宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮川(伸)委員 最初にADRの話をしたわけでありますが、あれだけ今、福島の方々がADRセンターのことで苦しんでいらっしゃる。そして、賠償がちゃんとできていればいいかもしれませんけれども、ADRの話を今したように、賠償の部分に関して今こういう疑義が出てきているわけです。 そういった中で、それよりはるかに大きなお金、何百億、何千億というお金が出ている中で、これが本当に適当なのかどうかというのを、やはり監督省庁である経産省がそれなりの説明を…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮川(伸)委員 新々総特の中には、経営の透明性、客観性の確保に関してもコメントが入っています。そして今、これは私、しっかり説明していると思うんですね、何千億というお金がかかると。これは、出したものがちゃんと返ってくるかどうかというのは、通常、どんな会社でも検討すると思うんです。しかも今、遅延するかもしれない要素がある。これは周辺自治体がオーケーを出さないかもしれない。 こういう状況の中でそこを見るというのは、経営の透明性、客観性の確保…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮川(伸)委員 もう一つ、ADRの話をしてきましたが、この企業価値を高めるということが一つ大きなポイントになっているわけでありますが、ちょっともう一度、これは何千億というお金、相当なお金が動くわけです。これを日本原電に、東海第二原発に入れることによって、何で東電の企業価値が上がると監督省庁として考えられているんでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮川(伸)委員 私も会社勤めをしてきましたけれども、事業計画をしっかりつくる、そして企業価値を高めることができる、あるいはこの投資によってしっかりと戻ってくる、会社が大きくなるという見込みがあれば、これはやはり国民若しくは株主さんに積極的にアピールをしていくというのが私は普通だと思います。 しかし、前回もそうなんですが、東京電力さんの方はやはり明快な説明をしていただけないような状況にありますが、私は、この状況を見ていて、東京電力さんが…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮川(伸)委員 引き続きこの問題に取り組ませていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 立憲民主党の宮川伸でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 まず最初に、沖縄の県民投票のことに関してお伺いしたいと思います。 県民投票の結果から、辺野古埋立反対が圧勝したわけでありますけれども、この辺野古の問題あるいは沖縄の基地の問題は日本の国防にもかかわる非常に大きな問題でありますが、この結果を受けて、安倍政権と沖縄県民の間に大きな溝があるということが私はあらわになったのではないかと思います。 なぜこのよう…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 ホワイトハウスに求めて署名運動をされていたロブ・カジワラさんが、この県民投票の最中に日本に来日をされました。最初に関空から入ったわけですけれども、関空に入ったときに入管で二時間ほど拘束を受けた、そしてそのときに、なぜ沖縄に行くのか、そしてデモに参加するのかというような趣旨のことを何度も何度も繰り返し聞かれたというように私は聞いております。 世界が注目をしていて、日本でもこの署名運動がかなり行われたということであります…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 今回の県民投票、やはり私は県民との大きな溝があるということだと思いますので、法務省だとかということではなくて、防衛省としても、溝が埋まるようにしっかりやっていっていただければと思います。 次に、自衛隊の海外派遣についてきょうはお話ができればというように思います。 シナイ半島への自衛隊派遣のことも議論がされているようでありますが、私は、新しく自衛隊を海外に派遣する前に、やはり南スーダンのPKO派遣がどうだったのかという…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 もう一つ、UNハウスの方でもかなりの戦闘があって、私の理解では、中国隊員が二名お亡くなりになり、国連要員の方も一名お亡くなりになったということですが、ちょっとこちらは時間の関係で少し省きまして、もう一つ、UNトンピン地区、自衛隊がいたところに関して、市内で戦闘が起こったことによって市民が逃げてきた。そして、この市民がPKOの宿営地に逃げ込みたいというときに、ルワンダ隊がそれを受け入れた。そして、数千人の市民、私は五千…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 今の話である程度御理解できたと思うんですが、かなり激しい状況が自衛隊のいるすぐそばで起こったということであります。 