宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 もう少し、そのGTAPなんですが、このGTAP、一・五%アップというのがやはり一つ大きなメルクマールになっているのではないかと思うんですが、このGTAPの信頼性というのがどの程度あるのか。あるいは、このGTAPを使って、別のケースでいいんですが、実際にうまく、当たったんだよというような例があるのかどうか、教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 違う視点で、このGTAPで、例えば違うグループだとか、あるいはアプリを変えたりとか、そういう違う条件でやった場合に、TPP11かあるいは12の結果がどういう結果が出ているのか、そういうものがあるのかどうか、教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 読み物を読んでいると、ほかにも幾つか例があるようでありますが、いろいろな仮定の問題もあるかもしれないので、どの数字が適当なのか、今おっしゃっている中で、政府の試算にかなり信頼性があるのかなというような気がしております。 そういった中で、先ほど、GTAPの計算をしていく中での仮定の説明が少しありました。これは、輸出入だけではなくて、実際に経済が活性化していく中で、商品の価格が下がるということで、そういった中で需要がふえる…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 もう一つ、労働力の問題なんですが、今、このGTAPの計算どおりにいくと、四十六万人ぐらいの労働力増加というような計算になっていると思いますが、逆に、労働力をしっかりと補填できない状況だった場合に、このGDP一・五%がどういうふうになるのか。そういった中で、労働力を入れていかなきゃいけないんですが、今、例えば、保育園の問題だとかいろいろ、介護離職の問題だとか、そのような問題がある中で、海外からの労働力に頼らないと経済活性…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 今の労働力のところ、もう少し本当は聞きたいところなんですが、ちょっと時間の関係もあるので、最後に、このエリアに関しては村井政務官さんにぜひお伺いしたいんです。 今、経済モデルはあくまでもモデルであって、実質的に国がどういうふうになっていくのかというところがやはり重要なポイントだと思います。 先ほど申していたように、今国内でなかなか将来不安がある中で、消費に回らないだとかそういった保育園の問題だとかそういうものがある中で…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 村井政務官におきましては、お忙しいと思いますので、退席されて大丈夫です。お願いします。 続きまして、農業分野の方に参ります。 GDP一・五%アップの中には農業の部分ももちろん含まれていて、その中に仮定も含まれているということでありますが、まず、農業において、食料自給率が、今後TPPに参加した場合にどういうふうに推移をしていくと予想されていますでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 最初の私の余り勉強していない段階での認識だと、農作物がたくさん入ってきて農業にかなりのダメージがあるのではないかというようなイメージを持っていたんですが、今の御答弁の中でも、しっかり国内で農業の強化をしていくということで、国際競争力をつけて、その部分、少なくとも食料自給率に関しては下がらない状況でやっていけるんだという御説明だというように思います。 そういった中で、農業体質強化対策というのがやはり非常にキーになると思い…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 この部分、やはり非常に重要だと思っています。多くの農家さんが不安に思われているということ、それとともに、先ほど申したように、GTAPの計算の中にもこれが入っているので、この農業分野で大きくマイナスになった場合、別の部分にも影響が出てくる可能性があるということで、もう一度ちょっとお聞きしたいんですが、今行っている、今プランとして出ているこの農業体質強化対策、これを続けていくことで、しっかりと、生産量を減らすことがなく、食…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 もう一つ、その今の農業体質強化対策をやっていくということでありますが、TPPという視点で見た場合に、日本の国内農業に大きく政府がお金を入れていく、そして国際競争力をつけていく、そうすると、海外の企業から見ると、それは不当に政府がサポートしているんじゃないかというようにも見えるわけでありますが。 この農業体質強化対策への支援、あるいは、我が党は戸別所得補償制度に高い関心を持っておりますが、こういったものを農業政策として入…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 もう一つ、今回、12から11ということで、二十二の項目が凍結されております。その多くが知財等にかかわるもので、イノベーションにかかわるものが多く入っています。 ですから、アメリカがいたときと状況が変わった中で、私は、凍結項目の二十二項目の多くが我が国、日本にとってマイナスになる項目が多いんじゃないかというように思うんですけれども、特に知的財産の部分について、ちょっと残りの時間でできるだけお聞きを…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○宮川(伸)委員 本当は特許の方もお話をしたいところだったんですが、ちょっと終了になったので。 