宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 今のところがちょっとこの報告書を読んでいるだけですとはっきり明確にわからなかったので、確認をさせていただきました。 これとともに、第一研究課のIさんについても、あるいは、Uさんという方が報告書上は出てくるんですが、Uさんのことはほとんど書かれていなくて、ちょっとここもお聞きしたいんですが、もし後でちょっと時間ができればお聞きをしようと思います。 もう一つお聞きしたいのは、この教訓課でありますが、当時、教訓課の人数という…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 二十数名の教訓課ということですが、実際、どういう場所で、どうやられているか、私はちょっと存じ上げないんですが、その中に、この組織図で教訓課と書いてありますが、赤字で、課長、G氏、O氏は日報の存在を知っていた、だけれども、その同じ部署にいたF氏やN氏というのは、二の稲田防衛大臣の指示だとか行政開示に関しての取扱いをやっていたんだけれども、ここのお互いの情報が全く知り得ていなかったというのが、ちょっと私自身は、私の今までの…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 この四のところの下のN氏が出てくる部分に関してなんですが、これは報告書によると、四月七日の日に、教訓課長の方からN氏とO氏に対して、情報公開請求に係る文書の探索というのは重要な事務なのでメールで依頼されるのは不適切だ、ですから、メールではなくて文書による依頼が必要だという指示が四月七日の日に出された。このために、このN氏は、請求が来たんですけれども、メールで来たので、そのまま、文書ではないから対応しないで終わらせたとい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 教訓課長はどなたかの指示でこれをおっしゃられたのか、教訓課長自身の判断で言われたのか、どういうことでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 そうすると、今の御説明ですと、四月七日ぐらいに、いろいろなものもたくさん来てちょっと状況が忙しくなったので、それをタイミングとして、急遽メールはだめですよと言い出した、そういう御説明でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 今、これは教訓課ということですが、防衛省全体あるいは陸上自衛隊を見た場合に、このように、メールで来たものは無視してしまって文書以外は取り扱わないというようなところはどのぐらい例があるんでしょうか、部署として。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 そうしますと、教訓課長のこの指示というのは、防衛省の中でも異例であったという理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 ここは非常に不自然で、ですから、こういうことがあると、やはり、教訓課長は何らか知っていたんじゃないかというふうに思わざるを得ない状況なんですけれども、ちょっと改めて、小野寺防衛大臣、ここのところの調査はもう十分だとお考えなんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 この後の質問もこういう観点でお話ししようと思っているんですが。 私、情報公開請求だとか野党の要求に対して真摯な対応ができていなかったんじゃないかという懸念を持っているんですが、そういった中で、この一のところですけれども、国会議員の方から要請があったという中で、我が党の辻元議員が、こういう紙をお配りしていますが、最後のページのところの紙ですけれども、赤い矢印で、日報というのが教訓として、こういうものがあるんだということで…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 先ほど、スライドまで出して、辻元議員はかなりしっかり言ったんだと。ですから、その後の、F氏が結局きちっと捜さなかったわけですけれども、やはりここを、野党議員から、あれだけパネルまで出してやっているわけですから、しっかりとF氏は捜すべき、あるいは、上司からF氏にこういうことがあるんだということを伝えるべきだったんじゃないかと思いますが、それとともに、先ほどのN氏の件、メールが来たのにそのまま据え置いてしまったというような…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 今回の調査をもとにして、ここに再発防止策というのもお配りをされているということで、これからしっかり改革をしていくということであります。 私、この改革の中に、大臣からの指示に対してしっかりやるんだということはもちろんなんですが、それとともに、やはり野党議員からであるとか国民の資料請求に関しても、しっかり誠実にやっていかなきゃいけないんだ、こういったことを防衛省の中に意識として根づかせていくんだというような改革が必要だ、そ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 ぜひ、もちろん大臣からの指示、これをしっかりと伝えていくということもそうですが、改めて、野党議員や国民のこういった要求に関しても誠実に対応していくという改革を防衛省にしていっていただければと思います。 先ほど、ファイル名の話で、今調査しているというような御答弁があったと思います。ファイル名に関しても、私、非常に大きな問題だというように認識しています。 先ほどの新聞記事でございますが、この新聞記事…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 今、ファイル名の話で、何でイラクの日報、サマワで何らか、迫撃砲だとか何か、ある部分の日報がすぽすぽ抜けているということも指摘をされていますが、なぜ全部日報が出てこないのか。 こういった中で、このファイル名の問題が一つ大きな問題で、ファイルを管理しているためのファイル管理簿というのがあるわけですね。日報自体は一年間で破棄していたかもしれませんが、このファイル管理簿というのは無期限で保持しなきゃいけないというように私は理解…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 ぜひ、このファイル管理、しっかりやっていただければと思います。 もう一つ、私の資料の、どのような日報が見つかったかというのが後ろから二枚目のところにあります。ちょっとこれは、準備が時間がなくて、古いものになってしまっているんですが、研究本部から三十三日分出ていますが、例えば、陸幕の衛生部なんかからは三百八十一日分、もっと多いものが出ているわけです。 そういった中で、ほかの部署、衛生部だとか、ほかに出てきている部署におい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 ことしの四月四日だったでしょうか、研究本部が一年前に知っていたという情報が来たときに、なぜ研究本部は一年前から知っていたということがわかったんでしょうか。何か書類が残っていたのか、どういう事情で一年前から知っていたという事実が判明したんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 このように、ある意味正直にというか、自己申告で、知っていたんだということを研究本部の方は言った。これを言ったものだから、これだけ大きくなって、十七人も罰を受けなければいけないような状況になってしまったと。ですが、私は、今回の大野チームはここが範囲だということですが、やはり衛生部だとかほかの部分に関しても、しっかり当時知らなかったのかということを聞かないと、研究本部、正直に言ったところはすごくたたかれてしまって、隠してい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○宮川(伸)委員 時間になりましたので、ぜひ、大臣のリーダーシップをとってこの改革を進めていっていただければと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 おはようございます。立憲民主党の宮川伸でございます。 本日は、TPPに関して御質問させていただきます。 冒頭になりますが、アメリカ大使館のエルサレム移転について、多くの死傷者が出ているということで、今の日本政府の現状認識とそれについての考え方について、最初にコメントいただけますでしょうか。お願いします。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 こういうニュースを聞くと、なぜ人は争うのかということで非常に悲しい気持ちになるんですけれども、これ以上死傷者がふえないことを強く願って、TPPの質問に入りたいと思います。 私の考え方としては、今保護主義が非常に強く台頭してきているということで、懸念を強く持っておりますが、一方で、過剰なグローバリズムということに関しても十分注意をしながらやっていかなければならない。そういった視点できょうは質問でき…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 今、補填分に関しては、今のところアイデアがないと。一つは、経済的に発展することでそこが補填できるのではないかということでありますが、TPPの12と11で、アメリカが抜けたということで、経済規模がかなり小さくなっているということ。それと、貿易収支で見ますと、昨年で見ますと、アメリカが入ったTPP12であれば我が国日本は黒字の状況だと思うんですが、これが、アメリカが抜けると、11だと赤字になるというように私は認識をしており…