宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 ちょっと私、まだなかなか時間配分が難しくて、もう一つ、南スーダンの日報も、私は、同じようになかなか日報が出しにくい状況があったんじゃないかと思っているんです。 一つ、当時七月の大規模衝突のときに、二〇一六年だったと思います、国連トンピンの地区に避難民がわあっと逃げてきて、それが国連トンピンの中に入って、自衛隊宿営地の近くまで来た。それに対して、その外ではバングラデシュ隊員との間に銃撃戦があったりとか、あるいは、ルワンダ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 もう少し細かく聞きたかったんですが、ちょっと時間がないので、私がお配りした三枚目に、もう一度、表みたいなのがあって、先ほどの政権の下のところが南スーダンのところの年表のようになっているんですが、ポイントとして、まず、二〇一六年七月に大規模衝突がありましたが、その三月に安保法制が施行されました。 この安保法制の中で、駆けつけ警護が一つ大きな目玉で入っていたわけです。その後、七月に参議院選挙があったわけですが、この間、特に…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宮川(伸)委員 改めて、私は、この日報隠しに関しましては、そういったシステムの問題もそうかもしれませんが、やはりなかなか開示できないような、そういったシチュエーションがあるのではないかというように思いますので、引き続き、次の質問のときにもやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 立憲民主党の宮川伸でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、最初に、あの森友学園の財務省の公文書改ざん問題に関しまして、一言申し上げたいと思います。 昨日のマスコミ報道によりまして、安倍政権の支持率が大きく下がった、一〇ポイント近く下がったということでありますが、私は、やはりこれは、国会軽視、そして、国民に対して誠意ある説明をしっかりしてこなかったということがこういったことに結びついているのではないかという…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 今の御説明でありますが、私の認識が正しければ、この予算が発表されたのが十二月八日ということで、特別国会の最終日だったんじゃないかと思います。これがもし一週間早く発表してくださっていれば、私、この場で質問をしていたと思います。 というのは、先ほど申したように、やはり今までのスタンダードから一歩超えるものであり、少なからぬ国民の方々が非常に危惧を持っているものだと思うので、これはしっかり国会で議論をして、そういった中で、必…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 もしかしたら当時はそういう予定だったかもしれないんですが、今通常国会におきまして、予想と違って、例えば、働き方改革で厚労省のあのデータが大きな問題で取り上げられている、あるいは今、森友学園の問題で非常に予算委員会の中で時間が割かれている。 私は、この長距離巡航ミサイルに関しては予算委員会の中でしっかり議論ができていないというように思うんですが、国民に対して丁寧な説明をしていく、国民に対してしっかり説明をしていくという視…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 ある報道で、安倍首相が、これは本当かどうかは別にしまして、報道に載っているもので、国会は大丈夫なのかと。今月一日の首相官邸、安倍晋三首相は、長距離巡航ミサイル導入の必要性を説明した小野寺防衛大臣に問いかけた、ミサイルの射程は日本海から北朝鮮・平壌まで届き、政府が否定してきた敵基地攻撃に転用できる能力を持つ、首相は来年一月からの通常国会で野党の追及をかわし切れるか懸念したというような報道が出ております。 ですから、私はや…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 この前の特別国会のときに、北朝鮮からICBM級の弾道ミサイルが飛んで、そういったことに関して私も質問をさせていただいたんですけれども、やはり、北朝鮮の脅威というところが一つ大きなポイントであったかと思います。 そういった中で、それでは具体的に、この北朝鮮の脅威に対してこの長距離巡航ミサイルが何で必要なのか、少し御説明をいただけますでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 確認ですが、そうすると、北朝鮮の脅威に対して、そこが非常に重要だというようには余り思っていらっしゃらないと。十二月の特別国会で、最終日というようなところで発表されていらっしゃいましたが、やはり北朝鮮を意識しているわけではなくて、それはワン・オブ・ゼムで、少し片っ方の方には北朝鮮はあるけれども、北朝鮮の問題はそれほど大きくないということをおっしゃっているんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 ちょっと私、一つこういう紙をお配りをしました。マスコミの報道等でも、あるいは今までの御答弁等を聞いていても、私はやはり、北朝鮮に関して意識をされているというように思うんですが、例えば、この日本海において想定をした場合、五百キロメートルや九百キロメートルというのがいかに長距離であるのか、非常に範囲が広いということであります。ですから、例えば九百キロといえば、日本列島の反対側まで行く可能性がある、太平洋側までですね。