医薬品の部分でいえば、開発に、臨床試験に非常に時間がかかる中で、その部分、特許期間が短くなってしまう。ですから、日本で発明した、日本でイノベーティブ産業としてつくっていったものを海外に売るときに、特許期間がどうしても短くなってしまう。ですから、それをしっかり長くして、我が国で発明したイノベーティブな商品をしっかりと海外に出していけるような土台…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 冒頭、日ごろより、国民の生命と財産を守っている、現場で任務についている隊員の皆様に敬意を表するとともに、今回の日報の問題でそういった活動が踏みにじられるようなことになっていることを非常に残念に思うとともに、しっかりと、今回のようなことが二度と起こらないように、私も含めてこの対策について議論をしていければというように思います。 そして、このような日報隠しのようなことが起こる原因であります…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 ちょっと余りここでとまりたくないので、私の新聞報道等を調査している中で、米軍の兵士をバグダッドに送り始めているというのは、平成十八年、二〇〇六年のときから送り始めているというように私自身はちょっと認識をしておるんですが、これがまさに安倍政権が始まるポイントとほぼ同じぐらいのところからそういったことが行われているのではないか。それ以前は、主な部分はクウェート—サマワの部分を物資輸送等をしていたわけですが、その後、どんどん…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 ちょっと先ほども申しましたが、私、あのころサラリーマンで、人道支援を自衛隊がメーンにやっているという認識だったんですが、今のお答えのとおり、八〇%を超える輸送をしていたのが米軍若しくは多国籍軍の兵士だったということが、これはもう報道されて皆さんも御存じのことだ、記憶を取り戻すという意味でお話をしているところでございます。 それでは、このように、米軍の武装兵士がバグダッドに輸送されていたということ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 安倍首相、当時、認識をしていたということだと思いますが、そういった中で、その後、安倍政権の後なんですが、名古屋高裁の方で、この米軍輸送に関して違憲判決が出ているわけであります。これもよく知られていることなんですが。 一つのある報道の内容によりますと、名古屋高裁は、バグダッドは、国際的な武力紛争の一環として行われる、人を殺傷し、物を破壊する行為が現に行われている、イラク特措法に言う戦闘地域に該当する、したがって、空自の活…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 ちょっと、非常に私としては残念な今御説明です。ずっとそういうふうに政府は説明をしているというふうに存じていますが、しかし、私は、今、日報を隠さなければならなくなった理由が、こういった無理のある任務の中にやはり隠さざるを得ないような状況ができてきていたんではないかというように思うので、聞いているわけであります。 先ほど中谷議員の方からも、隊員が戻ってくるたびに、こういうような問題、言われるようなことがないようにしてほしい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 バグダッドそのものは戦闘地域だったわけです。ですけれども、政府は説明をしようとしていたのは、バグダッド空港だけは安全だから、だからそこは非戦闘地域だというロジックで、これは問題ないというふうにしようとしていたわけです。ですが、私は、多くの国民はそのロジックはなかなか納得しないだろうと。しかも、名古屋高裁はそのロジックはおかしいということを言ってきたわけです。 もう一枚、こういう紙をお配りしておりますが、これはイラク戦争…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 それで、当時はこの黒塗りの一ページ目だったんですが、その後、日にちがたって、民主党政権になって、この二枚目、この墨塗りの裏なんですが、これは同じものなんですね。これがもう今既に、このように開示をされている。 これは、週間空輸実績というものですけれども、この中をごらんいただければわかるとおりに、例えば、アリ・アルサレムで出発で、到着がバグダッド、それで米陸軍六十三とかというふうに、もうこういうのが全部書いてあるわけです。…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 もう一つ、イラク戦争、非常に大きな戦争、いまだに大きな被害があるということでありますが、これに深く日本がかかわったということで、しっかりと検証すべきだというような動きもあります。 そういった中で、例えばイギリスは、この前、報告書が少し前ですが出ましたが、七年かけて検証を行って、約六千ページの報告書が出ております。一方で日本は、私はまともな検証はまだしていないと思っていますが、一応外務省が報告書を出しています。が、それを…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 私、先ほど、この全然墨がないものをお見せしました。イギリスにおいても六千ページ、アメリカも六百ページ、こういうものが海外でも出ています。この次の、一万四千ページ、陸自のもの、日本だけ物すごくおくれたような情報公開にならないように、しっかり海外の検証や、こういったものも含めた中で、どれを隠すのかということを検討していただければと思います。 大臣、それをしっかりやっていただけるか、お答えいただけますでしょうか。