年三月三十日に報告書を取りまとめました。 同報告書においては、現状の取組よりも職場におけるパワーハラスメント防止対策を前に進めるべきということで意見が一致するとともに、…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 私の方から、まず、くるみんとえるぼしの関係を御説明させていただきます。 くるみん認定は、次世代育成支援対策推進法に基づきまして、育児休業取得率や時間外労働の状況など、仕事と子育ての両立支援に関し一定の基準を満たした企業を子育てサポート企業として厚生労働大臣が認定をする制度でございます。くるみん認定企業のうち、より高い水準を満たした企業はプラチナくるみん認定が受けられるところとなっております。 えるぼし認定は、女…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 今回の改正法案におきましては、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の待遇差がある場合、個々の待遇ごとに、職務内容等、当該待遇の性質、目的に照らして適切と認められるものを考慮して、不合理なものであってはならないとされているところでございまして、どの程度の待遇改善が見込まれるかにつきましては、実際に各企業における正規雇用労働者と非正規雇用労働者が担っている職務内容等によって待遇差が不合理であるか否かとの判断が異なる…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 待遇差に関する説明の内容につきましては、労働政策審議会の建議において対応の例示なども示されておるところでございますが、具体的に分かりやすいものという観点で先生御指摘のひな形を作るということでございますが、実効ある労働者保護の観点と、あるいは実務上現実に対応できる観点、双方から、先生御指摘のひな形を作ることも含めて検討していきたいと考えております。 また、どのような説明方法がよいかにつきましては、非正規雇用労働者…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 非正規雇用労働者が求めた場合の正規との待遇差の内容、理由等の説明方法につきまして、非正規雇用労働者が理解できるようなものにするということが重要であると考えております。 また、障害者雇用促進法第三十六条の三におきまして、事業主は、合理的配慮を提供するため、過重な負担とならない範囲で、労働者の障害の特性に配慮した必要な措置を講じなければならないこととされております。こうした趣旨も踏まえ、例えば、視覚障害のある労働者…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 御指摘のとおり、労働者が安心して相談できるような体制を整備していくことは重要であると認識しております。 非正規雇用労働者が正規雇用労働者との待遇差などについて安心して相談いただけるよう、この同一労働同一賃金の趣旨や法改正の内容とともに各都道府県労働局の相談窓口についてしっかりと周知し、労働者からの相談に対して丁寧に対応してまいりたいと思います。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 窓口をつくった上で周知していくということでございます。

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 今回の法案におきましてその説明義務を課したわけでございますけれども、労働政策審議会の建議におきましてこの説明義務の対応の例示として挙げられていますのが、事業主に説明を求めた非正規雇用労働者と職務内容、職務内容・配置変更範囲等が最も近いと事業主が判断する無期雇用フルタイム労働者ないしその集団との待遇差、それから当該待遇差の理由、それから当該無期雇用フルタイム労働者ないしその集団が当該非正規雇用労働者に最も近いと判…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 今回の判決は、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の待遇差に関しまして、個別のそれぞれの手当ごとに判断するなど、現行の労働契約法第二十条の解釈、適用について判断されたものであり、今回の法案による改正後の規定の解釈にも示唆を与えていただけるものと考えているところでございます。 この判決を踏まえまして、先ほど、午前中に大臣からも答弁させていただいたとおり、法案の文言を修正する必要はないと考えておりますが、今後策定し…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 先ほど申しましたように、ガイドライン案は既に示されているところでございまして、先ほどの内容を踏まえた形でのガイドラインを作るわけでございますが、このガイドラインを踏まえた形での例えば業界団体ごとのマニュアルですとか、さらに、中小の商工団体の中からは、このガイドラインを踏まえた形での一種の手順書みたいなものを作成したらどうかという御提案もございますので、それらも含めましてこのガイドラインが使えるようなものにしてい…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 労働力人口が減少する中で、意欲、能力のある女性ですとか、子育て中又は介護に直面する方が働き続け、活躍できる環境を整備することは極めて重要な課題と認識しております。 このため、育児や介護などを理由とする退職者を再雇用する事業主を支援する助成金を平成二十九年度より新たに導入するとともに、女性の管理職割合増加などの目標を達成するなど、女性活躍に取り組む事業主を支援する助成金を支給しているところでございます。 こうした…

厚生労働省雇用環境・均等局長2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(宮川晃君) 先ほど御説明申し上げましたとおり、育児、介護等を理由とする退職者を再雇用する事業主を支援する助成金制度、これは具体的には両立支援等助成金再雇用者評価処遇コースというのでございまして、妊娠、出産、育児あるいは介護によりやむを得ず退職した方が就業が可能になったときに復職でき、その経験や能力が適切に評価され、再雇用制度を導入し、希望者を再雇用した事業主に対する助成金ということでございます。 ただ、まだそれほど普及して…