そこで、今度、宿営地の共同防御に関して御質問しますが、このときに、大規模衝突があったときに第十次隊がいたということでありますが、この第十次隊は、安保法制が変更された後なわけですけれども、この銃撃戦に宿営地防御ということで参加することが法律的にできたかどうかということをお答えいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 ちょっと今不明確だったんですが、もしここに加わっても法的に問題があったのかなかったのかというのは、どういう状況でしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 次に、この後、十一次隊が派遣をされたわけですが、十一次隊には、私の理解では、宿営地の共同防御の任務も付与されていたということでありますが、このような事態になった場合に、法律的には、宿営地防御に参加するということが想定をされているのでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 もう少し、本当はここの、できるのかできないのか、こういう場面で宿営地防御ができるのかということはしっかり議論する必要があると思うんですが、ちょっと時間の関係で、次に移ります。 このような環境のもとに自衛官が、隊員がいたわけですけれども、もし過って住民を死亡させてしまった、こういった場合に、今、日本には軍法というものがないわけですけれども、どういったルールによってそれは処理をされるのでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 御承知のとおり、自衛隊が南スーダン、あるいはジブチもそうですが、地位協定を結んで今行っている。そして、自衛隊が何かあっても、その国の法律では裁かれないということでありますが、そういった中で、どういうふうに我が国がしっかりやるのかということをしっかり示さなければ、私は、国際社会に対して説明ができないというように思います。 そして、そういった中で、過去の政府答弁では、厳しい教育訓練を行っていることから、現地で民間人を誤射…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 私、この資料の二ページ目にこういう年表のようなものをつくってみました。 この二〇一六年のところからですが、三月に安保法制が施行されたわけですけれども、この年に、七月に大規模衝突、先ほど説明をした大規模衝突がありました。実は、大規模衝突があったのとほぼ同じときに参議院選挙があったわけでありますが、これを受けて七月の終わりに、ジャーナリストの布施さんが日報の開示を求めたわけです。この日報が隠されていたということであるわけ…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 やはり、今の日本国憲法、あるいは先ほどの軍法がない、そういったような状況でこういった形で大規模衝突の直後にやるというのは、私はいかがなものだったのかというように思います。 そういった中で、これは報道によるものなんですが、隊員の一人が先ほどの大規模衝突のときに遺書を書いていたというようなものを、私、ちょっと拝見をしました。その内容が、妻へ、後はよろしく頼みます、息子へ、お母さんを助けて、お父さんのかわりに家のことを守っ…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 私は、専守防衛、我が国の防衛のために日本国憲法は隊員に対して危険な任務も強いている部分はあるんではないかと思いますが、海外派遣に対して、どういう状況なのか。日本国憲法はそこまでのことを求めているとは私は思ってはいません。 そういった中で、安保法制、私は解釈改憲だと思っていますが、安保法制でやはり範囲を広げ過ぎた、日本国憲法が認めている分以上に広げ過ぎているのではないかというような問題意識を私としてはお伝えをしたいなと…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 一歩踏み込んだお話をいただいたと思います。 私の考え方ですけれども、私は、今の安倍首相の案では、フルスペックの集団的自衛権が入ってくるというように思っています。今、安保法制に関しても私は反対ではあるけれども、新三要件がついているという中で、このままやれば、私は、自衛隊の任務、範囲は広がるというように理解をしているわけですが、やはり国会の中で首相がこのような答弁をされているというのは、誤ったメッセージが、あるいは隊員に…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮川(伸)分科員 時間が来ましたので終わりにしますが、文民保護をどうするか、非常に重要な問題で、私は、南スーダンの自衛隊の撤退の時期も、やはりもう少し早い時期にあったんじゃないかと思いますが、また別の機会にぜひ議論させていただければと思います。 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○宮川(伸)委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 本日は、日本のエネルギー政策に関して、特にきょうは東海第二発電所の再稼働に関して質問をしたいと思います。 日本国民の原発に対する考え方が大きく変わった転換点はやはりあの東日本大震災であり、そのときの津波の恐ろしさ、そして福島第一原発による被害の甚大さを経験して、多くの国民が原発ゼロを目指すべきだと考えるようになったと思います。 当時の民主党政権下で、二〇三〇年に原発をどうするのか、ゼロ…