宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、計算いたしておりませんので、今直ちに計算をさせますから、しばらくお待ち願います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 お答え申し上げます。 財政投融資といたしましては、長期に安定的に動員し得る資金といたしまして、産投会計、資金運用部資金、簡保資金を中心といたしまして運用計画を立てまして、国会にも御報告申し上げ、御審議を願うようにいたしておるわけですが、御指摘の余剰農産物資金につきましては、回収金はアメリカに返済することになっておりまして、期に運用し符ない建前のものでございますので、財政投融資計画としてそこに入れていない、こういうことにな…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 財政投融資計画は、先ほども御説明いたしましたように、産業投資特別会計、資金運用部資金、簡保資金及び公募債借入金によってまかなわれておりますけれども、予算そのものとして国会の御議決を願う産投会計から、純然たる民間資金によるものまでも含んでおりますので、これらを一括いたしまして国会の議決を得るようにすることは、必ずしも適当ではないのじゃないか。ちょうど財政と金融の中間に位いたしておりまして、相当弾力的に運用することが適当かと…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 特に見込みと違うようになると思われますものは、郵便貯金でございます。ただいま直ちに的確な数字を申し上げかねますが、当初四月以降伸びがかなり鈍化いたしておりましたけれども、十二月、一月と相当ふえまして、二月、三月は例年減少するのでございますが、二月の減少の状況もまだ見えておりませんので、郵便貯金につきましては、実績は大幅の成績をおさめるのじゃないかと思います。簡保の方は、的確な数字がございませんが、あまり見込みと変わらない…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 御指摘のように、だんだん社会保険的な資金のウエートがふえてきつつあります。簡保資金につきましては、そのうちに保険金として支払わなければならぬような金額となって参りまして、運用資金としてはだんだん減ってくるのじゃないか、郵便貯金につきましては、一般の金融機関の預金との競合関係がございますけれども、まだ伸びる可能性があるのじゃないかと思います。御指摘のように、社会保険的資金のウエートがふえてきたということについては、われわれ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 最近の金融情勢からいたしまして、事業債の消化がなかなか円滑に参りません。政府保証債も、去年の十一月ごろまでは大体毎月予定の規模で発行いたしておりましたが、昨年の秋以来、多少民間事業債の消化と対応させるために控えておりますので、計画よりか若干下回るような数字になっております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 まだ最終的にどの機関がどの程度政府保証債の消化ができなくなるかということは、はっきりいたしておりません。従いまして、仰せになられましたような預金一部資金で肩がわりするということはまだやっておりませんけれども、年度末までに実情を確かめました上、預金部資金で肩がわりするということで不足資金を解決いたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 井出先生御指摘のように、六百二十五億復金債を償還いたしますために、一般会計から交付公債を出資いたしまして、出資いたしましたその交付公債を見返り資金特別会計に継承いたしまして、現金をもって償還いたしまして、国債整理基金特別会計の方に無償で交付したのであります。従いまして、私どもは六百二十五億の復金債償還分は見返り資金関係の資産である、かように解釈しておるわけでございます。それで出資金になりましたあとは、私企業に開銀を通じて…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 これは二十七年一月十六日に小計した数字でございますが、鉱業関係で三百三十四億円、そのうち炭住関係が百五十四億六千八百万円でございます。三十五年十二月末の数字しか今わかっておりませんが、鉱業関係全体で四十七億九千六百万円、このうち炭住関係が二十二億一千二百万円でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 本件につきましては、御承知のように銀行局で監督いたしておりまして、理財局はやっておりませんので、私は正確なことをお答え申し上げられないのであります。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 お話の通りに計算いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 復金債を償還いたしまして、見返り資金関係の資産として経理いたしましたものは、お話し申し上げました通りでございますが、見返り資金会計といたしましては、復金債償還と同時に開銀に対する貸付金、出資金になっておるわけでございまして、私企業に対する貸付金は、開銀からの私企業に対する貸付金でございまして、直接見返り資金と私企業との関係は切れておるわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 先ほどお答え申しましたように、出資金に伴う納付金と貸付金の回収金と利子の収入をもって返済財源に充てようとしているわけでございまして、先生の御指摘のように貸し倒れの関係とは私関係ないものと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 非常に困難な問題でございますが、開銀の出資金のうち見返り関係の金を資産として引き継いだものは八七・七〇%くらいに見ているわけでございます。毎年いろいろな貸付が開銀からなされておりまして、それに伴う利子収入、回収金等いろいろございまして利益を生んで参ります。経費を差し引きまして毎年約百三十四、五億円の納付金を生んでおるわけであります。その納付金を十五年間で計算いたしまして、非常にこまかい計算になりますが、千七百五十七億と、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 御指摘の炭鉱関係の貸付金の回収不能の分は、開銀の全体の貸付金から計算をすべきでありまして、復金債六百二十五億のうちから返せないと計算すべきでないと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 なかなか御理解願えないのでございますが、六百二十五億円は出資に振りかわっておることは先ほど申し上げた通りであります。その六百二十五億円と千四百十億と、それから十八億円の振りかえ出資を合わせまして二千五十三億になるわけでございます。これが八七%になるわけであります。その八七%を百三十億にかけたものが、原則として見返り資金関係の収入と見ていいのじゃないか、かように考えておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮川政府委員 御質問の点はやはり銀行局の所管でございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第4号
○宮川政府委員 ただいま正示委員がお述べになりましたように、国民はすでにガリオア物資を受け取るにつきまして代金を払っております。今回その責務を支払うにあたりまして、一般会計から、すなわち税金でもってやりますと二重払いになるのじゃないかという議論もございますので、政府といたしましては、ガリオア債務の支払いにあたりましては、これを避けまして、援助物資の代金を積み立てまして運用をいたしました見返り資金の収入をもって充てることにいたした次第でご…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮川政府委員 非常にはっきりとやる方向というふうにお受け取りになりましたといたしますれば誤解でございまして、私の気持としては、公社債の流通の促進をはからねばならぬ、そのためには流通市場の育成が肝要である、しかし流通市場の育成はなかなか一ぺんにいかないので、その一歩手前の方法として、日証金を通ずる担保金融とか、あるいは買いオペとかというようなことをやりたいと思うという方向で検討いたしておるわけでございまして、やるときまったわけではござい…