このよ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 私は、やはり、こういうタイミングで、そして、まだ国会で十分に議論ができていないと思う。なぜ、北朝鮮の、核であると思いますが、その脅威に対して、今スタンドオフミサイルが必要なのか。もしそれがないんであれば、もう一年、次の年度で概算要求に入れて、もう一度、一年後にやるということもあったと思うんです。 そういった中で、周辺諸国に対する影響ということですが、安保法制が成立をしてから、私自身は、この安保法制というのは私は憲法違反…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 今までのスタンダードを変えない枠組みの中でそこを配備していくということであれば、私もそこは理解ができるんですが、最初の方に申したように、マスコミ報道によれば安倍首相自体も懸念をされたというような、今までのスタンダードを超えるようなものを配備しようとしているという理解だと思います。 そういった中で、なぜこのタイミングで、北朝鮮との状況がこういう状況であるにもかかわらず、スタンダードを一つ超えるようなものに関して今必要だと…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 今おっしゃっているのは、一年おくらせると買えなくなってしまうかもしれないということをおっしゃっているんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 改めて、私は、国民にしっかり説明をしていく、国会でも説明をしていく、国民に丁寧にわかりやすくしていくというのが民主主義に大切だというように思います。 何度も繰り返しますが、今までのスタンダードを超えるかもしれない、安倍首相自体も懸念しているかもしれない、そういったものを国民に丁寧に説明を私はまだしていないと思うわけでありますが、そういった中で早く整備をしていかなければいけない、そこの部分のロジックが、やはり国民に対して…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 改めて長距離巡航ミサイルの必要性に関して御説明をしていただきましたが、自衛隊員のやはり命を確保するためというのは、私もそこは非常に重要だと思います。しかし、今の説明では、五百キロ、九百キロという、そういった長く飛ぶものがなぜ必要なのかというところが、やはり、それだけの説明で今までのスタンダードを超えるというのは私は不十分だというように思います。 そして、やはり、何度も今までの、以前の答弁でも北朝鮮の話が出てきているわけ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮川(伸)委員 今、もう一度長距離巡航ミサイルに関しての御説明をいただきましたが、改めてもう一度、問題なのは、今までのスタンダードを一歩超えるものだと。今までのスタンダードの中に入っていれば、今の御説明で僕は十分だと思います。しかし、今までのスタンダードを一歩超えるものであるということ。 そして、我々は、我が国は憲法九条があるわけですが、この自衛のための最小限度というのを、歴代政府の中で、これがどのラインなのかということをずっと議論を…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 立憲民主党の宮川伸でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、今、我が党が原発ゼロ法案というものを準備しております。間もなく国会の方に提出できればと思っております。 なぜ原発ゼロ法案かということでありますが、やはり福島第一原発の事故の大きさ、それとともに、間もなく七年になりますが、いまだに多くの方が苦しんでいらっしゃる。こういった現状の中で、なぜどんどん再稼働していくのか。私は、やはりそういうことは間違って…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 今のように、総合的に判断して放射線の影響は考えにくいということでありますが、その幾つか、今御説明があったような理由がある中で、最大の理由の一つになっているだろうと思われるのが、今お手元にお配りさせていただいているこの紙の結果でございます。 これは、二つ列があると思いますが、福島県の結果とともに、ほか三県、福島第一原発事故の影響が余りないだろうと思われる青森県、山梨県、長崎県の三県で同じような甲状腺の検査を行った結果が…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 今の御回答ですと、私の質問にきちっと、明快によくわからなかったんですが、ここで余りとまりたくないので、ここの一人というところに関して、統計的な有意差がとれているのかどうかということを、統計的な解析の結果を改めて要求したいと思います。 私の理解は、この「「がん」確定」というところに関しては、検査の人数が少な過ぎて、まだ福島の方が多いのか少ないのかはっきりわからないというのが今の私の理解であります。 そういった中で、私は…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 ありがとうございます。 県民健康調査の件ですけれども、今、この県民健康調査が過剰診断のおそれがあるかもという議論の中で、中止するのではないかというような話が少し聞こえてきます。関係者の方から非常に不安な声が聞こえてくるわけですが、実際にこの健康調査を打ち切るかどうかというような議論が会議の中で行われているかどうか、ちょっと教えていただけますでしょうか。